つっつんブログ from LiLoinveve

大阪は心斎橋の美容室『LiLoinveve』で働くつっつんの徒然なる毎日

イケメンに課せられた使命とスパイラルパーマ。

 

先日のことです。

 

 

バチェラージャパンキュメンタルというオリジナル番組を随時更新していくアマゾンプライムがお送りしているプライムビデオというアプリを何気なく見ていたところですね

 

 

菅田将暉の主演の映画

 

 

が更新されていたんですよ。

 

 

それが

 

 

明烏

 

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という映画なんですがなんとこれ、監督が勇者ヨシヒコ33分探偵でおなじみの福田雄一監督の映画だったんですよ、はい。

 

 

つい最近お客様から全力でオススメしていただき寝る間を惜しんで見続けるほどにハマった勇者ヨシヒコ作品監督の映画ですよ、

 

 

 

思いましたよね。

 

 

 

あ、これ雄一と将暉が僕を呼んでる。

 

 

 

ってね。

 

 

 

 

ちょうど最近、今一番いけてる男子代表菅田将暉という噂を聞きましてですねとりあえずユニクロ菅田将暉を彷彿とさせるピンクのゆるいズボンを買ったところ

 

トトロに出てくるカンタのおばあちゃんみたいなシルエットだね。

 

と揶揄された私はいの一番に【今すぐ視聴する】ボタンに指をやり改めて菅田将暉の研究に没頭し始めました。

 

 

 

するとどうでしょう。

 

 

 

 

画面にね、現れたんですよ。

 

 

 

女神が。

 

 

 

この衝撃はたぶんあの綾瀬はるかさん以来です。

ぼくの心は一瞬でその女神に鷲掴みにされました。

 

 

それ以降僕は記憶がありません。

 

 

 

菅田将暉の研究どころかその女神の方にしか目がいかず結局菅田将暉の【】の字も理解しないままに映画はエンドロールを迎えたのであります。

 

 

呆然とエンドロールを眺め女神の余韻に浸っていたところスーッと下からですねとある文字が登ってきたんですよ。

 

 

 

そう

 

 

吉岡里帆

 

 

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って。

 

 

 

 

あ、運命だ。

 

 

こんなところでわざわざ発信する必要もないのですがこの気持ちを残しておきたいがため僕はこうやって今筆を走らせているわけであります。

 

 

いやしかしですね、皆さんもご存知かと思うんですが僕には【はるか】という心に決めた人がいるわけでありましてそれをただひたすらにまっすぐ、それはもう茂野吾郎のストレートかのようにただまっすぐに想い想われ続けていたわけです。

 

 

 

しかしこれぞまさに青天の霹靂。

 

 

 

僕は悩みました。

 

  

ここで【吉岡里帆】に手伸ばしてしまえばこれまで【はるか】と積み上げてきた関係が崩れてしまう。

 

 

 

・あの時のテレビの画面越しに僕の苗字を呼んでくれた日。

(正確には堤真一と共演していた番組内で『堤さん』と呼んだだけ。)

 

・あの時の映画館で堂々と僕の名前を呼んでくれた日。

(正確にはプリンセストヨトミでキーポイントとなる人物の名前が大輔くんでありただその名前を呼んだだけ)

 

・家でゴロゴロしていたら急に僕の目の前に現れてくれたあの日。

(それはもはやコマーシャル)

 

 

そんな2人のかけがえのない思い出が走馬灯のように頭の中を巡りました。

 

 

僕は悩みました。

 

 

 

 

ただね、ふと思いだしたんです。

 

そういえばつっつんのバイブルと言っても過言ではないananでも『たまには大切な人にヤキモチを妬かせよう』的なこと書いてあったなって。

 

 

なるほどね、こういうことか。

 

 

というわけで僕は【はるか】にヤキモチを妬かせるために少し【吉岡里帆】に近付いてみようかな。という理論に落ち着きました。

 

いや僕は別にはるか一筋だからやましい気持ちはないですよ…ほんと…

 

 

 

 

まぁといっても吉岡里帆はまだ出会ったばっかり。

彼女のことを全く僕は知らないわけです。

 

ただ最近の世の中とは便利なものでとある某検索サイトのグー◯グルさんに聞いてみたところ僕の愛読書でもあるWikipediaに彼女についてのことが事細かく書かれておりました。

 

 

 

まぁね、それみた瞬間にね

 

あれ?彼女も僕のこと好きなんじゃね?

