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つっつんブログ from LiLoinveve

大阪は心斎橋の美容室『LiLoinveve』で働くつっつんの徒然なる毎日

暖簾をくぐればそこは素敵な洋食屋【ゴメンネJIRO】@天満

先日イチローが1993年のオリックス時代から25年連続となる本塁打を記録した。

 

 

これはMLBの持つリッキー・ヘンダーソンの記録に並ぶ快挙でありもし来年また本塁打を記録することができればメジャー(正確には日本球界も含む)新記録になるわけであり今後もイチローの活躍には目が離せない。

 

 

 

かつてイチローは僕が少年野球をやっていた頃のヒーローだった。

 

 

打てば綺麗な弾道のヒットを放ち、守ればファインプレー。走る姿はまるで獣を追う野獣のように次の塁を我が物にしていた。

 

そんなイチローに僕は目を奪われファンクラブに入会。

イチローのTシャツを羽織りオリックスブルーウェーブの帽子を被っては登校していた小学生だった。

 

 

いつかイチローみたいになりたい。

 

 

僕はそんな期待を胸に毎日を過ごしていた。

 

 

 

そして2001年、彼は海を渡った。

 

シアトルマリナーズに入団。

野手として初めての日本人メジャーリーガー。

 

周りの心配をよそに彼は前人未踏の記録をいくつも打ち出していった。

一年目から新人王、MVP、首位打者盗塁王を獲得。

その後もシーズン262安打10年連続200本安打41連続盗塁成功など歴史に名を刻んできた。

 

 

ここまでくるといつしか彼はもう僕がファンでいていい人間ではないのかもしれない。

 

 

そう思うようになった。

 

 

 

僕はイチファンから彼を住む世界の違う人間として見るようになった。

 

 

 

しかし今シーズン、イチローはもがき苦しんでいる。

打率は1割台と低迷している。

  

今年でもう44歳になろうとしているイチロー

世間の声としてはもはや引退もしていないのにレジェンドと称えられそれこそ【伝説】と化そうとしている。

 

 

 

ただ僕は思うんです。

 

きっとまだまだ彼は終わらない。

 

と。

 

 

これから本当のレジェンドを僕ら日本のファンに魅せてくれるんだろう?

 

そう思うのである。

 

 

 

そんなイチローを僕はこれからも応援していきたい。

 

 

そしてあれだけファンだったのにいつしか彼を応援する気持ちが薄れていたことに対して謝りたい。

 

 

ごめんね、イチローってね。

 

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

どうも、前回のブログに引き続き僕は

 

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天満の地に降り立っている。

 

 

さて今回のブログでお届けしたいのは天満で飲んだことのある人間なら聞いたことのあるだろうこちら。

 

 

 

 ごめんねJIRO

 

 

 

食べログ引用できませんでした)

 

 

天満市場の入り口にひっそりと佇むこちらのお店。

ジャンルで言えば【洋食屋】が正しいのだろう。

 

かつて【洋食屋】ハンバーグエビフライでランチをすることがある種男のロマンと考えていた僕としてもそこで『たらふく食べてたらふく飲める』なんてのは夢のような話であり期待を込めて暖簾をくぐった。

 

 

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店内はカウンターが数席と奥にテーブルが二つ。

大人数での来訪はオススメしないが1人はもちろん4名くらいなら優に対応できるのではないだろか。

 

 

『とりあえずビールで』

 

 

いかなる場所でも最初に飲むのはもっぱらビール。

これでまずは口とお腹のコンディションを整える。

 

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泡少なめのビールがまたお得感があって素晴らしい。

 

メニューはカウンターの奥に張り出されている。

 

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ここで思うのはいかんせん安い

 

洋食屋のイメージ一品1000円くらいのものががっつりボリュームで出てくるのを想像していたのだがそれに比べると圧倒的に安い。

 

これはたくさんのメニューが一度に楽しめるではないか。

 

 

僕は心躍りながら何品か注文した。

 

 

 

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ジロ風牛タタキ(650円)

 

ソースを絡めて出てくる牛のタタキ。

僕はタタキ系のメニューはポン酢一択だったのだが恐る恐る食べて見ると

 

激ウマ

 

である。

 

