つっつんブログ from LiLoinveve

大阪は心斎橋の美容室『LiLoinveve』で働くつっつんの徒然なる毎日

2017年LiLoinveve社員旅行…フィリピンで【暇な女子大生】に対抗して【Tinder】を使ってみた。

 

 注)過去最高にお下劣です。ご理解のない方その要素が苦手な方はご遠慮ください。

 

 

 

 

現在Twitterではとあるアカウントが人気のようである。

 

 

それが彼女。

 

 

暇な女子大生。

 

 

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彼女は先日も公開したブログ(話題の【Tinder】で未来の彼女を探してみた話。part1 - つっつんブログ from LiLoinveve)でも紹介したTinderという出会い系アプリを使ってエリート男性と出会いそして情事へとことはこんでいる。

 

暇な女子大生 (@bored_jd) on Twitter

 ↑詳しくはこちらから。中々ハードな内容のため閲覧注意である。

 

 フォロワーがなんと七万人。

化け物である。

 

過去ログを漁ってもたくさんの出会い〜情事を斬新な切り口、発想で切り込んでコメントしている。

 

そして自分の信念である高学歴男性に抱かれるを貫き様々な男性に貫かれている

 

 

 

彼女の決断力、そして行動力は凄まじいものを持っており是非とも僕の男性のお客様にも【モテるTinderの指南書】なるものを書いていただきたいくらいである。

 

 

 

この方のツイートを見ると

 

嗚呼、こいつやばい。

 

と唸らされることばかりなのだが何より僕が懸念するのが

 

 

肉食系女子

 

 

 

の到来である。

 

 

かのペリーが日本へと来航した際へと、いわば【黒船到来】かのような衝撃を僕は受けた。

 

 

 

昨今男性は【草食系男子】と揶揄され自分の保身、平たく言えば【意気地なし】と罵られることも少なくない。

 

 

そしてそれに相反するように出てきてた今回の【肉食系女子】。

 

 

巷では実際肉食系女子なんているのか?と噂されているのだが彼女の存在がより公になればなるほど

 

 

あ、そんな子もいるならあっちから仕掛けてくれるはずだし待っておこう

 

 

なんていう男が増えることは容易に想像できるのである。

 

 

 

そんな状況を見て身も心もイケメン製造機と名高いつっつんが黙って指をくわえているのかと言えば

 

『NO』

 

なのである。

 

 

 

今回はそんな【草食系男子】の増加を辿る日本に僕はメスを入れたいと思う。

 

 

かの武田信玄も言っていたが

 

攻めこそ最大の防御

 

でありその精神を受け継いだ男性の実話である。

 

 

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チャンネルはそのまま。

今回中々のゲスい内容になるので僕の親族にはここで読むのをやめていただきたい。

 

勃ち上がれ日本男児よ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

気温は30度を超えるフィリピン。

 

そんな地に降り立った男性が一人。

 

 

 

それが彼

 

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イサミチくん(25歳)

 

である。

 

 

 

毎月定期的に来てくれる彼はいわば天然記念物級の

 

肉食系男子

 

である。

 

 

 

最近は来店していただくたびに僕が

 

『このごろどう?』

 

と聞けば必ずと言っていいほどゲスい話を持ってくるいわば肉食系男子のエリート

 

 

人間の…いや動物界の摂理に伴い理性のままに生きている彼を見ていると

 

 

『こいつはこいつでやり過ぎ。』

 

 

と前言を撤回したくなるほどハチャメチャな男子である。

 

  

 

そんな彼がフィリピンに来て何をしたいと問えば

 

『フィリピン人と寝たい』

 

と声を大にして言うのであった。

 

 

 

よく『どうせこれもまたブログにするんやろ』とか言われる僕に対してそのような発言をしてくるイサミチ。

 

更に言えば

 

『てかその様子は絶対書いてくださいよ!ブログに!』

 

とまで言ってくる彼を見ているとそのうち変な自己ブランディングとしてセミナーでも開催するんじゃないかと思っている。

 

 

今回はそんなイサミチの気持ちを汲み取ってのブログ。

 

あまり下ネタが好きではない僕がギリギリまで攻めてみている。

 

 

 

『僕、プロとかよりもやっぱり素人がいいっす。』

 

 

 

と純粋無垢な笑顔で僕に語りかけた彼はおもむろに携帯を開きとあるアプリを開いた。

 

 

 

それが暇な女子大生も武器にしている【Tinder】なのである。

 

 

Tinder】 は現在地から半径200km以内の参加している人をマッチさせてくれる。

 

彼はこの地フィリピンで【Tinder】を開きそして【素人フィリピーナ】と出会うを目標として掲げだしているのである。

 

 

 

つっつんさん。最終日、僕の宿は別でもいいっすか?