 

と思う節が色々あったんですよ、はい。

 

 

 

まずね彼女

 

 

京都市右京区にて産まれたらしいんですよ。

 

 

『は?だから?』

 

 

とお思いでしょうがね、皆さん。

 

 

、、、

 

 

いやー、言っていいのかな、、これ。

 

彼女の気持ちも察して欲しいので大きい声では言いにくいんですけどね

 

 

 

僕もそこに住んでたんですよ、7年間。

 

 

 

中学校から高校までね。

これって僕の方が年上なワケでそうなると必然的に

 

【彼女の方が僕を追いかけてきた】

 

という考えが浮かぶじゃないですか?

ちょっと咄嗟にぼくも言ってしまいましたよね

 

あら、やだ。

 

って、そりゃもう市原悦子並みにね。

 

 

 

さらにね、通ってた高校が

 

嵯峨野高校

 

ていう高校なんですって。

 

 

ちょっと世界がざわつくかと思うんですけど実は僕その高校の前に住んでたんですよ、これほんとに。

 

 

要は食パンくわえた僕に吉岡里帆はいつかぶつかりたいなって思ってたんですよ、これ。

 

 

まぁ簡単に言うと吉岡里帆に僕、若干ストーカー的なことされてたってこと。

 

 

お分かりですか?皆さん。

 

 

ここまでくるとちょっと思っちゃったんですよね。

 

なにこれ、怖い。

 

って。

 

 

いやでもほら、僕って生粋のイケメンでありプレイボーイじゃないですか?

 

 

そりゃ少し怖いけど僕のことを想ってくれてる女性を無下にできるわけないんです。はい。

 

 

もう少し彼女のこともわかってあげようと思ってそのままWikipediaをスクロールしたらですね今度はまさかの

 

 

 

実況パワフルプロ野球CM出演】

 

 

て出てきたんです。

 

うわ、そうきたか。

里帆、そうきたかと思いました。

 

目の付け所がSHARPです。

 

僕のWikipediaが出来れば間違いなく書かれる事だと思うんですが僕って野球大好きじゃないですか?

 

さらに言うと小さい時に好きだったゲームはポケモンでもなければドラクエでもないんです。

 

そう

 

パワプロ

 

なんです。

 

 

そんな僕の大好きなゲームのCMにわざわざ出てくるってもう

 

僕の目にとまりたい。

 

そういうことですよね。

 

 

生憎あまりテレビを見ないし最近はゲームもしない私なのでそのCMを見ることはなかったので【吉岡里帆、策に溺れた】わけですがここまでくると僕も

 

 

『可愛いとこあんじゃん』

 

 

って思っちゃいました。

 

 

いや、ほんと、恥ずかしながら。

 

 

正直ですね【はるか】と【里帆】が僕の中でデッドヒートを繰り広げ出したんですよ。

 

ここまで来るとほんと里帆の気持ちに応えたいなって。

 

思ってしまってました。

 

 

 

本当ははるかを嫉妬させるために始まったこのストーリーですがいつの間にか吉岡里帆の方が綾瀬はるかに嫉妬してたんじゃないのかなっ?て。

 

 

そんなことを思っていた先日。

 

 

同級生が京都からご来店いただきたまたまこの話になったところですね

 

あ、この子!私の友達の◯◯さんて子の妹の友達と同じクラスだった気がする。

 

って言われたんです。

 

 

その瞬間僕は

 

お、お前も里帆側の陣営か!