濃厚なソースが適度に牛のタタキと絡み合う。

程よい赤身肉の弾力と噛めば噛むほど出てくる肉の旨味。

そしてソースが補う脂。

 

さっぱりかつこってりと矛盾の上に咲くタタキは一口頬張れば端が止まることはなかった。

 

これは食べて欲しい一品。

 

 

 

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生ハムサラダ(480円)

 

生ハムの塩分とサラダがこれまたうまい具合に絡み合う。

ドレッシングも生ハムの風味を消すことなくサクサク食べあっという間に完食できるだろう。

 

 

 

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ちょっとエビフライ(280円)

 

 

いや、全然ちょっとではない。

もはやこのボリュームだとご飯たっぷりいただける量のエビフライが出てきた。

 

衣だらけかと懸念したがそんなハズもなくプリプリの海老が口の中で踊り出し濃厚なタルタルソースが優しく包んでくれる。

 

レモンをサッと絞ればこれまたあっさりいただけるだろう。

 

にしても【洋食屋】のエビフライとしては恐ろしいコストパフォーマンスである。

 

 

 

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白身魚のウニソース焼(480円)

 

淡白な白身魚

そして濃厚なウニソース。

 

このコンビネーション。

合わないわけがない。

 

白身魚を頬張ればフワッと広がるウニの香りに箸が止まらなくなること間違いないだろう。

 

 

そして最後。

 

 

 

洋食屋といえばこれだ。

 

 

 

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ハンバーグステーキ(800円)

 

これぞ洋食屋に求めていたハンバーグ。

余計なものはいらない。

 

デミグラスソースとハンバーグの味わい

 

変化球や小細工などはない。

 

これぞシンプルイズベストのハンバーグなのである。

 

 

 

こちらのお店、定食のセットなどもあり普通に晩御飯を食べにくるサラリーマンもチラホラ見かけた。

 

これぞ街から愛される【洋食屋】のベーシックなのではないだろうか。

 

 

ちなみに接客は【異次元】

サービス業の一線を超えた接客となっているがそれは自分の目で確かめてくれ。

 

 

以上、今回二本に渡る天満特集を終了したい。

 

まだまだ知らないご飯屋さんがたくさんある食の都、大阪。

 

これからも皆さんにオススメしていきたいと思うし皆さんもまたオススメしていただけると幸いだ。

 

 

ありがとうございました。

 

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日本人よ、今こそ感じろ肉の旨さ。【おきなわ ステーキ酒場 さぎり】

 

2015年くらいからだろうか。

 

比較的雑誌に多く取り上げられ出した食材がある。

 

 

それが

 

 

【肉】

 

 

である。

 

 

外食産業、定番中の定番の【】 。

 

しかしこの年【】は様々な形に変化し発信された。

 

熟成肉肉寿司立ち焼肉一人焼肉

 

そしてそれを一同に介した肉フェスなども日本各地で行われ日本は空前の【】ブームになったのは記憶に新しい。

 

 

基本的に【ミーハーサーファー】としてそのブームの波に乗らないわけにはいかない僕もその肉の波に乗っかって行った。

 

 

ジューウッッ…

 

 

炭の香ばしい香りと肉汁が落ちる度に沸き立つ煙。

僕は昔から【肉】は大好きである。

 

 

 

しかしそんな肉ブームの中で一つだけ乗り切れないものがあった。

 

 

それが【肉バル】だ。

 

 

カジュアルにお肉とお酒を楽しむ場として産まれた【肉バル】 。

 

このコンセプトとしたお店はいたるところにオープンして当然のごとく流行っていた。

女性からすれば匂いも付かず焼いた状態で出てくる【肉バル】のスタイルは好まれるものであろう。

 

 

 

ただこのなかに僕の乗り切れない理由の一つがあった。

 

それが

 

【出て来た肉が冷めてしまう問題】

 

である。

 

 

肉バルに出てくるお肉は焼かれて出てくることが多いのだがやはり冷めてしまい最後まで美味しく食べることができないという問題だ。

 

世間の皆様からすればこの問題など某AV女優の恐喝事件並にどうでもいいことなのだが食べるのが遅い僕にとっては死活問題だった。

 

 

それ以降僕はあまり【肉バル】的なところは避けていた。

 

 

 

そう。

 

 

あのお店と出会うまでは…

 

 

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ーーーーーーーーーーーーー

 

 

ここは天満

 

何度かこのブログでも紹介してきたが今や大阪グルメスポットの一つ。

 

 

美味い!安い!面白い!

