つっつんブログ from LiLoinveve

大阪は心斎橋の美容室『LiLoinveve』で働くつっつんの徒然なる毎日

ベトナム・ダナン旅行記…ホイアングルメ編

 

さて、今日はね皆様にとても有益価値のあることを紹介しようかなと思ってるわけです。

 

 

ほんとメルマガとかだったら確実に消えないように保護されるレベルだと思うしオンラインサロンとかで載っけたら間違いなくスクショするレベルですからね。

 

 

 

いやね、これほんとは言いたくないんだよね。

みんな目には鱗で多分みんながそれをやりだすからさ。

 

そうすると僕はこの理論使えなくなってしまうわけで。

 


ただ僕は誰だ?と言われれば

 

 

【浪速のキング牧師、つっつん】

 

 

じゃないですか?

 

 

今回はここだけの話としてご紹介しようと思う。

 

 

 

まぁその理論に気付いたのは確か美容師になって3〜4年目の頃だったでしょうか。

 

実家は大分に帰り約10年ぶりに小学校の友人たちと同窓会をしたんですよ、僕。

 

 

10年来に会うと言っても小学校の6年間を過ごした仲間たち。

 

さらに言えばうちの小学校はドーナツ化現象の中心地だったためか学年に1クラスしかなくガッチリと深い友情は長い時を経ても色褪せることなく当時の頃かのように楽しむことができたんですよ。

 

 

 

笑顔が絶えないいい時間といいお酒を堪能した僕ら。

 

 

そこからなんかノリでみんなでラウンジに行ってみようってなったわけですよ。

 

23〜4歳の僕は未だそういうところは行ったことなかったんで少し緊張してたんですけどね。

 

まぁたまたま友人がその関係で働いてるということもありここは【行くしかない】的な感じで乗り込んだのね。

 

 

 

そこでね。

 

 

 

僕ね。。。

 

 

 

めっちゃウケるんですよ。

 

 

 

なんだこれって。

大阪で全然ウケない僕は本当はこんなに面白かったんだって。

 

 

何を発言してもだいたいウケるんですよ。

 

【やばい、育つ地間違えた。】

 

純粋そう思いましたよね、はい。

 

 

なんだこれ。

もう怖い。

 

そう思いながらも僕のマシンガントークは止まらないんですよ、はい。

 

あれは一種の麻薬ですよね。

 

のちの僕はそう語っていました。

 

 

 

そこで女の子の一人が言ったんですよ。

 

『やっぱり関西弁っておもしろいけん』

 

って。

 

 

 

その時彼女たちが笑っていたのは当時の僕鉄板ネタ

 

ローソンで桃水を買おうとして栄養失調で倒れた話

 

ではなくて【関西弁】だったわけです。

 

 

ふざけんなよ、と。

 

 

しかもあろうことかその言葉を聞いた瞬間周りの奴が関西弁で話しだしたんですよ。

 

おい、まじか。お前ら大分生まれ大分育ちのプライドは?

 

と心の中でツッコむ僕をよそにどんどん笑い声が大きくなっていくんですよ。

 

 

その瞬間悟りました。

 

 

あ、僕じゃなくて関西弁がおもろいんや】と。

 

 

その悔しさをバネに僕はいろいろな研究や実証をした結果関西弁が良いのではなくて

 

その土地に根付いてない言葉を使うとモテる説

 

を立証することが出来たのである。

 

 

大分なら関西弁。

関西なら九州弁。

 

 

そういうことだ。

 

 

男も女の子もぜひこの技を使って欲しい。

 

 

 

ちなみに関西弁を使うのであればオススメの言葉がある。

 

 

男の子はもちろん

  

なんでやねん

 

 

 

女の子はやはり、

 

【あほ、いやん】

 

 

 

そう。

 

 

 

【あ ほ い や ん】

 

 

 

 

【あ、ホイヤン】

 

 

 

 

 

 

【あ、ホイアン

 

 

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今回のブログは【ホイアン編】

 

このプロローグにいつも時間がかかるわりに大不評である。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

あなたは知ってるだろうか?