 

と心の中で呟きました。

 

 

あろうことか【里帆】は僕の同級生の友達の友達の◯◯さんて子の妹の友達を使って来たんですよ。

 

 

もうここまでくると【狂気の沙汰】です。

 

 

もはや第三者を介入させて来た吉岡里帆

さっきまで【可愛いとこあんじゃん】て思って僕でしたがここは素直に

 

 

『これはフェアじゃない』

 

 

と思いました。

 

 

あくまで恋愛は一対一の駆け引き

それに第三者を介入させてくるのは僕の中でなんか違うのではないか?と。

 

 

やはり好きならその人と正々堂々と向き合うべきなのではないか。

 

 

僕はずるい男なのでこのことを直接伝えることが出来ませんがこの場を借りて里帆に届けばいいなと思い記させていただきました。

 

 

恋は盲目。

 

 

これを里帆から僕は教わりました。

 

  

さて長くなりましたが本題に。

 

 

 

最近は暑くなって来てバッサリカットしてパーマをかけるお客様が増えております。

 

 

 

今年僕がオススメしたいのはスパイラルパーマを使ったアンニュイなスタイル

 

 

僕もやりましたが無造作な動きラフな質感、そしてボリューム感といいとても扱いやすく今っぽいスタイルだなと思い皆様に大変オススメしたいメニューとなっております。

 

 

 

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今年の夏はLiLoinveveのスパイラルパーマでイケメンになりましょう。

 

 

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ほらイケてる

 

 

皆様どうぞお待ちしております。

 

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僕が美容師になった理由。

 

 

唐突なんですけどね

 

 

僕って皆さんが思ってるより全然モテない。

 

 

んですよ。

 

 

 

僕だってこの27年間モテるために精力を尽くしてきたつもりではあるんですけどね、簡単に言うと【成果が出てない】んですよ。

 

 

 いや、わかるよ、わかる。

 

つっつんと言えば綾野剛福士蒼汰になってたんだからそんなことないでしょ。

 

なんて思っちゃいますよね、僕レベルのイケメンになると。

 

 

 

 

でもね、面と向かってそう言うこというとね

 

 

調子のんな、殺すぞ。

 

とか

 

ほんまにやめて欲しい、謝って。

 

とか

 

苦笑

 

とかなっちゃうんですよ、これまた。

 

 

 

調子のんな、殺すぞ』なんてもはや最高レベル、小細工なしの悪口だし『謝って』て逆に表現の自由の侵害ですからね。もはや誰に謝るんだよって話。

 

そして【苦笑】に関してはなんか言ってくれないと居た堪れない空気になってしまうからね、ほんと。

  

 

 

『いやいやでもさ、私結構つっつんのことかっこいいと思うよ』

 

 

て言ってくれる人がもしいるなら少し古いけどインスタグラムでさ投稿してほしい。

 

 

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こんな感じで。

 

 

 

もうね、

 

『あ、この人つっつんがタイプだな』

 

て一目でわかるから。

 

なんなら真ん中の部分だけ僕をタグ付けしていいからね、ほんと。 

多分ジャスティンビーバー並みのいいね来るしね。

 

 

すこぶる僕の気分が良くなります。

 

 

 

 

……

 

 

 

 

というブログ書こうと思っていたらとうとう僕がスポットライトを浴びる日が来たんじゃないのか?と思うアナザーストーリーがありました。

 

 

 

嘘のようなほんとの話。

 

 

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この暑さで少し熱い気持ちが煮えたぐりましたが最後までゆっくりご覧ください。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

とある日の午後。


プルルルルルル…

プルルルルルル…



LiLoinveveに電話が鳴り響いた。

 


カット中だった僕はお客様に一声かけると電話へと走った。

 


この日は次のご予約までが時間が空いておりもしかしたらまた【イケメンになりたい男子】からの突然のご予約電話かもしれない。

 


僕は胸に期待を込めて電話にでた。


堤『お電話ありがとうございます。LiLoinveve堤です。』

?『…あの…そちらにお伺いしたいんですが。』

 