 

フィリピーナの家に泊まりたいんっす、僕。

 

 

 

と言ってくるあたり相当の気合が入っていることを感じれた。

 

 

 

 

この日、僕ら【つっつん海賊団】はマニラ観光。

 

有名な要塞、【イントラムロス】から始まり【サンアグスチン教会】、そして市民の生活が垣間見れる【バクラランマーケット】。

歩き疲れたところで有名な温泉マッサージに寄って最後にロマンチストテライシの希望である【夕日を見る】のベタベタコースである。

 

 

朝起きるとイサミチから

 

『ちょっとお願いあるんすけど…』

 

と何かと思えば

 

 

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セットさせられました。

 

 

これも気合の表れ。

イサミチの気持ちはビンビンに伝わってきました。

 

 

 

 そんな身支度が終わり出発した僕ら。

 

 

まずはイントラムロスへと向かった

 

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マニラ最古の地区であるイントラムロスは高く厚い壁と堀に囲まれた要塞のような街。

 

フィリピンとは思えないような街で地面は石畳。

スペイン植民地時代の中心地として機能していたからだろうかキリスト教の名残も多々感じることができる。

 

 

異国の地で出会う異国感。

 

 

なんとも不思議な感じである。

 

 

 

もちろんこのイントラムロスを歩いている時もイサミチは

 

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マッチしてました。

 

 

 

 お次はサンアグスチン教会

 

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ここはフィリピンで三つしかない世界文化遺産の一つ。

1993年に【フィリピンのバロック様式教会群】という名称で登録されている。

 

重厚かつ繊細な作りに目を奪われる。

またずっしりと重い空気は歴史の深さを感じることが出来るだろう。

 

 

そしてこの教会にいる時もイサミチは

 

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マッチしてました。

 

 

 

あえてローカルな食堂で100円もしないランチを食す。

 

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こういうのもまた現地の人の空気を味わえて面白い。

 

 

 

そのまま現地の風を感じようと向かったのが

 

 

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バクラランマーケット

 

食品から衣料品、更には医薬品や電化製品までなんでも揃うマニラ最大の市場

なんてたって規模がすごい。

約2時間歩き続けても全貌を把握できないくらいである。

 

ちなみにここは少し治安も悪い。

 

テライシは小さい子供にポケットに手を入れられていたようで危うく財布や携帯を取られかけたとのこと。

 

それ以降テライシはカバンを前にし羽生結弦を彷彿とさせる動きでクルクルと回り、辺りを見渡しながら危険を察知していた。

 

 

そしてそんな危険な市場を闊歩している時もイサミチは

 

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マッチしてました。

 

 

 

最後に市場で歩き疲れた僕らは予定通り

 

 

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銭湯に入りマッサージを受け

 

 

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無事男三人で夕日を見ることに成功した。

 

ちなみにマニラの夕日世界三大夕日の一つであり海沿いから見る景色はとても素敵なパノラマとなっている。

 

 

 

その頃になるともうイサミチは

 

 

 『つっつんさん、ヤバイっす。通知止まりません。

 

 

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と鳴り止まないTinderで

 

 

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メッセージのやり取りをしていた。 

 何が『今日から僕らは友達だ』だ。

 

 

 

 

更にイサミチは

 

 

つっつんさん、ちょっと気付いたことあるんですけど、、』 

 

  

と、おもむろにTinderの画面を僕に見せた。

 

 

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【サクラ感がすごい】

 

 

ほぼメッセージの始まりが同じです。

 

 

日本だと僕が確認するところでサクラがいた報告は一度もない

 

しかしこの異国の地フィリピンではもしかしたらサクラが存在していて何か悪い事件に巻き込まれてしまうのかもしれない。

 

 

 

僕は『少し危ないのではないか?』と危惧していたのですがイサミチは少し捉え方が違ったようで

 

 

みんな同じ指南書的なもの読んでるんでしょうねww

 

 

と言ってました。

 

 

 

いや、絶対違う。

 

 

 いつか騙されろ。

 

 

 

 

ここでもう一度確認しておくがイサミチは

 

フィリピーナとヤりたい

 

 を目標としておりあくまでTinderは手段。

 

もちろん目的を達成する方法としては他にもあるわけで

  

 

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果敢に

 

 

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ナンパしてました。

 

 

 

 

英語もほとんど話さないイサミチだが

 

男はハートっしょ。

 

と言いながらグーグル翻訳アプリ片手に

 

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これ見せればいけますわ。

 

と当たっては砕けていた。

 

 

 

フィリピン人の露骨な不快感を人生3回目のこの場で僕は初めて見たのだった。

 

 

 

さて、この流れだといつもなら【失敗→オチ】で終わるのが僕のブログの恒例でもあるし読者の皆様もそれを楽しみにしているだろう。

 