 

 

なにわのトリプルスリーを達成した地域である。

 

 

今回はこの天満でご紹介したいお店があったので二回に分けて書かせていただこうと思う。

 

 

 

さて、今回お邪魔させていただいたのは天満駅を出て徒歩1分のこちら。

 

 

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おきなわ!ステーキ酒場 さぎり

 

 

さぎり

食べログさぎり

 

 

である。

 

 

駅前を通る度に何度か目にしては【おきなわ】と【ステーキ酒場】という文字に心惹かれていた。

 

しかしあいにく僕の休みと被った【火曜定休】ということで訪れる機会はなかったのだ。

 

 

しかし久々に僕の【食べログプレミアム会員ページの行った、行きたいお店】リストの中のこの【さぎり】が

 

【不定休】

 

という魔法の言葉にいつの間にか変更しているのを見て

 

 

沖縄が呼んでいる。

 

 

そう思い僕は暖簾をくぐりました。

 

 

 

 

店内はカウンターの8席のみ。

 

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この雑踏とした感じがまたいい。

 

 

あまり大勢で訪れることはあれかもしれないがテラスにも8席のテーブルがあるのでそこはお店の方と相談願いたい。

 

 

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こちらがメニュー。

 

島らっきょ沖縄そばとうふようジーマミー豆腐と沖縄料理のレギュラーメンバーから

 

肉のひつまぶし名物のにこみなどさぎり特製のメニューもある。

 

 

 

 

店員さんに生ビールを頼みオススメを聞こうと思ったところ…

 

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知ってる人がいました。

 

 

 

僕が21歳の頃だろうか。

 

その当時はまだ今ほど流行っていなかった天満。

 

そんな天満に【基本的に飲み過ぎて人生棒に振るタイプ】で有名なしょうたくんという友達とよく飲みに行っていた。

 

そんな時に出会ったのが先ほどの写真の【たっつん】さん。

 

あの頃は肉ではなくたこ焼きを焼いていた。

 

まだまだ20歳そこらの僕等は【馴染みの店】が出来た喜びというのもありよく通っていた。

 

しかしいつの間にか寝月日は経ちあまり天満へと行く機会も減りいつの間にかたっつんさんもそのお店から消えていた。

 

 

まぁ何が言いたいかというと別にオチもないのにダラダラ書いてしまって申し訳ないが久しぶりに再会したということだ。 

 

 

 

今ではこの系列店の立ち上げからずっと参加しており【さぎり】の店長になっていた【たっつん】さんはすこし太っていた。

 

 

はい。

 

 

そんなわけでオススメの【にこみ】から注文。

 

 

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こってりとしたスープで煮込まれたホルモン。

口に入れればそのスープが肉から染み渡る。

更にプリプリのホルモンが口の中で踊り出す一品。

 

もう早くもビールが止まらない。

 

 

写真を撮り忘れてがそれに合わせて【島らっきょ】も注文。

 

この【にこみ】でこってりした口の中をさっぱりとしてくれる。

 

たまにエグミのある島らっきょがあるがここのはサクサクと食べることができ『嗚呼、まるで沖縄生まれのプリッツみたいだなぁ』と思った。(この例えは無視してください。)

 

 

そしていよいよこのお店のメインであるステーキを注文。

 

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こんな感じで肉の部位とグラム数の書かれた肉から選ばせてくれた。

 

とりあえずここで満腹にし過ぎてはいけないので量は少なめでいただくことになった。

 

 

熱々の鉄板に放たれた大きな肉の塊

 

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ジュワァアアアアアという音を立てて焼かれて行く。

高温で一気に焼いて旨味をなかにとじこめるのだろうか。

 

 

そしてそのままひっくり返すと

 

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ヒャァアアアアアアアア!!

 

うまそうぉおおおおおお!!