電話の主は女性だった。

 

 

 

 

僕はこれにいささか違和感を感じた。

 

 

『あ、このパターン知ってる。』

 

 

と。

 

 

そう、ただいまご覧のつっつんブログの大ファンならお気付きだろうが何を隠そう前回のブログと同じような流れだ。

 

 

 

 

デジャヴでもなければ誰かに記憶を改竄されたわけではない。

 

あれ見たことある、これ。え、なに怖い。

 

と言う貴方のその気持ちは間違ってはいない。

 

 

 

この流れでいくと【甚だしき勘違い男】 が産まれてしまうストーリーが出来上がってしまう。

 

ただ僕はイケてる男であると同時に【出来る男】である。

 

 

 

過去の経験を反省し同じミスは繰り返さない。

 

 

 

 

そう、簡単にいうと構えたのである

 

 

 

 

堤『ご予約でしょうか?』

 

?『は、はい!あのぉ、、、つっつんですか?』

 

堤『は、はい。』

 

?『うわっ、本物。やばい。』

 

堤『え?』

 

?『(隣にいる人に言うように)やばいやばい、本人出たよ電話。ウケる。

 

堤『あのぉ…』

 

 

?『あ、いや、すいません。ブログ見てまして大ファンなんで本人出てくれてびっくりしてます。

 

 

 

僕は吹き出した。

 

苦節二十七年。

ようやく僕の魅力に世間が気付いたのかと。

 

女性は続けて言った。 

 

 

 

?『し、静岡からわざわざ行かせたいもらいたいなと。』

 

 

自分で【わざわざ】を使うあたり少し狂気じみた何かを感じた。

 

 

?『2人なんですけど大丈夫ですか?』

 

堤『大丈夫です。ありがとうございます。』 

 

?『いやー、つっつん真面目!では楽しみにしてます。』

 

堤『あ、はぁ、、。』

 

?『ではではお願いしまーす!』

 

 

 

 

ガチャッ。 

 

ツー、ツー、ツー。

 

 

 

 

というわけで、はい。

 

 

 

時代が追いつきました。

 

 

 

前回のブログでは最後の最後に期待を裏切られるというBLEACH藍染のような反逆的行動をとられたわけですが今回は確実に【つっつんのブログを見てファンになった】と言われたわけですよ。

 

そして更に言うとそんなブログの作者に【静岡】から会いに来てくれると言うじゃないですか。

 

 

 

もうね

 

【つっつん愛がすごすぎる。】

 

そう思いました。

 

 

 

ブログを見て】と言うのはたまにあるのだが静岡からもなると僕もいささか緊張を隠せない。

 

 

 

ちなみにこの時の心境は嬉しさ半分怖さ半分。

 

 

つまりもう一度簡単に言うと

 

 

【結構構えた】

 

 

のである。

 

 

 

 

 

ーーーーー5月某日ーーーーー

 

 

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本当に静岡からご来店いただきました。

 

 

まさかのカップルでのご来店という【ある種の裏切り】をまたここで経験したのだがそれをも超える嬉しさと喜びがそこにはあったのだ。

 

 

出会った瞬間

 

 

女性『うわぁっ、本物!』

 

堤『……』

 

女性『ちょっ、ちょっと一緒に写真撮ってください。』

 

 

 

と言われた日には流石の僕も

 

 

【ちょっとひきました。】

(嬉しい事ですが)

 

 

 

ただね、常日頃からみんなのストレスのサンドバッグと立ち振る舞う僕としては正直全然慣れてないパターンなんですよね、これ。

 

 

こんな褒められたり崇められたりすることなんてない僕は終始汗が止まらなくなってしまっていました。

 

 

人間、理想卿に辿り着いた後のことも考えておかないとをパニくるということを学んだ瞬間だ。

 

 

 

とはいえ僕も美容師。

 

 

しっかりとカウンセリングをさせていただき

 

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ガッチリいけてるお二人に変身させていただいた。

 