僕もきっと失敗して残念な結果に終わるとそう思っていた。

 

一応そのためにオチとして【結局ゴーゴーバーで果てる】を用意していた僕。

 

 

 

 

 

しかしこのお方は誰だ?と言われれば

  

【イサミチ】 

 

 

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なのである。

 

 

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

この度はご静聴いただきありがとうございました。

 

 

残念だが今回でフィリピンのブログは終了したいと思う。

 

 

本当は他にも

 

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現地のフィリピン人の飲み会に参加してみたり

 

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今回僕らお世話になったドミトリーであったり

 

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LiLoinveveメンバーでカジノに行き

 

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こんな不機嫌な朝を迎えたことも書きたかったが

 

 

 

もうええやろ?書きすぎた。

 

 

 

そんな気持ちである。

 

約1カ月にわたるフィリピンブログ。

 

正直もっと早く書き終えれたんじゃないか?と自問自答するばかりである。

 

とはいえたくさんの人に読んでいただきそしてご来店いただけ『フィリピン行こうと思う』と言ってもらったり、お店でフィリピントークで盛り上がることが出来た時はとても楽しかったことをここに記しておきたい。

 

 

また聞きたいことなどありましたら是非LiLoinveveまで。

各々から楽しい体験記を聞けるかもしれまん。

 

 

 

 

 

ではこのフィリピンブログ最後の締めとして

 

 

 

最終日、イサミチが残した

 

 

 

ほなつっつんさん、テライシくん。また明日空港で。お疲れっす!

 

 

 

という言葉と

 

 

 

 

 

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こちらの写真でお別れしたい。

 

 

 

 

 

詳しくはイサミチまで。

 

 

 

ありがとうございました。

 

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2017年LiLoinveve社員旅行…フィリピンに行ったらまずはここ。みんな大好き『Jollibee』のススメ。

 

 

  

お前と出会ったのはフィリピン初日。 

 

 

昔、何度か会ったことがあったがそんなに魅力は感じなかったのが本音だ。

 

 

 

いや、むしろ【しつこい】

 

そんな風にでさえ思っていた。

 

 

僕が行くところ行くところに付いてくるお前に僕は少し恐怖心さえ芽生えていた。

 

 

 

ただやっぱり向き合ってわかることってあるわけで、お前を知ってから僕はもう虜になっていた。

 

 

 

ただただお前に会いたくて

 

会えば決まったように貪りついて

 

想像以上に俺の好みだった。

 

 

 

日本に帰って来てもう2週間は経つだろうか。

 

 

今でもお前を忘れられないんだ。

 

 

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Jollibeeよ。

 

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

『ド、ドキンちゃん?』

 

 


僕がJollibeeと初めて出会った時の感想である。



謎の未確認生物。


日本にでは見たことない彼は今日も明日も明後日も、そしてこれからずっとたくさんの人を迎え続けるのであろう。


ギョロっとした目。
無駄なあひる口
よく見れば着ている赤いスーツ。
そしてマスコットあるあるの無駄にでかい靴。

 



色々なキャラクターを合わせて作ったようなフォルムをしているJollibeeはいつも僕らを笑顔にしてくれた

 

 

今回のフィリピンで初めて食べたのも

 

 

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【Jollibee】だった。

 

 

 

ここで【Jollibee】について説明しよう。

 

 

世界に進出し、各国においてファストフード業界のトップシェアを保持しているマクドナルドがフィリピンでシェア第一位になれない原因は、ジョリビーがあるからだと言われている。

 

そう、ジョリビー(Jollibee)はフィリピンの最大手のファーストフードチェーン店。

あの島国でその数なんと1287店舗もあるというから驚きである

 

 

 

なんといってもメインはこのチキンスパゲティ

 

 

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チキンには麻薬と言っても過言ではないほど中毒性溢れるスパイスがかけられておりジューシーなチキンとの相性は最高だ。

 

男は豪快に素手でチキンを持ち上げかぶりつけばフィリピンガールの心を奪うのはもちろんその日1日はずっとスパイスの匂いが指から取れないのでいざという時の非常食としても活躍できる。

 

 

 

 

横についているスパゲティもまた美味しい。

 

 

見た目はミートソーススパゲティ

なのだがフィリピンのケチャップ原材料がバナナから出来ており比較的甘めに出来ている。

 

麺には残念ながら【アルデンテ】なる概念は存在しない。

味と食感、イメージするならお弁当に入ってる赤いスパゲティの味だろうか。

 

小さい頃からあの赤いスパゲティを思う存分食べてみたかったそこのあなたは是非チャレンジしてみてくれ。

 

 

 

さて、フィリピンに滞在すること実質5日間。

僕はその限られた時間の中で思う存分ジョリビーを堪能してきたと思っている。

 