 

ホイアン

 

という街を。

 

中国人街を中心に古い建築が残り、1999年「ホイアンの古い町並み」としてユネスコ世界文化遺産に登録された。

 

 

 

そんな街がダナンから車で約20分もしたところにある。

 

ホイアンの見所は何と言っても

 

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夜に街を彩るランタンだ

 

古き良き街並みにこのランタンはよく映える。

 

 

さすが街自体が世界文化遺産

 

夜の景色には心響くものがある。

 

 

ただ今回紹介させていただきたいのはホイアンの景色や建造物ではない。

 

ホイアングルメ

 

である。

 

さまざまなガイドブックやネットの情報からホイアンを調べまくった僕が実際に行った3店舗を順に紹介したい。

 

 

もちろん異論は認めない。

 

 

 

Banh Mi Phuong

 

ホイアンに行ったことのある人は必ずと言ってもいいほど訪れるであろうこのバインミー(小さめのフランスパンに具材を挟むサンドイッチ)のお店。

 

 

実はベトナム料理としても名高いバインミーの発祥はここホイアン

 

 

そしてその発祥の地で一番美味しいと言われてるのが

 

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こちらのお店である。

 

 

夕食前の時間帯でこの人気。

やはりホイアン、いや【ベトナムナンバーワンバインミー】と言っても過言ではない佇まいである。

 

 

メニューは正直何を買えばいいのかわからなかったがとりあえず流れるがままに出てきたのが

 

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こちら。

 

バインミー75円〜150円前後

 

レバーパテにサラダやハムなどが入っている。

何よりサクサクとした軽い食感のフランスパンは非常に食べやすい。

 

あっという間の完食だ。

 

ランチやモーニングにはもちろん小腹の空いたおやつ的な感じで食べるのもまたおすすめである。

 

 

ちなみに彼女様はベトナム通貨のドンの魔法にかかり150円のサンドイッチに1500円払っていた猛者である

 

 

 

 

 

Com Ga Ba Buoi, Hoi An

 

シンガポールでは海南鶏飯

タイではカオマンガイ

 

そしてここベトナムではコムガーと言われる言わばチキンライス。

 

日本で馴染みのあるチキンライスとは違い鳥の出汁でご飯を炊いておりその上から茹でた鶏肉をこれでもかと乗せスパイスをかけて食べるコムガー。

 

 

そんなコムガーの名店が

 

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こんな感じだ。

 

 

ここも席に着くなり2名?と聞かれそのまま目の前に運ばれてきた。

 

 

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コムガー175円

 

これに鳥の出汁スープと付け合わせのサラダ的な香草が付いていてこの値段は価格破壊である。

 

食卓にあるスパイスとライム的なやつを絞って更に赤い唐辛子の練り物みたいなものを好みで混ぜる。(相席した現地人が教えてくれました)

 

 

それに鶏肉を付けて食べるとウマー。

さらにご飯にワンクッションすればウマー。

上からそのタレをチョロチョロとかければウマー。

 

と三拍子揃った美味しさ。

 

 後ろでは大きめの鳥を

 

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バッコンバッコン切っているので改めて食物連鎖のバランスを確認まで出来る素晴らしいお店だ

   

 

 

 

 

 

Thanh Phuong

 

ホイアン中心地にあるトゥボン川。

その川沿いから見る景色が夜にはライトアップで綺麗に光る。

 

そんなわけでその川沿いでホイアン名物を食べらる店はないかと探したところ見つけたのがこちら。

 

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店構えを見ただけでホイアン感がすごい。

 

さてここで食べたかったのがホイアンでしか食べれないという

 

ホワイトローズ

 

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という料理である。

 

見た感じ水餃子

 

米粉で作られた生地の上に、海老のすり身や揚げたニンニクが添えられている料理

これをヌクマムという魚醤をつけて食べるのだが比較的あっさりしつつコクもありいくらでも食べれる。

 

そんな印象だ。

 

料理の仕上がりが薔薇のような姿からそのように呼ばれるらしい。

 

ちなみに

 

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揚げバージョンもありまた違った味を楽しめる。

 

ホワイトローズはホイアン市内のレストランだと比較的どこでも食べれるらしいがせっかくなので川沿いからホイアン夜景を見ながら食べるのはいかがだろうか?

 

 

 

 

 

今回はそんな感じで三つの料理とレストランをオススメさせていただいた。

他にもカオラウミークアンなど日本では中々味わえないベトナム名物が楽しめるホイアン

 

是非ダナンに行った際はグルメをメインホイアンにも訪れてみてはいかがだろうか。

 

 

ムードのある街並みはきっと二人の仲をより良いものにするだろう。

そしてステキなデートを楽しみ最後にベッドの上で言ってほしい。

 

 

 

アホ、いやん。』(あ、ホイアン

 

 

 

と。

 

 

ありがとうございました。

 

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ベトナム・ダナン旅行記…フュージョンマイアダナン編

 

このブログも長くなってきて読者の皆様も中弛みを感じているのではないだろうか?