 

 

 

すこし多めの油で揚げるようにして焼いている。

 

この鉄板の前で無の境地で肉と対するたっつんがしっかりと焼きあげ出てきたのがこちら。

 

 

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え。

 

 

ナウシカ王蟲を彷彿とさせた塊が出てきた。

横にあるサラダが更にナウシカ感を強調させていた。

 

 

 

呆然とする僕に

 

あ、よかったら写真をどうぞ

 

とのこと。

 

なるほど、フォトジェニック的なやつだ。

そんなわけでパシャり。

 

 

 

するとその肉は一旦引っ込められ

 

 

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ドドドドーーーーーンンンン!!!!

 

 

ピンク色の綺麗なステーキになりました。

これはうまそうである。

 

ソースは塩やA1ソースなる沖縄のタレ、更には西洋ワサビに醤油などを出してくれた。

 

 

試しに一口頬張るとしつこくない肉の旨みが口に広がる。

赤身肉なので硬そうに見えたが僕の祖母でも食べられそうなほど柔らかかった。

 

 

ステーキのようにしつこく硬くもなく、ローストビーフよりもジューシーで非常に満足だ。

  

 

そしてこの焼き方は絶対自分では出来ない【焼いて出してくれる醍醐味】がそこにはあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

冷めても全然美味しいんですよね、これ。

 

熱々のうちに食さなければと急いでいたんですけどほら、僕ってカタツムリ並みのスピードでしか食べれないじゃないですか?

 

 

そんなわけで冷めてしまったんですけど

 

 

それでもあっさり美味しく食べれる。

 

 

感動しました。

 

 

こんな感じで焼いて出してくれるお肉もありだなあ。

 

 

そう思えた天満の熱い暑い夜だった。

 

 

 

是非お近くにお越しの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

ご馳走さまでした。

 

 

 

【おきなわ ステーキ酒場 さぎり】

 

さぎり

 

 

ありがとうございました。

 

 

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リロインベベに起こる世代交代の波。これぞまさに下克上。

 

『つっつんて実は人気者やったんやね。』

 

 

 

先日お客様から言ってもらえた一言だ。

 

 

いつも大体のお客様にdisられいじられてきた私としては幾分気持ちの悪いもので少し背筋がゾクっとしたのを今でも覚えている。

 

 

ましてやいつもいじって来るお客様が言うから尚更。

 

 

これには何か裏があるのかもしれない。

 

 

そう確信していました。 

しかしまっすぐとした目で僕を見るお客様の顔を見たら少しだけ、

 

 

 

僕の時代が来たんじゃないか?

 

 

 

そう思ってしまったのである。

 

 

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消したい過去はありませんか?

 

 

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さて、LiLoinveveは最近、外国からもたくさんのお客様が来ていただいている。

 

 

オーストラリアやトルコ、更には香港やアメリカ、ロシアなど。

 

 

系列でもあるLiLo coffeeから興味を持って来てくれる人が多いが中には

 

ネットで検索して

 

という方もいるのだから不思議である。

 

 

特に海外向けにアピールしているわけではないのでこれぞ西心斎橋にホテルがポンポン出来てきたご縁ではないかと思っている。

 

 

そういえば先ほどのお客様が言っていた【つっつん人気者説】もYahoo!で【リロインベベ】と検索すると

 

 

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予測検索に【つっつん】と出て来たかららしい。

 

 

 

 

時代がやって来ましたね、はい。

 

 

オーナーの堀田さん、そしてそのオーナーと二人三脚でやってきたikuさんを抜かしてのダントツ一位のところを見ると世間のつっつんファンが僕のことを検索してくれているおかげなのである。

 

 

そして検索して現れるイケメンの僕を見てカットに来たくなるという方程式は容易に想像できるのである。

 

 

嗚呼、時代がやってきたんだ。

 

 

そう思った僕はグーグルでも同じようにリロインベベで検索してみた。

 

 

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残念なことにここでは【つっつん】の文字はなかった。

 

まぁそんなに甘いものではない。

僕は肩を落とさず前を向いていた。

 

 

なんてたってYahoo!ではみんな僕のことを検索しているのだから。

 

 

 

そう思いながら何気なくリロインベベで検索してみたところ…

 

 

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ん?

 

 

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え、、

 

 

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クソキメェぇええええええ!!!!