なんと行くこと5回

 

1日3食と計算すると

 

4日間×3食=15食

 

つまり1/3を【Jollibee】に捧げてきた

 

 

それほど気軽にそして何処にでもある【Jollibee】はフィリピンでの食事問題を助けてくれるだろう。

 

 

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こんな感じで【Jollibee】を見かけたら是非記念に写真を撮ってくれ。

 

 

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ありがとうございました。

 

 

 

ちなみに日本に帰ってきてスタッフと話し合った結果

 

Jollibeeはそこまで美味しくない

 

という驚くべき結論になったので【好みは人それぞれ】ということもつけておきたいと思った僕だったのだ。

 

 

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2017年LiLoinveve社員旅行…彼の新しい扉を開けてみた。

 

 

堤、俺なぁー…

 

 

テライシは言った。

 

 

女の子苦手やねん…

  

 

ん?

何を言ってるいるのだ。

 

僕はその言葉に膝から崩れ落ちた。

 

 

この世界。

 

繁殖

 

を繰り返して今の時代がある。

 

 

 

その二つの生態のおかげで進化、発展を繰り返し僕らの住める世界。

なんならそのおかげで僕らが生まれて来たのである。

 

しかし彼はその自然の摂理に対して【NO】と声を張り上げたのだ。

 

 

 

本質的に人間として何か欠落している。

 

僕はそう感じた。 

 

 

 

じゃあ苦手ならやめとこうか。

 

 

 

凡人はそう思うだろう。

人はそれを優しさと捉えるかもしれない。

 

 

  

ただ今回この旅を、そしてイケてる髪型プロデュースしているのは誰だ。

 

 

そう私だ。

 

 

 

テライシに【新しい扉】を開けてあげるのもまた僕に課せられた役割なのかもしれない。

 

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世の中男と女だけじゃないんだぜ。

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

まだ前回のブログを見てない方。

まずはこちらからどうぞご覧ください。

 

 

 

店を出てどれくらいの時間が経っただろうか。

 僕らは路上でミーティングを始めた。

 

 

 

あいつ絶対僕のこと好きでしたよ。

 

 

 

イサミチは言った。

 

こいつ絶対将来女性絡みのトラブルに合う。

 

僕は思った。

 

 

 

 

 

そんな横で意気消沈するテライシはおもむろに口を開いた。

 

 

『うちの親父はパリピでさ』

  

ん?

  

『よくクラブとか一緒に行ってテキーラとか飲むけどさ』

  

は?

 

『心理ゲームとか好きで女の子と盛り上がるんやけどさ』

  

え?

 

『やっぱり俺苦手やわ、こういう空間。』

 

 

 

 

サラッとすごいこと言いました。

  

僕のおとんはオネエとしてある程度知名度を上げて来たのだが彼の父はパリピという中々の爆弾を投下して来た。

 

結論クセのある父親はどっちもまぁまぁキツイ。

 

 

 

ただ僕は気付いた。

 

 

こいつサラブレッドじゃん。

 

 

て。

 

 

かつて競馬界で一世代を作ったディープインパクト

彼もまたサンデーサイレンスという名馬の子供。

 

テライシもいわば確実に才能ある子供なのである。

 

 

磨けば光る。』 

 

  

そう思った僕はイサミチに相談しあるお店の門を叩きました。

  

それがこちら。

 

 

【ミックスナッツ】 

 

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ブルゴスストリートを少し外れたとこにあるこちら。

怪しく光るネオンとべっぴんな女性が表に立つお店。

  

店内に入るなり階段となっており二階へと進むとまたそこは異次元空間のような雰囲気が醸し出されている。

  

時間は22時ごろ。

 

 

なぜかお店には他のお客はいなかった。

  

とりあえずママに案内され席へと通される僕等。

 

 

他に客もいないからだろうか、踊ってる人はいなくフロアにたくさんの女性が立ち並んでいた。

 

  

とりあえず席に座りビールを頼む。

 

 

サンミゲルライトで

 

 

まだフィリピンに来て数日だがこの言葉だけはスムーズに出るようになっていた。

お酒の力は凄いな。 

そう感じさせてもらう瞬間なのであった。

 

 

 

相変わらずイサミチは

  

あの子もいい、お、、あの子はエロそう。

  

と一人血眼でぶつぶつ呟いているのを見ると【絶倫と噂されるウサギ】をふと思い出すことになりました。

 

 

一方テライシは先ほどのお店がトラウマなのか女の子には目もくれずただサンミゲルライトを口に放り込み呆然と遠くを眺めていた。 

 

なぁつつみ、ここはゆっくり飲もうや。

  

そう言ったテライシに対し

  

とりあえず帽子脱いだら?