 

もちろん僕自身ひしひしと感じている。

 

しかしこのダナンブログもこれを含み残り三つ。

 

 

気合いを入れて付いてきてほしい。

 

 

 

さて、本題に入るが今回僕が当初ブログに掲げた目標として【承認欲求を満たすために【インスタ映え】を求めてダナンに来たことを皆様は覚えているだろうか。

 

 

 

【インスタ映え】をイメージする上で大事なのが

 

 

【非日常的空間】

 

 

である。

 

 

この日常から常軌を逸した場所で写真を撮ることで誰しもが憧れ羨み賛美の声に包まれるのである。

 

 

ちなみにお気付きの皆様もいるだろうが【つっつんのモテベーシック】でも掲げている【非日常的空間の演出】も達成することができるので要は一石二鳥。

 

インスタ映え】のおかげでインスタグラマーになることが出来、さらには【イケてるメンズ】にもなることができる。

 

 

今回のブログではまさにそのような場所を皆様にご紹介しよう。

 

 

いざ、ダナンで今一番人気のホテルへ

 

 

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 この写真シリーズ誰もつっこまへんやん。

 

 

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 前にも紹介したが今ダナンのリゾートが熱い

 

それを物語るかのようにたくさんの雑誌に掲載され目にする人も多いのではないだろうか。

 

最近ではお客様に『ダナンに行ってきたんダナン』と言えば『あ、そこ知ってる。』と返ってくる。

少し前の認知度から比べればかなり伸びてきたのではないだろうか。

 

 

そんなダナンリゾートの代名詞と言っても過言ではないのが

 

 

フュージョンマイアリゾート ダナン】

 

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なのである。

 

 

五つ星ホテルのこのフュージョンマイア。

ここのホテルにはまさにインスタ映えするスポットがたくさんあるのはもちろん様々なサービスが提供されている。

 

今回はこのホテルの特殊なサービスを皆様にご紹介させていただこう。

 

 

・全室ヴィラ

 

先日書いたプルクラリゾートダナンのホテルと同様ここのホテルも全室ヴィラとなっている。

 

サイズ感は106㎡となっておりプルクラと比べると少し劣るが普通に二人で滞在するには充分である。

 

 

 部屋はこんな感じ。

 

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一応リビングなのだろう。

ソファーにテーブル、デスクが置いてある。 

この天井のクルクル回るやつの必要性がいまだにわからない。

 

 

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そしてここはベッドルーム。

なんか上から垂れているが特に意味はわからなかったが、いかんせんええ感じの写真映えする雰囲気である。

 

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安定の二つの洗面台。

これで朝の身支度での喧嘩はないだろう。

 

 

が、持て余す

 

 

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お風呂はまたしても独特。

どう入るのが正解なのか誰か教えてほしい。

 

 

そしてこの部屋にももちろん

 

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プールがついている。

(ええ感じの写真がなかったのでオフィシャルからどうぞ。)

 

しっかりと部屋のプライベート空間は守られているので真っ裸で入っても寝ぼけ眼で入っても問題はない。

 

まずはゆっくりできる居住スペースの確保は万全だ。

 

 

・インフィニティプール&プライベートビーチ

 

やはり【インスタ映え】でも大切になるこの設備。

 

インフィニティプールは

 

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このように地平線と水平に出来ておりプールにいるのにもはや海の上にいるような錯覚に落ちることが出来る。

 

少し余談であるが

 

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170センチの深さ

 

があるので180㎝の僕でもギリギリである。

 

何考えてんだ

 

 

そしてプライベートビーチに降り立てば

 

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ほらインスタ映え。 

 

ソファー席があるのでそこに座りながらビールを飲むことが出来る。

 

海の水もエメラルドグリーン感はそこまでないが透明で砂浜は白浜のような細かい砂で構成されている。(行ったことはないけど)

 

もうこれだけでもインスタ映えが止まらない。

 

 

・プールでご飯

 

は?

 

と思うみなさんも多いだろうが百聞は一見にしかず。

これを見てくれ。

 

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ほら。

 

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ほら。

 

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はい。

 

そういうこと。

 

 

プールにトレイを浮かべそこには様々なフードがオシャレに並べられている。

 

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これにシャンパンを合わせて飲むのがこのフュージョンマイアダナンの楽しみ方だそうだ。

 

プライベート空間だからこそ達成できるこの空間

これであなたもインスタグラマー。

 

もちろん【食べにくい】との意見は受け付けない。

 

 

ちなみに値段はこれで7000円くらい。

インスタグラマーへの道はお高い。

 

 

・オールインクルージブ スパ

 

宿泊料金の中にそう、スパの値段が含まれている。

まぁ簡単にいうと

 

スパ受け放題

 

なのである。

 

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厳密にいうと一日二回。

 

事前予約は二回までなのだが三回目も予約が空いていればスパを受けることが出来る。

 

オイルマッサージからタイ式マッサージ、ヘッドスパやストーンを使ったマッサージなどその数40種類。

 