 

 

 

これぞまさに黒歴史

みなさんネットに上がった写真はいつまでも残るので細心の注意をどうぞ。

 

 

ちなみにこの時は

 

 

めちゃくちゃイケてる

 

 

と思ってたつっつんでした。

 

 

 

 

注)今はもう消えております。

 

 

たまにはこれくらいの軽いブログも。

ご覧いただきありがとうございました。

 

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貴女に降り注ぐ一筋の光。つっつんオススメ【ハイライト】

 

ここは真っ暗な洞窟の中。

 

光が全く入らないまさに漆黒の世界。

 

君はそんな場所に迷い立ってしまった。

 

 

 

どこを見渡しても辺りは暗く【一寸先は闇】とはまさにこのことである。

 

 

『おーい!』

 

 

力一杯の声を振り絞り叫んでみるが反響してくるのは自分の声のみ。

 

まさに絶望の淵に立たされている。

 

 

『…とりあえず…少し歩いてみよう。』

 

 

同じ場所で悩んでいてもない君はとりあえず探り探り一歩ずつ地面を踏みしめて歩き始めた。

 

 

【悩んだらとりあえず行動してみよう】

 

 

昔から耳にタコが出来るくらい言われた両親の言葉がまさかこんなところで役に立つなんて思ってもなかった。

 

 

 

かれこれどれくらい歩いたのだろうか。

 

 

ここは光もなければ時計もない。

 

どれくらい歩いたのかも分からないこんな場所では思ったよりも体力、そして精神的にもどっと疲れが溜まってきていた。

 

 

 

『嗚呼、もうダメかもしれない。』

 

 

 

そんな風に思った瞬間君は一筋の光を見つけた。

 

 

『だ、誰かいる!』

 

 

そう思ったあなたは急いでその場所へと走った。

 

 

 

 

そこにいたのはラピュタでもお馴染みの【ポムじいさん】。

 

そう、あの有名なただの食パンと卵がすこぶる美味そうに見えたあのシーンに登場する【飛行石】の光が眩しすぎるおじいさんだ。

 

 

 

ポムじいさんは言った。

 

 

子鬼だ、子鬼がおる。

 

はて、そちは人間の女じゃな。どうしてこんなところに?

 

 

君はか細い声でこう言った。

 

 

いつの間にかここに迷い込んでしまって…

 

どこに行けばいいのか…全く分からなくて…』

 

 

ポムじいさんはそれは優しい目で君にこう言った。

 

 

『そうか…確かにわしはこの洞窟のゴールを知っておる。しかしそれをわしが教えてしまっては君にとってタメにはならないかもしれない。』

 

 

 

君は思うだろう。

 

 

『は?』

 

 

と。

 

 

 

ポムじいさんは続けてこう言った。

 

 

『そんなわけで自分でゴールを探すのじゃ。』

 

『まぁしかし…ワシも鬼ではない。君が自分で道を探す上で一ついいアイテムを授けよう。これできっとあなたはまた一つ強くなれる。自分でゴールを探すのじゃぞ。』

 

 

そしてポムじいさんは大きなカバンをガサゴソ探し君に差し出した。

 

 

 

 

 

 

『ハイ、ライト。』

 

 

 

 

そう。

 

 

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 ダジャレである。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 皆様どうも。

 

いつもご覧いただき有難うございます。

 

つっつんです。

 

 

 

さて、今回は珍しく女性の方へと向けたブログになっている。

 

 

インスタグラムを見ていただいてる方ならご存知かもしれないが僕のお客様は7割は男性である

 

 (インスタグラムでは真面目にお客様を中心にあげさせてもらってます。) 

 

 

やっぱりほら、【イケてる男子つっつん】を見て『僕もイケてる男子にしてほしい。』と言う迷える子羊が助けを求めに来るのであろうか。

 

 

おかげ様でご来店いただいてる全ての男性が

 

【イケてる男子】

 

に変貌を遂げて大阪の街、いや日本全国でブイブイ言わしているのである。

(先に言うときます。誇大広告です。)

 

 

 

しかしもちろん美容師である僕の元には女性のお客様も多数ご来店いただいている。

 

まぁ理由としては

 

【イケてるつっつん】に会いたいから

 

と思っていたのだが美容業界に入って10年、今の所誰にも連絡先を聞かれたり告白されたことはないのでそろそろ僕の心もざわついてきている。

 

 

さて、冗談はおいてそんな女性のお客様に今オススメさせていただいているのが

 

 

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この【ハイライト】なんですよね。

 

 

 

この時期は

 

 

少し色を明るくしたい!