  

と返す僕。

 

 

こんな場で深々と帽子を被っているのは不自然である。

そう言うとテライシは深めにかぶった帽子をそっと取った。

 

 

 

次の瞬間

 

  

キャァァアアアアアアアア!!!!

 

 

 

店内に女の子の黄色い声が響いた。 

 

ざわつく僕ら。

焦るテライシ。

  

次の瞬間テライシの周りには人が溢れました。

 

 

like a Philippino!!

 

like a Philippino!!

 

 と。

  

イサミチがGoogle翻訳するやいなや

 

 

『フィリピン人みたい』

 

 

と出てきました。

 

 

 

あ、こいつ顔濃いもんな。

そう感じた僕ら。

 

 

 

さらには女の子は

 

昔の元カレに似てる。

 

と言い出したじゃないですか。

 

 

人生三回あるモテ期。

それをフィリピン、いやこの【ミックスナッツ】にて到来した彼。

テンションがすこぶる上がっているのを見ていて感じました。

 

 

色々なコンパや出会いの場へと赴きプロデュースして来た僕だから感じれるのであるが女の子の目が

 

【テライシにホの字】 

 

でした。

 

 

 

ここでママが登場。

 

良かったら女の子つけない?

 

とな。

  

先ほど意気消沈して『ゆっくり飲もう』と言っていたテライシが

 

 

『えっー、どの娘にしようかなー…』

 

 

 とまんざらでもない表情で選び出しました。

 

 

 

隣にいたイサミチは

 

テライシくん、キャラ変わりましたね。

 

と、若干ひいていた。

 

 

ここで更にママから一言。

 

 

うちの娘は全員付いてるから安心してね。

 

 

と。

 

 

 

テライシが

  

えー何がよーww

 

と聞き返すと

 

 

 

『チ◯コ♡』

 

 

 

とな。

 

 

 

そう。

 

 

【チ◯コ】

 

 

とな。

 

 

このお店はニューハーフ専門店

フィリピンの夜の街に詳しいイサミチに聞いたところ

 

『じゃあ、あそこっすね。』

 

とさすがのガイド力でここまで連れて来てくれた。

 

 

テライシの

 

女の子が苦手

 

という言葉に対してこれが僕の考える最善の方法である。

 

 

『女の子のが苦手なら男の子でもいいじゃない。』

 

かつてマリーアントワネットも言っていた気がする。

 

 

そんな方程式を導きだした僕だがテライシの顔がみるみる曇っていた。

 

 

あ、、やっぱり違ったかな、、』 

 

 

と思った矢先

 

 

『なるほど!だから居心地ええんや。』

 

 

と呟いたテライシは

 

 

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この日ブルゴスストリートで一番はじけていた男になっていた

  

ありがとうミックスナッツ。

ありがとうママ。

 

ちなみにドミトリーなのでみんなで揃って帰宅したのだが僕とイサミチは気持ち少しだけテライシとのベットの距離を離したのはここだけの話だ。

 

 

 

そんな2日目、フィリピンの夜。

 

 

 

あかん、ここまで細かく書きすぎたので後半はもう少し軽いテンポのブログにさせていただきます。

 

 

いつもご覧いただきありがとうございました。

 

シェア、リツイートなど大歓迎。

泣いて喜びます。

 

よろしくお願いいたします。

 

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2017年LiLoinveve社員旅行…フィリピンでモテるのは誰だ!!『ゴーゴーバー』に行ってみた。

 

 

こっちです!この角を曲がったところに…ほら!

 

 

イサミチは言った。

 

 

この辺の土地は大体頭に入れて来ました。

 

 

 

本当に頼りになる男だ。

僕も様々な旅をしてして本当に苦労したのが土地勘、そして店選びである。

 

 

初めて行く異国の地では道を覚えて行くにも時間がかかるしオススメのお店もわからない。

 

 

とりあえず運任せに店を選んだりして【大外れ】の場合もあるだろう。

 

 

 もしそれが長期間の旅であれば問題はない。

ただ短期間、5日間という旅であればやはり一回の行動の重要性は説明せずとも分かるだろう。

 

 

その問題をこの男、イサミチは解消してくれた。

 

初めてのフィリピンに臆することなく道案内を可憐にこなし、そして更にはお店の説明をしてくれた。

 

 

先陣をきって路地を進むいさみち

 

『あった、あった。この店っす。ここのテイストは日本人好みらしいっすわ』

 

 

もはやガイドを出来るレベルだ。

 

 

 

 

 

 

ただ、、イサミチ。

 

 

 

これ全部風俗じゃねえか。

 

 

 

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ほんまこいつヤバい。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

ども。

 

今回は【下ネタ】要素の強いブログになってしまうのでご理解のない方は是非前のページに戻り

 

 

あたりでも見て和んでいただきたい。

 

 

 

さてみなさん、【ゴーゴーバー】というものをご存知だろうか?