その中から実質受け放題になるフュージョンマイアダナンは言葉だけでも【インスタ映え】を起こすのではないだろうか。

 

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ここは待合室。

ここにバスローブで集合後お部屋に通されるのである。

 

ちなみに僕は1泊2日の滞在中3回ほどマッサージを受けたのだが

 

正直そんないらない。

 

インスタグラマーへの道はなかなか険しいのである。

 

 

 

さてそのほかにも宿泊客が全員使うことのできるトレーニングルーム

 

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日替わりで楽しむことのできるディナーメニュー

 

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 (僕の日はベトナム式バーベキューだった。)

 

モーニングは【好きな場所に好きな時間で】とのコンセプトのもとレストランではもちろんビーチお部屋お部屋のプールなどでも食すことが出来る。

 

 

これもその時の気分で味わってみるのもいいのではないだろうか?

 

 

 

 

とりあえず至れり尽くせりのインスタ映えするフュージョンマイアリゾート ダナン

 

 

インスタグラマーを目指しているそこの貴方には是非とも行って欲しいホテルなのである。

 

 

 

 

もちろんインスタグラムを投稿すれば…

 

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たくさんの【いいね】と

 

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不快感を与え、突然タメ口で話され、最終的には排水口顔とのコメントをいただくことが出来るだろう。

 

 

 

さぁいざフュージョンマイアへ。

 

ありがとうございました。

 

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ベトナム・ダナン旅行記…つっつんオススメ!ベトナムグルメ(ダナン編)

 

『少しお腹が空いたな。』

 

 

 

星がかすかに覗く空を見上げて呟いた。

 

僕は今までの自分自身の経験と美味しいご飯屋さんの放つオーラを求めににネオンが輝く街を歩きだした。

 

今日の晩御飯は久々にがっつりかな。

 

そんな思いを胸に僕は自分の嗅覚を頼りに一歩一歩確実に【旨い飯】へと近づいて行くのであった。

 

 

 

街には様々なご飯屋さんが立ち並び僕を魅了してくる。

 

今日のオススメはこれだよ。

 

こいつをワインと一緒に飲むと最高だ。

 

あっさりしてるからいくらでも食べれるぜ。

 

言葉には発しないが多種多様な店先の佇まいが僕を誘ってくる。

 

この誘惑の一つ一つを吟味しながらも自分の想いに芯を持ちまだ見ぬ理想のお店を探し求め続けた。

 

 

 

しかし9月の夜だと言うのに歩いているとまだ暑い。

 

 【やっぱりまだ夏か…こんな暑い時だからこそ僕の選択は間違ってなかったな。

 

僕はおでこに浮かぶ汗を拭い

 

やっぱりここはがっつり食べてスタミナをつけておこう。

 

さらに強い信念を持ち前を見た。

 

 

 

 

その瞬間、路地のそれはまた奥の方に佇む一軒の店。

 

お、これは…

 

中を見るとたくさんの常連さんで溢れている。

 

こんな場所で流行ってるなんて…ここはひょっとするとひょっとするかも。

 

 

そんな期待を胸に迷わず僕は店の暖簾をくぐった。

 

 

やってるかい?

 

 

そんな僕の言葉は店の喧騒にかき消されるかのようにどこかへと消えていき誰の耳にも届かない。

 

 

もう一度力を入れて声を出そうとした瞬間スタッフの男の子が気付き案内してくれた。

 

お世辞にも愛想がいいとは言い切れないがそれがまたいい

 

 

 

テーブルに憮然と置かれたメニューを見て悩んだ。

 

ほほう。これが…このお店の人気メニューか

 

僕は近くにいた店員を引き止め一言こう告げた。

 

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『すんません、読めません。』

 

 

 

 

 

さぁダナンのグルメブログが始まるよ。

 

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孤独のグルメ風にスタートだ。

 

 

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今回僕がベトナムを選んだ一つの理由として

 

飯がうまい

 

という前情報があった。

 

 

そう思うのも僕は海外の食事が合わないことが多々ある。

最初は美味しいと思い食べ進めていくのだがなんと言うか…基本的に濃い。

 

足し算の味付けが多いのだろう。

 

基本的になんでも美味しいと思う体質の僕だがあまりに重いものを食べ続けると一気に食欲が減退する傾向があり最終的にはどこの地でも【焼きそば】や【チャーハン】ばかり食べることになるのである。

 

 

しかし今回ベトナムを候補に入れていると皆様にお伝えしたところ

 

【ご飯美味しいよー】

 

【あれは日本人に合う料理だよね】

 

【Thức ăn Việt Nam ngon】

 

など様々な意見を頂き期待に胸を膨らますのである。

 

 