 

 

とか

 

 

透明感が欲しい!

 

 

とか

 

 

柔らかいカラーにしたい!

 

 

とのご注文がたくさんあるんですよね。

 

 

 

そんな方に揃って言ってるのが

 

 

つっつん流の極細ハイライトいれへん?

 

 

 

 

と提案させてもらってるんですよね、はい。

 

 

 

 

【つっつん流極細ハイライトとは?】

 

まるで糸のような細めのハイライトをかなり細かく全頭に入れていくことで立体感、そして抜け感、更に柔らかさが産まれる極上ヘアに。

 

動くたびに表情が変わりコテを使ったスタイリングはもちろんストレートヘアアレンジスタイルさらにはボサッとしたラフなスタイルでもより活躍していただけるだろう。

 

なにより細めのハイライトで明るくしたりするので比較的ダメージも少なく雰囲気が変わるので今の時期につっつんが推すスタイルである。

 

このような文章はいかんせん苦手なので圧倒的に胡散臭くなっております。

 

 

 

 おかげ様で先月、今月はたくさんの方にハイライトを入れさせていただき僕自身楽しませていただいている。

 

 

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こんな感じで入って

 

 

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こんな風に出て来たり

 

 

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こんなグラデーションでいれれば

 

 

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こんな風に立体感も出て来る。

 

 

 

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ハイライトは細かいのでそこからパーマもあてれて

 

 

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こんな風に柔らかいパーマもより柔らかく動きが見えるだろう。

 

 

もちろん一回でも効果は抜群にあるし何度も繰り返し入れることで外国人のような様々な明るさがミックスされたカラーにもなる。

 

 

兎にも角にも今の時期にオススメのハイライト。

 

きっとあなたにとっての明るい未来への一歩へとなる光になるかもしれない。

 

そう、そこのカラーの正解がわからず悩んでいる貴女のゴールの近道として…

 

 

 

文章だけでは伝わりにくいのでどうぞご相談もお待ちしております。

 

 

ただかなり細かく入れていくハイライトになりますのでいつものカラーより少し多めに時間を見ていただけると幸いです。

 

 

 

今回は比較的真面目なブログ。

 

皆様のご来店是非是非お待ちしております。

 

ありがとうございました。

 

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嗚呼、素晴らしき天王寺動物園。

 

 

ここは大阪、新世界。

 

 

古き良き大阪を体感することができるとして今や大阪の観光スポットとして連日大賑わいをみせている。

 

 

少しくたびれた街並みに飛び交うしゃがれ声。

 

お世辞にも綺麗とはいえない立ち飲み屋やカラオケスナックに昼から居座るおっちゃん達。

 

ダボダボのジャージや刺繍の入ったジャケットを販売するブティック。

 

そして大阪のランドマークでもある通天閣

 

 

どれもこれも心斎橋や梅田では味わうことの出来ない雰囲気にある種フォトジェニックスポットとなっている。

 

 

僕も何度か訪れたことはある。

串カツを食べに行ったりただあてもなくブラブラしたりと。

 

 

 

しかし今回は大阪のリアルジャングルクルーズができる場所があると聞いて駆けつけた。

 

 

行った今だからこそ僕は胸を張って言える。

 

 

 

『もっと早く行っておけばよかったな』と。

 

 

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ミッキーはいないけどジャンキーはいるかもしれない、それが新世界。

 

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先日寄稿させていただいたこちらの記事。

 

 

本当に嬉しいことにこの記事を見ていただいたお客様カップルが陶芸へと行ってくれたそうだ。

 

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これこそまさにライフスタイル提案の成功例であり『嗚呼、ブログを書いててよかった』と思える瞬間なのである。

 

 

そんな僕。

 

 

求められることを喜ぶタイプ】の人間でして『よっしゃ、さらにオススメスポット書いたろ』となるわけである。

 

 

 

そんなわけで今僕は

 

 

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 天王寺動物園に来ている。

 

↑ホームページのクオリティ、コンテンツのレベルは高い。

 