 

日本にはあまりないお店だが東南アジアにはびこるいわば日本で言う所のキャバクラだろう。

 

 

 

ピンク色に輝くステージでセクシーに踊る女性。

その中からお気に入りの子を選び一緒に飲む。

 

 

キャバクラ】というものに僕は行ったことがないが日本だと1万円は優に超えるのではないだろうか。

 

しかしここ東南アジアだと自分のドリンクと女性のドリンクを合わせて飲んでも1000円くらい。

 

 

破格である。

 

 

更に言うとお店と女の子にお金を払えば外に連れ出すこともできるそうで東南アジアに行けば明らかに不釣り合いなカップルが街を歩いているのを度々目にする。

 

 

 

 

かつて6年前。

僕も人生で初めての【ゴーゴーバー】に行った。

 

あれもフィリピンだっただろうか。

 

 

その空間に圧倒された僕はあろうことがそんな場所で永遠と

 

『Don't touch me(私に触るな)』

 

 

と発してしまい女の子が

 

 

『は?お前何言ってんの?何しにきたの?

 

 

みたいな空気になり気まずい時間がただただ流れたのを覚えている。

 

 

その時の早く帰りたい気持ちは今も心に刻み込まれている。

 

 

 

しかしあれから6年。

 

 

 

僕は変わった。

 

 

 

今回、【つっつん海賊団】は友情をより深めるために【ドミトリー(相部屋)】(後ほどいいゲストハウスだったので書きます。)に宿泊しているので外に連れ出すようなことはもちろんないし何より僕には彼女様がいる

 

 

ただイケてる男と言えばやはり【女】はつきものだ。

 

 

今回僕の、いやメンバー全員のレベルアップを兼ねていかにあの空間を楽しめはじけることが出来るかを試してみたいと思う。

 

それが出来るようになっていればそれは【大人の品格】であり【成長の確認】をするチャンスなのである。

 

 

 

 

そんなわけでフィリピンは初めてのイサミチの案内で僕らは【ゴーゴーバー】で有名な【ブルゴスストリート】にいた。

 

 

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その一角にある普通のご飯屋さん。

 

 

 

ここから僕らの夜の旅立ちは始まった。

 

 

 

 

イサミチを先頭にゴーゴーバーに入場するやいなや

 

『キャーッ!!!』

 

と飛び交う黄色い声。

 

 

あ、僕の人気はとうとうここフィリピンでも飛び交ってしまったのかと錯覚するほどだ。

 

 

 

【As soon as admission】(入場するやいなや)

 

 人生で初めて中学校で習った【as soon as】(〜するやいなや)を使った気がする。

 

 

 

ダンスホールでは

 

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 (かなりお願いしてモザイクありの写真、普通に撮ったらめっちゃ怒られます。)

 

こんな感じで踊っている。

 

 

この中から選ぶわけだがイサミチの言う【日本人テイスト】の人はいなく【いかにも東南アジア】の風がそこには吹いていた。

 

 

 

早速イサミチはステージの真横で女の子を物色しているのを見ると

 

『あ、こいつ初めてじゃないな。』

 

そう思いました。

 

 

 

一瞬ビビりそうになったが僕は【イケてる男子】だ。

 

とりあえずめっちゃ手を振ってきた女性がいたのでその子を指名しみんなで一緒の席に着いた。

 

 

席に着くなり女性陣は

 

パーリー!パーリー!

 

と叫び出し勝手にテキーラを飲みだした。

 

 

『こいつら狂ってる』

 

 

それが僕の感想だ。

 

 

もちろんイサミチもフジロックに来た音楽好きなパリピのように雄叫びをあげていた。

 

お前、もう住めよ。

 

僕は心でつぶやいた。

 

 

 

 

その一方で隣のテライシくんに目をやると

 

 

目が死んでました。

 

 

『だ、大丈夫か?テライシ!』

 

そう声かけた僕に

 

『お、おう。馴れてないから。』

 

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挙動不審な姿がそこにはありました。

 

 

いや、イサミチも馴れてないはずなんだけどと思いながら僕はこのブログを書くためにその状況を目に焼き付けていった。

 

 

 

お酒が入るやいなや(二回目のas soon as)イサミチはテンションが上がりもうカップルかのようにイチャイチャしている。

 

 

つっつんさん、ここ最高っすね。

 

 

カジノで勝った時よりも100倍いい笑顔で僕に語りかけた彼の顔は忘れない。

 

 

 

その一方でテライシは終始ひきつった笑顔で遠い目をしてビールを飲んでいた。

 

女性とも全く目を合わせず過ごす彼は

 

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非常にシュールな写真となった。

 