 

 

もうカットが終わる頃には

 

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こんな感じで写真を撮れるくらい打ち解けあっていた。

 

 

 

堤『ちなみに僕ってどんなイメージでした?』

 

 

と聞いたところ

 

 

女性『全然喋らないひねくれたやつ。』

 

 

僕『え』

 

 

女性『全然喋らないひねくれたやつ。』

 

 

僕『あ、大丈夫です。聞こえてます。』

 

 

 

と二回言われたことが少し心に引っかかったのだが『逆にそれでよく来てくれたな』と思い、二人に感謝するのである。

 

 

 

そしてお二人は大阪に一泊する予定だったので

 

 

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夜は一緒に飲みに行かさせていただきました。

 

大阪の活気とディープな空間を味わってほしい気持ちから何軒かお店をはしごをし夜遅くまで宴は開催されたのである。

 

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翌朝このようなラインが届いていた。

本当に良かったと思う瞬間なのである。

 

 

 

静岡からわざわざLiLoinveveに来ていただき髪の毛を切らせていただいた。

 

予約時間が少し空いていたので下のコーヒー屋さんで一緒にコーヒーを飲んだ。

 

その夜は僕も予定が空いていたので【大阪】を感じれるところを一緒に飲み歩いた。

 

  

 

改めて僕は来てくれたお客様とはこういう関係を築いていければと思うのである。

 

楽しい空間を共有できればなと。

 

 

今回はわざわざご来店いただきありがとうございました。

多分静岡から大ファンのお二人が今日もこのブログを見てくれていることを信じてこの場を借りてお礼をお伝えしたい。

 

 

ありがとうございました。

 

 

と。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

さて、最後にやっぱりモテたいので少し真面目に書きたいと思います。

 

 

僕は美容業界に足を踏み入れて十年が経とうとしております。

 

もちろん十年という長い歳月の中で辛いことしんどいことはたくさんありました。

 

 

でもそういう時に常に思い返したことは『なぜ美容師になったのか?』ということです。

 

 

自分で言うのもなんですが大学に行こうと思えば行けた成績は余裕であったと思います。

なんなら推薦を取れる評定平均はあったと思います。

 

 

でもそんな中でも『やっぱり美容師がいい』と思い両親の反対を押し切りこの道を歩き始めました。

 

 

 

理由は簡単です。

 

『対人の仕事をしたかったから』

 

仕事出来る人風に言うと B to C です。

 

 

 

これって僕の中でめちゃくちゃ大事なことなんですよね。

 

 

人と接する仕事をして直接その人の感情を受け取りたいと思った時に一番イメージできたのが美容師でした。

 

 

美容師って自分のセンスや技術で目の前のお客様の喜びを直接感じれる仕事なんです。

 

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それって今、様々な人の仕事を聞いて思うけどあんまりなくて改めて美容師ってすごくいい仕事だよなぁと思うわけですよね。

 

 

 

いや、もうほんとに。

 

 

だから僕は来てくれるお客様のためにも技術はもちろん進化し続けなければいけないし、僕じゃないといけない力と身につけないといけない。

 

 

臭いけどお客様に喜んでもらえるようにって。

 

  

 

そういう思いがあって色々な苦難も乗り越え今も僕は美容師を楽しんでやっております。

 

 

 

そして僕は今、【髪の毛】を通しその先】を思うようになりました。

 

 

それが今書いてある【ブログ】であったり【お客様とご飯】に行ったり【飲み会】を開いたり【出会いを繋げたり】と。

 

 

『ライフスタイルがより良い物になってもらえたらいいな。』

 

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そういう思いが生まれました。

 

 

 

今、LiLoinveveにわざわざ僕指名で来ていただいている人。

そして今後来ていただけるかも知れない人。

一回行ってみようかとお考えの人

 

 

  

そんな人により喜んで笑って幸せになってもらえるように僕はこれからも精進していきたいと思います。

 

 

 