 

ここはなんと1915年開園という日本でも三番目に古い動物園

もはや新世界の古き良き大阪感はここから発信されているんではなかろうか?と錯覚するほどである。

 

地下鉄やJR、近鉄に南海と様々な駅に精通しているアクセスの良さも魅力的部分の一つだ。

 

 

そして驚くべきことに入園料が

 

500円

 

 

なのである。 

マジ安い。

 

 

二人でデートするとなっても1000円。

ランチ代よりも圧倒的に安くつくのである

 

あまりお金を使いたくない時でも気軽に行けるデートスポットなのである。

 

 

 

さて、早速入場してみよう。

 

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なんとも言えない殺風景の中奥に佇む通天閣がいい味を出している。

 

 

そしてそのまま道沿いに進めばまず現れるのが

 

 

コアラ

 

 

なのである。

 

この前お客様と【きのこ派?たけのこ派?】 という話題で議論していたのだが最終的に落ち着いた【コアラのマーチ】でお馴染みのコアラである。

 

 

嫌いな人がいないのではないかと疑うほどの人気をもつコアラ。

 

そう言えば以前動物占いをした際に僕もコアラだった時には『あ、どうりで僕も人気者なのか。』と思ったことをふと思い出した。

 

 

 

ちなみに天王寺動物園のコアラは

 

 

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ウォーリーを探せ並みの難解さを持つので注意してくれ。

 

 

 

まぁどこにいるかを二人で和気藹々と探してみれば一気に距離は縮まる。

そして先にコアラを見つければ頼り甲斐のある君にぞっこんになるはずだ。

 

 

 

しかしここは天王寺動物園

 

 

そんな二人の距離を一気に広げるモンスターが現れる。

 

 

それがこれ。

 

 

ドリル

 

 

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元来、モザイクというのは不適切なものを隠す際に使われる技法でありこの写真のモザイク部分の意図を考えれば

 

 

そういうことだ。

 

 

これまでコアラでキャッキャッ言ってたあの娘もこのドリルを見た時にはもう間違いなく沈黙が遅い二人にはまた絶妙な距離感が産まれるであろう。

 

にしても1日何人もの人に大事なところを露わにされているドリルの気持ちを考えると不憫でならない。

 

 

 

しかし侮るなかれ天王寺動物園

 

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チンパンジーの家がそこの近くにはある。

 

 

もちろんここのチンパンジーはコアラと同様

 

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ビビるくらい隠れているのでここでまた『ウォーリー』ならぬ『チンパンジーを探せ』という共同作業という名のゲームが始まるだろう。

 

 

なんだここは。

 

 

一瞬本当にここは動物を展示していた園なのか?と勘違いさせるほどの空虚感があるが心配せず根気よく探すことをオススメする。

 

 

 

 そして一際館内でも脚光を浴びているのが

 

 

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 白くまだ。

 

頭隠して尻隠さずということわざがある昨今、これをそれを程までに表した絵はないだろうか。

彼のマイブームがきっとこれであり常人からは理解されがたい趣味ではある。

 

しかし1番ワーキャー言われているシロクマを見ると僕もなぜかふつふつと嫉妬の念が湧き上がってくるのである。

 

 

その他にも

 

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シマウマのコーナーの横で悠々自適に暮らす反自然摂理派のライオンを見たり

 

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壁に描かれた景色をかつての自分の故郷を思い出し哀愁にかられるトカゲがいたり

 

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このようなエコクイズなるものがあり

 

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ヒトの欄では

 

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僕らに深い質問を問いかけたりしてくるコーナーがあったりと様々な楽しみ方ができるだろう。

 

 

 

 

動物が好きな方。

 

動物好きをアピールして好きな子に優しさをアピールしたい方。

 

そして今月金欠でデートにお金をかけれない方。

 

 

 

どんな方でも楽しめることのできるこの天王寺動物園を僕は胸を張って皆様にオススメしたい

 

 

 

最後になるがキリのいい時間に館内の新世界の方につながる出口の前に行けば

 

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荒廃した変なお城がイベントをしてくれる。

 

 

そのまま新世界で串カツを食うのもこらまた一つの醍醐味だ。

 

 

是非ご体験あれ。

 

 

ありがとうございました。

 

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