 

 

その瞬間僕は

 

あ、初めて来た時の僕と同じじゃん。

 

と察した。

 

 

そうなると次に思う感情は

 

 

もう帰りたい

 

 

である。

 

 

 

僕はこの旅の船長でありみんなを引っ張るリーダー。

 

夜の旅ではイサミチに主導権を握られていたがここは戦況を立ち直らすため(テライシのテンションを上げるため)にいったん店を出ることを提案した。

 

 

テライシは『僕も今そう思っていた』とSMAPのシェイクを彷彿とさせる言葉を発していた。

 

 

 

 

ちなみにイサミチは

 

 

『つっつんさん、この子一緒に出たいそうなんですけど』

 

 

と言ったが

 

 

『だまれ』

 

 

と一喝して外に出た。

 

 

 

 

フィリピンの夜はまだ始まったばかり。

僕らは戦況を整えてまた違う店へと繰り出すのである。

 

 

次回!

 

『テライシが弾ける編』

 

お楽しみに。

 

 

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2017年LiLoinveve社員旅行…【ワンピース】から学ぶイケてる男達のフィリピン旅行 part2

 

 

ジリジリと音を鳴らし焼ける肌。

 

太陽は休むことなく僕を照らし続けた。

 

 

 

どっか行きたいところある?

 

 

 

おもむろに僕は問いかけた。

 

 

 

いいところか悪いところかわからないが僕は例えどんな時でも人の意見を尊重する。

もし【自分のやりたいこと】があったとしてももしかしたら他にもいい選択肢があるかもしれない。

 

自分の価値観の幅を増やす意味でも僕はこういう質問は必ずするのである。

 

 

それを踏まえた上で僕は考え、決断し、行動する。

 

 

そんな生き方をしてきた。

 

 

 

君は言った。

 

 

 

んー。そーだな、、遊園地水族館。あとは夕日を見たいかな。

 

 

 

なるほど。

 

 

 

確かにその選択肢は間違いないかもしれない。

 

 

会話に困ったとしても遊園地の和気藹々とし雰囲気、そしてアトラクションのホスピタリティにより笑顔が尽きることはないだろう。

 

水族館で優雅に泳ぐ魚達を見れば言葉なんていらない。まるで時間が止まったかのような心休まる瞬間

 

そして夕日という自然のくれたイルミネーションはナチュラルにロマンチックな空気を作ってくれる。

 

 

 

 

まさにどれも素晴らしい発想だ。

本当にいいポイントを押さえた提案であった。

 

 

 

 

 

ただ僕はその提案をすべて却下した。

 

 

 

なぜか。

 

 

 

それが男同士の場合だからだ。

 

 

 

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誰が行くか、バーロ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

どうも。

 

二日目の夕方。

 

 

僕とイサミチはある男と合流した。

 

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それが彼。  

 

テライシくん】である。

 

 

 

彼は東京の大手企業に勤める同級生。

 

 

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(年末のカット後に)

 

 

遠方のためLiLoinveveには通うことは難しいが4年ほど前から帰省のタイミングなどで髪の毛を切りに来てくれている。

 

 

年末にもカットをしに来てくれた時にこのプランを話すと

 

 

『ちょうど昨日で会社を辞めたから1月暇しててん。』

 

 

とごく自然な流れでカミングアウトをしてくれたワンダーボーイである。

 

 

当初、1人でハワイかバリに行きサーフィンをしようか悩んでいたらしいが必死のプレゼンにより今回はるばる東京からフィリピンへと飛んで来てくれた。

 

1人でリゾート地とか多分友達がいないんだと思う。

 

そして合流して最初の会話が冒頭のくだりである。

謎だった。

 

 

そんなわけで僕ら【つっつん海賊団】は元気なニートを加えた合計3人で次の段階へと進むことにした。

 

 

 

それが

 

【資金調達】

 

である。

 

 

何事も先立つ物は【】であり特に旅行となると必ずと言っていいほど必要になってくるものである。

 

 

 

ただ僕らはあくまで【麦わら海賊団を超えたい系男子】なだけであり本当の海賊ではない。

 

本来海賊というものは金品を強奪してしまうのだろうが今は2017年。

 

そんなことをしてしまうとそれこそドゥテルテに殺られます。

 

 

じゃあどのようにして旅の軍資金を集めるか…

 

 

 

そう、それが

 

【ギャンブル】

 

なのである。

 

 

 

そんな中で僕が目をつけたのが

 

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【オカダマニラ】である。

 

 

 

 

what's オカダマニラ?