そんなわけで今回僕がベトナムはダナンで訪れたご飯屋さんをランキング形式で一気に紹介しよう。

ちなみにホイアン編も後々書こうと思ってるので乞うご期待を。

 

 

 

3位:Bánh mì - Mì AA - Happy Brea

 

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これは【バインミー】という料理のお店。

バインミーとは簡単に言うとサンドイッチ

 

比較的ダナンやホイアンにはバインミーの屋台が出ているのだが今回は歩き疲れこともありゆっくり座れるカフェを探していたところ、ここのお店にたどり着いた。

 

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こんな感じのオープンキッチン。

結構お客さんは入っていたので二階の席を使うことにした。

  

待つこと5分。

 

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バインミーの到着。

チリソースマヨネーズがこれでもかという存在感。

 

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中身はゆで卵ハムベーコン野菜がたくさん。

先ほども書いたように日本のフランスパンとは違ってサクサクの軽い食感

 

まさに朝ごはんやランチにぴったりで日本のファーストフードでも是非提供してほしいバインミーなのである。

 

詳細は下からどうぞ。 

 

 

 

 

2位:Be Anh Restaurant

 

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東南アジアでもよく目にするタイプの海鮮レストラン。

とりあえずお店に入ると席に通される。

 

 

その後各自自由に店の奥の方に行き

 

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こんな風に値段のかかれたリストから選ぶか

 

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自分の目で食材を選び好みの調理方法を伝えお願いするのがこの店のスタイル。

 

 

しかし残念なことにスタッフは日本語も話せなければ英語もあまり話せない

 

そんなわけで僕はあらかじめネットで検索しておいた画像を店員さんに見せてオーダー

出来る男の想像力と判断力の力である。

 

今回オーダーしてみたのは

 

空芯菜炒め

 

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・エビのガーリック炒め

 

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・ホタテのネギ油ソース

 

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である。

 

ただここで見落としていたのがオーダーの際

 

『ワン?』

 

と言われ自信満々に『yes』と答えた僕なのだがこのワンは多分1kgだったのだろう

全体的にえげつない量が運ばれてきて結局少し残してしまった。

 

ちなみにお会計は

 

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 日本円で四千円ちょっと

ビールも6杯くらい飲んだのでまぁ安い。

 

基本的に漁の具合によるので大体が時価になっているが地元民もたくさん来れる位の値段設定で食べらるのではないだろうか。

 

魚やエビも他の店と比べると人気がダントツで新鮮なものを常に用意できてるようなのでダナンに来たらまずは行ってみてほしい店だ。

 

 

 

 

 

1位:Banh xeo Ba Duong

 

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 (1位は記念に僕も。)

 

ダナン特集の雑誌には大体名を連ねている名店。

もちろん名物はバインセオ

 

 

バインセオとは?

ベトナム風お好み焼きとも呼ばれ卵の生地でお肉やエビ、野菜などを包み込んだ料理。

 

お店は路地の奥の奥の方にあるので探すには要注意である。

ちなみに僕はこのブログを参考にして行った。

 

 

行った人、行く人にしか分からないだろうが細い路地へと入る角を曲がるポイントは反対側に

 

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このお店があるのでチェックしてみてくれ。

そこの向かいにある角の奥の奥にお店はある。

 

ちなみにその角にも

 

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小さく看板が掲げられているので要チェックだ。

 

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こんな細い路地を進んで行くと

 

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突き当たりにお店が出てくる。

 

 

店内に入るとお店の人が席に案内してくれいきなり

 

two?』 (多分2人?)

 

という質問がありそれで注文は完了した。

要はメニューは一つ、あとは人数分を持ってくるというシステム

 

 

その後に飲み物を聞かれとりあえずビールを頼んだ。

ビールも運ばれてくると徐々にテーブルの上が料理で覆い尽くされる。

 

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これが運ばれて来たバインセオ。

食べ方は店員さんが教えてくれる

 

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まずはこのライスペーパーを一枚手に取り

 

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卵を乗せる。

その後は

 

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野菜を乗っけ

 

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包んで

 

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タレにつければこれがまた

 

めっちゃ美味い

 

のである。

 

具沢山のがっ食べるつりした生春巻きとでも言うのだろうか。

なんともパワーあふれる逸品である。

 

ちなみに串に刺さっているのは豚肉でこれもライスペーパーに包んで野菜を乗せて食べる。

 

もちろん味は美味しい

 

比較的繁華街からは外れ更に路地の奥の奥の奥の方に佇むお店。

ただそこまで行く価値はあると思う。

 

 

冒険感覚で是非ダナンに行った際は一度行ってみてほしいお店である。

 

 

 

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他にもノボテルホテル36階にある絶景を楽しめるbar、sky36

 

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ミケビーチ沿いにあるレストラン、THE GARDEN

 

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などもおすすめだ。

 

 

この5日間の旅でたらふく食べたベトナム料理。

間違いなく今まで行った東南アジアで食べた料理の中で一番美味かったのではないか?と僕は胸を張って伝えたい。

 

特に刺激もなく香草のクセなどが気になれければどんどん食べ進めることが出来る料理ばかりだった。

 

是非皆様もベトナムはダナンに行った際は今回のブログを参考に探してみてはいかがだろうか?

