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つっつんブログ from LiLoinveve

大阪は心斎橋の美容室『LiLoinveve』で働くつっつんの徒然なる毎日

スリランカ旅行記…何で僕はいつもこんな目に合うんだろう編

僕は旅行に行くと様々なトラブルをお土産として持って帰る。



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これは虎舞竜




今迄様々な国へと訪れた。

台湾、韓国、中国はもちろんタイ、マレーシア、シンガポールカンボジア、フィリピン、ミャンマー、そしてインド。


たくさんの人が笑顔で迎えてくれどこも素敵な思い出ばかりだ。



が、しかし


最近で言うとインドでは斧を持った男達に追い掛けられたし

今年に入って行ったミャンマーでは野宿を試みたところ警察署へと連行された

タイでは気さくに話しかけたニューハーフ様に見事に全財産パスポートをすられた。



僕は今のところ二カ国連続で警察にお世話になっている

日本でもお世話になったことはないのに。


いい思い出ばかりだがこういったことも起こるのが旅であり醍醐味なのかもしれない。





しかし人は同じ過ちを繰り返してはならない



例えば知らない人について行ったインドでは今後そういったことは行わない。

野宿など無謀なことはしないように前日までにホテルをブッキングするしニューハーフ執拗以上に身体を触られるときは注意すると同時に一つすられても大丈夫なように財布を3つに分けた


そう、僕は一つ一つのトラブルを受けるたびに成長していっている。



ましてや今回は一人旅



最新の注意を払った旅になった。







はずだった。






簡潔に言おう。






強盗に襲われた。


あれはまるで夢か現実かはわからない。
目を覚ました時には知らない男が部屋にいた。


暗闇に浮かぶその男の姿はまるで


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コナンの犯人を連想させる


僕がコナンであればキック力増強シューズで近くのものを蹴り飛ばし犯人をノックアウトできるであろうし
蘭姉ちゃんであれば得意の空手で犯人をボッコボッコにできる。


ただ僕は心斎橋で働く普通の美容師だ。

無理である





先ほど人は同じ過ちを繰り返してはならないと書いたが
窓をぶち破られて侵入してくることは想定外だ。




つまり僕は強盗にあった。


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前回の写真は壊された窓を見るホテルの支配人と警察達だ。



僕の引きの強さはなんなんだろう。

これで、今年に入って3カ国目。
僕はすべての国で警察にお世話になった。



詳細を知りたいって?
ここで書くのもいいだろう。


でも今回の旅のいわばメインディッシュである。
ぜひLiLoinveveに来て直接話を聞いてくれないだろうか。



えっー、ヒッカドゥワ怖いじゃん。


そんな言葉が飛んでくるだろう。

そんなことはない。
治安はいいのだ。



なぜそんなことがわかるかって?





35年振りの強盗だからだ



人は何でもないようなことが幸せだったと思うのだが僕は何にもないようなことが幸せだったと思うのだった



以上、つっつんの虎舞竜トラブルブログをお送りした。





ぜひ詳細はLiLoinveveにて。
ありがとうございました。


LiLoinveve

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