 

2016年12月、フィリピンのマニラ湾岸エリアにおいて、世界最大のカジノリゾートプロジェクトホテル「オカダマニラ」が開業されることで、注目が集まっているのでまとめました。オーナーは何と日本人!!実業家であるエンタメ王・岡田和生氏。総工費は4200億円。

 

引用

 

 

日本人が初のカジノ経営をするということ、そしてオープンがなんと1ヶ月前。

 

 

これはもう

 

オカダが呼んでいる

 

そう思いました。

 

 

 

マニラの湾岸沿いを走ると

 

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遠くの方に何か見えてくる。

 

タクシーの運転手にも『オカダマニラ』で通じるので問題はないだろう。

 

入場ゲートもセキュリティがしっかりとしていてその敷居の高さを感じさせる。

 

 

 

噂によるとコンセプトが【おもてなし】と【まごころ

 

 

きっと綺麗な女将が愛想よく迎えてくれるのだろうか。

そんな期待を胸に入場。

 

 

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え、

 

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お、

 

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かなりギラギラしてました。

 

 

 

 

内装がピンク!ピンク!ピンク!

 

 

 

そしてふかふかな絨毯に高級車やバイク、そしてさらにはべっぴんなモデルさんまでが出迎えてくれるある意味素晴らしいおもてなし。

 

滝川クリステルもびっくりである。

 

 

入場システムはさほど難しくはなく入り口入って左手にあるカウンターでパスポートを提示。

そうすればオカダマニラのカードが無料で渡される。

 

あとはそこにお金をチャージすればゲームが楽しめるっていうわけである。

 

 

カジノ自体も初めて行くのでよくわからないが入場は無料だった。

要は空気を楽しむだけならばパスポート一つで楽しめるというわけだ。

 

 

 

ちなみにカジノコーナーでの写真撮影は禁止。

 

テライシくんは入場して30秒ほどで警備員に怒られていたので注意してくれ。

 

 

 

さて、僕はパチンコも行ったことはないギャンブル初心者である。

 

しかしビギナーズラックという言葉もあるように少しだけ期待感があった。

 

 

 

依存してもあれなのでとりあえず各人【今日の晩御飯代金(約2000円)をいかに増やせるか?】をベースに金額を決めて楽しむことにした。

 

 

 

 

僕はルーレットに向かう。

多分赤か黒に賭けていれば難しいことはない。

 

そう思ったからだ。

 

 

 

席に座るなり聞こえてくる

 

 

ざわざわ…

 

ざわざわ…

 

 

 

あ、カイジってこんな気持ちだったのか。

 

 

僕は改めて戦場のど真ん中に立ちその感覚を味わった。

 

 

 

 

ただ一つ、カイジと違うところは

 

 

飲み物や飯がタダで出てくるんです。

 

 

 

 

いや、普通なのかはわからないが席についているとウェイターさんが『ドリンクいる?』と聞いてくるんですよね。

 

こういう時って【こんな場所で頼むとべらぼうに高いんじゃないか】という不安に押しつぶされちゃうじゃないですか?

 

もしクソ高かったら嫌だなあって。

 

でも頼んだ手前断るのも悪いし、、なんて思ってたら

 

 

フリー!!

 

 

て言うんですよ、ウェイターが。

 

僕は言っちゃいましたよね。

 

まじか

 

って。

 

 

 

そこからはもう祭りですよね。

 

だって飲み放題なんですよ。

無料で入ってお酒飲めてなんならたまに軽食も持ってくる。

 

 

なんだここは夢の国かってね。

 

気付いたら5〜6杯飲んでましたからね、僕。

これもまたカイジが地下王国の労働の休息で飲んだビールを彷彿とさせた。

 

 

もうビールだけでお腹はパンパン。

本当に嬉しい悲鳴を無料で味わうことができたのである。

 

 

 

ただその一方で

 

 

 

僕の財布はスカスカになっておりました。

 

 

 

あ、これか。

 

これが狙いだったのか。

 

いつの間にか気が大きくなってきた僕はしっかりとチャージした金額を綺麗に使い終えておりました。

 

 

 

結局夕飯代を増やす旅に出たはずの僕は

 

 

しっかりそこで夕飯代を済ませるカタチになっていた気がします。

 

 

 

 

ちなみに他のクルーはと言うと

 

 

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見ての通り女好き【イサミチ】は勝ち、元気なニート【テライシ】は負けてました

 

 

 

しかし失った金額よりも最高の経験をさせてもらうことのできた【オカダマニラ】。

 

 

 

是非一度フィリピンに行った際はチャレンジしてみていただきたい。

他にも今後様々な複合施設ができるようなので要チェックである。

 

 

 

 

そう思う僕らなのでした。

 

 

 

 

ちなみに、僕とテライシくんは結局負け分の金額をしっかり両替(オカダマニラのレートはすごく良いです)しました。

 

 

 

 

次回は少しアダルトな内容をお送りしますので下世話大好きな皆様お楽しみに。

 

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