 

 

長文申し訳ない。

 

ご静聴ありがとうございました。

 

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ベトナム・ダナン旅行記…プルクラリゾートダナン編

 

ジリリリリリリリリリ…

 

 

部屋に目覚ましの音が鳴り響く。

 

 

 

夢と現実の狭間で僕は思う。

 

もう朝か…』と。

 

ベトナムは朝から暑い。

日中は35度まで上昇するのだが朝もゆうに30度を超えてるのではないか?と感じさせる気温だ。

 

 

もう少しクーラーの効いた部屋でゆっくりしたいな…

 

 

そんな悪魔の囁きに僕は心揺れる。

 

 

しかし時間は有限。

誰しもが平等に与えられし資産であり僕は有意義に使いたい。

 

 

 

さぁ目を開けていざ動き出そう。

ベトナムの朝を満喫しに。

 

 

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言葉はいらない。

これぞ夢のヴィラライフ。

 

 

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是非行ってみてくれ。

 

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どうもこんにちは。

 

 

今回4話目を迎えるダナン旅行記。

 

 

ダナン旅行を決めた瞬間からある一つの問題に僕はぶつかった。

 

 

それが宿泊施設問題である。

 

 

かつて宿泊施設をケチり野宿した結果警察署に連れていかれ保護されたミャンマー

反省の上安いゲストハウスに宿泊した結果強盗に入られたスリランカ

リゾート気分を味わいたくて1人でプールリゾートに宿泊し地獄を見たフィリピン。

 

 

様々な国、そして様々な場所で寝泊まりした僕は特に今回のような【彼女様との行くリゾート】での、宿泊施設というのはとても大切であると思っている。

 

 

様々な本やネットのブログなどを読み漁りある程度ホテルの知識をつけた。

時には旅行会社にも訪れ様々なホテルのメリット・デメリットを直接聞いた。

 

そうして僕は【一般人でこんなにダナンのホテルに詳しい人はいないのではないか?】と言っても過言ではないレベルまで達することができた。

 

 

 

彼女様にプレゼン、相談の上この旅行は二つのホテルに宿泊することが決まった。

 

 

今回はその中から選ばれたホテルの内の一つ

 

【プルクラリゾートダナン】

 

についてご説明しよう。

 

 

プルクラリゾートダナンのいいところ。

 

プルクラリゾートはセブ島とダナンにある日本人経営のリゾートホテル

今回滞在した時も3人ほど日本人スタッフが駐在していてタクシーやスパの手配、バスの予約や通訳などもしてくれてとてもありがたかった。

 

 

ただここの魅力はそれだけに収まらず

 

 

全室ヴィラで300平米を超える広さ

 

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これが宿泊したヴィラ

 

であるということだ。

 

 300平米、僕の家の10倍だ。

普段がツライ。

 

 

憧れのヴィラライフ。

 

 

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冒頭にもあったようにお部屋ごとにプールがあり寝ぼけ眼のままプールにダイブするも良し。

 

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真っ裸で入るも良し。

 

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ルームサービスで素敵なドリンクやフードを食べながら入るも良し。

 

至れり尽くせりのセレブライフが手に入る。

 

 

 

 

プールや広さだけが売りではない。

部屋の中ももちろんイケてる。

 

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僕の家のベッドくらいあるソファー

カフカでなんとも座り心地の良く喧嘩してしまってもここで寝れる。

 

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床は全て大理石

滑って転んだらかなり痛そうな床は髪の毛が落ちていても掃除しやすい設計となっている。

 

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ベッドは広すぎて単位でいうと5つっつん位はゆうに収まりそうである。

大体こういうベッドの時はどこに寝たら正解かがわからず持て余す。

  

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もはやトイレの形のお風呂

天井はガラス張りになっていて昼間は陽の光が入りなんとも清々しいバスタイムを送ることができる。

 

これに洗面台は二つシャワールームにもちろん洋式のトイレも付いている。

 

まさにここは天国でありプルクラのスタッフも皆さん印象が良く痒いところまで手が届く日本のサービスをベトナムはダナンで体現してくれた。

 

 

気になるお値段は?

 

 

バリに行った時もヴィラを検討したのだがそれは中々な金額になってしまい断念した去年。

 

 

ちなみに日本で一番有名なヴィラと言えば

 

SHIGIRA RESORTTHE SHIGIRAではないだろうか?

 

 

 

沖縄は宮古島に佇むこのヴィラタイプの宿泊施設。

 

ここで最も安いお部屋と言われるのが

 

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2人で一泊330000円(ホームページ記載)である。 

 

ちょっと庶民の僕からしてもかなり手が届きにくい。いや、届かない。

 

もちろんホスピタリティであったり環境サービスなど違うので比較はしにくいがヴィラという点で考えると

 

 

プルクラは一室 

 

30000円前後 

 

である。

 (僕の行った時。時期によって多少前後するらしい。)

 

 

 

もはや1/10。

しかもこちらは一室料金なので2人で行けば1人15000円だし4人家族で行くと考えると更に安い。

 

ヴィラとしてはかなり格安なのではないだろうか。

 

 

その他にもダナンで様々なヴィラがあるが歩くダナンの一休と名高い僕のイチオシはこちらであった。

 

 

その他の施設

 

 

もちろんプルクラダナンリゾートはお部屋だけではない。

 

 

他にも

 

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宿泊者全員が使用できる大きいプールとBAR。

夕焼けのコントラストがすごく綺麗。

 

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海も一応あって(いかんせん人はいなくて殺風景である。)

 

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ホテル内でスパも受けることが出来る。

サービスや対応、すごく良かった。

 

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朝食もベトナム料理が充実。

フォーなんかもオーダーバイキング方式で提供してくれるのでいつでもアツアツを食べることができた。

 

更に近くの観光地ホイアンへのシャトルバスも昼の便は毎日出てるし、Wi-Fiの速度も快適。ハウスキーピングのタイミングも素晴らしかった。

 

 

 

安いか高いかは人によってそれぞれ感じ方は違うだろうが僕はこの値段でこれだけのホスピタリティを受けることができて感動したのである。

 

 

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もしダナンに旅行行かれる機会があれば是非この【プルクラリゾートダナン】を候補に入れてみてはいかがだらうか?

 

 

唯一気になった点は日系ホテルということもあり日本人旅行客が多いので外国に来た感が少し薄くなるところだろう。

実際二日間滞在して会った人はほとんど日本人だった。

 

ただ一個一個のヴィラが完全に孤立しておりほとんど人と出会わなかった。

しいて言えば顔を合わせるのが朝ごはんの時間くらいだろうか。

 

 

先ほども記述したように日本で行けば一泊30万円を超え、去年行ったバリでもリゾートホテルでのヴィラ生活はこれの倍はいくだろう。

 

憧れのヴィラライフをダナンで最高のホスピタリティと共に感じてみてはいかがだろうか?

 

ビバ☆セレブ生活。

 

 

 

ありがとうございました。

 

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ベトナム・ダナン旅行記…フライトのすゝめ編

 

遠足前夜。

 

デート前夜。

 

バーベキュー前夜。

 

 

なんでも楽しいイベント前夜は眠れない夜が多い。

このどこから来てるのかわからない高揚感

 

ただこのまま夜更かししてしまい朝起きれなかった時のことを考えると余計眠れなくなる。

 

 

 

僕は布団の中で目を瞑り羊を数えた。

 

one sheep,two sheep,three sheep,,,,

 

僕の前を横切り始めた羊たちはいつの間にか深い眠りの世界へと連れ出してくれた。

 

 

 

 

 

 

チュンチュン…

 

 

 

 

ハッとして僕は時計を見る。

時計の短針は5の数字を指してまだ予定よりも早い起床に心踊る。

 

 

僕は布団をどけ一歩ずつダナンへの道を歩みだした。

 

 

さぁ。

出発しようか。

 

僕の手を掴んで。

 

 

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どうせ #彼氏と関空なう で使うんでしょ。

 

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どうも、つっつんです。

 

 

 

いざダナンに向けて出発するわけなのだが僕には一つ大きな問題がある。

 

それが

 

飛行機眠れない問題

 

である。

 

 

僕ってほら、枕が変わると眠れない今時の可愛い系イケメン男子じゃないですか?

 

小さな頃からのびのびと手足を広げ育てられてきた僕としてはあんな狭い飛行機の座席に縛られることは圧倒的苦痛でその姿はまるで翼の折れたエンジェルかのようなものなんですよ。

 

 

ただね、ヨーダスターウォーズの中で言ってましたが

 

試しなどいらん。

やるか、やらぬかだ

 

という言葉を真摯に受け止めた僕は『やるしかない』と快適なフライトを送るためAmazonで旅行グッズをポチったのである。

 

 

 それが

 

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こちらのフットレスト

(アフィリはやってないのでアマゾンからご検索ください。)

 

 

これは座席の前のテーブルに引っ掛けて使うのである。

ベルトで長さを調整できて身体のバランスを少しフラットにすることができ血の巡りなど浮腫み防止と快適な空の旅へと誘ってくれるだろう。

  

 

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こんな感じでセット。

そこに足をおけば

 

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うーん、、、

 

楽!!

 

なのかは少し感じにくかったが1000円払って買ったからこれは楽になるのだろうという自己暗示モードに入っていたのでいささか楽に感じた。

 

行きは昼間の移動だったので特に寝たりとかはなかったのだが帰りの深夜便では三列シートの真ん中だったのにもかかわらず結構熟睡出来たのでこちらはおすすめさせていただきたい。

 

 

 

さて、今回の移動はベトナム航空

 

関空ホーチミンホーチミン→ダナンの乗り換え便。

ホーチミンまでが5時間半、ダナンまでが1時間半くらいだった。

 

 

長時間のフライトのため今回はAmazonプライム映画をダウンロードし携帯で電波がなくても視聴出来るようにしておいた。

 

電池の心配もあるだろうが

 

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座席にある画面にはUSBを差す穴があるので機内に充電コードを持ち込むことで

 

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しっかりと充電できるのである

 

 

 

素晴らしい。

 

 

 

そして今回はLCCではないので

 

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ビールも

 

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ウイスキー

 

 

飲み放題

 

 

なのである。

 

元を取ろうという安易な気持ちから機内でベロベロになった僕を戒めに皆様はあんまり飲まないことをお勧めしたい。

 

 

 

 

そしてなんと言っても映画を観れるので僕は膝にブランケット頭に枕で就寝モードに入りながら

 

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君の名は。

 

を見ることに。

 

 

あまり普段から映画を観ない僕。

 

 

ちなみに好きな映画ランキングは

 

1位…アルマゲドン

2位…千と千尋の神隠し

3位…タイタニック

 

と映画好きの彼女様からすると

 

 

マジで無理なタイプ

 

 

とカミングアウトを受け一度【エリザベスタウン】や【あの頃ペニー・レインと】にチャレンジしたのだが冒頭3分後には寝てしまっていた僕は諦めた。

 

 

 

まぁそんな機内でゆるい気持ちで見た【君の名は。】なんですがまぁ一言で感想を言うのならば

 

号泣

 

でした。

 

 

 

序盤から涙が止まらず持参したポケットティッシュを丸々使い切るほどで自分でも驚きました。

 

男の子が絵を持って村を探し始めてから話がリンクするあたりから鼻水をすする音が機内に響いていたと思うと非常に恥ずかしく思う今なのである。

 

 

 

 

久々に良い映画に出会い気分良く隣を見ると

 

 

結構ひいてました。

 

 

 

同じ映画を同じ時間に見ていたはずなんですけど僕と彼女の間にも何らかのタイムラグがあったのかと思い焦りましたが

 

途中からあんたが泣きすぎて集中できなかった

 

と言われ

 

 

 

やはりインスタグラマーたるものいかなる場所でも影響力があるものだなあ

 

 

 

と心の中で自画自賛したのを覚えているのである。

 

 

 

ただ残念なことに【君の名は。】に集中しすぎてしまい

 

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充電器が折れました。

 

 

この旅始まってものの4時間ほどで、カメラ充電器を失ったのである。

 

 

僕の心も折れかけなのである。

 

 

そこからは

 

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機内のゲームに入っていたテトリスのランキング全てLiLoinveveに変える作業で気を紛らせるというなんとも摩訶不思議な行動に出た僕なのであった。

 

 

 

そうこうしている間にホーチミンに到着。

そこから乗り換えてトータル9時間程度のフライトを終え

 

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ダナンの空港へと到着したのである。

 

 どうせ彼氏と #彼氏とダナン空港なう に使うんでしょ。

 

 

 

ちなみにダナン空港の入り口を出たところの

 

 

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こちらでSIMカードを購入。(7Gで700円くらい)

 

 

これでこの旅道がわからなくなったとしても、彼女様とはぐれてしまっても、Instagramを投稿したくなってもいつ何時でもインターネットに繋がれるので海外へ旅行に行かれる際は是非オススメしたいポイントである。

 

 

 

 

さて、お気付きだろうがこのペースで書いてしまうと僕のダナンブログ一冊の本が出来てしまうのではないかと心配になってきた僕がいる。

 

 

安心してくれ。

 

 

次回からは時間軸は無視しジャンル別に書いて行きたいと思うのでこのままどうぞ気長に見ていただけると幸いである。

 

第4話もどうぞお楽しみに。

 

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