髪型はもちろん楽しい時間

素敵なライフスタイル

新しい繋がりやその他諸々…

 

 

新しい価値を一緒に共有していきたい方はぜひ

 

LiLoinveve つっつん

 

までどうぞ。

 

 

  

 

最後になりますが多分かっこいいこと書いたので一気にファンが増えたと思うので

 

 

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どうぞこちらをインスタグラムにてご自由にお使いください。

 

 

ハッシュタグは#好きな顔9人 でどうぞ。

 

 

 

 

ありがとうございました。

  

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知られたくない存在、LiLoinveveの奇跡。

 

最近ネットで見た記事に

 

 

という記事があった。

 

僕も仕事が出来る出来ないとかは別にして即レスは心掛けている。

 

 

自分が連絡をして返信が中々ないのはストレスなのでそれを相手に思わせたくない。

 

 

ただそれだけなのである。

 

 

なのでよく連絡をくれた人は

 

返信はやっ

 

と言われることもあるのだが早い方が連絡のテンポも弾むし会話が進みやすい。

 

 

 

さて今回の話はそんなことを改めて痛感させられた話。

久々に文章だけで攻めてみようかと思いました。

 

 

最後には告知もあるので是非ご覧ください。

 

 

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ではどうぞごゆっくり。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

とある日の午後。

 

 

プルルルルルル…

 

プルルルルルル…

 

 

 

LiLoinveveに電話が鳴り響いた。

 

 

カット中だった僕はお客様に一声かけると電話へと走った。

 

この日は次のご予約までが時間が空いておりもしかしたらまた【イケメンになりたい男子】からの突然のご予約電話かもしれない。

 

 

 

僕は胸に期待を込めて電話にでた。

 

 

堤『お電話ありがとうございます。LiLoinveve堤です。』

 

?『…あの…そちらにお伺いしたいんですが。』

 

 

電話の主は女性だった。

女性の声の周りから聞こえてくる雑音から外にいることはすぐにわかった。

 

堤『ありがとうございます。ご予約でしょうか?』

 

 

また僕に会いたい系女子からのご予約かもしれない。そう思うと少し声が弾んだ。

 

 

?『あ…いやー、あの。予約ではないんですが…』

 

 

 

おやおや、とうとうご予約ではなく【ただ単に僕に会いたい系女子】からのお電話がきたのかと。

何度も言うようだが

 

僕の時代が来たのかもしれない。

 

そう思いました。

 

 

 

?『少しお尋ねしたいことがありまして…』

 

堤『はい。どう言ったご用件でしょうか?』

 

?『話すと長くなるので一度伺ってからお話ししたいのですが…今心斎橋の駅にいるのですがどうやって行けばいいでしょうか?』

 

 

おいおい。

 

僕に会いたい気持ちが先走り過ぎてもうすでに心斎橋という目と鼻の先にいるというではないか。

 

僕は心踊る胸をおさえながら説明しました。

 

 

?『ありがとうございます。ではもう少ししたら伺いますので。』

 

堤『はい。かしこまりました。』

 

?『あ、お電話の方は堤さんでしょうか?』

 

堤『はい。そうです。』

 

?『あ、よかった。あとで少し堤さんにお話を聞きたかったので。』

 

 

 

はい、来ました。

 

人気者たるが所以の使命

 

この後予約も空いていたこともあり僕は二つ返事で返すとお客様の元に戻った。

 

 

『いやー。人気者はツライですわ。ハハハ。』

 

 

いかんせんこの様な状況でドヤ顔してしまう自分が嫌いではない。

そのまま僕はまた1人のイケメンを丁寧に作り上げるとゆっくりとその方のご来店を待った。

 

 

 

 

カランコロンカラン。(実際はこの音はなりません)

 

 

 

 

お店のドアを開けて先程の電話の主と思われる女性が入って来た。

 

 

2人も。

 

 

この瞬間僕は

 

平成の次の元号【堤】になるんじゃないかと懸念しました。

 

 

ああ、罪な男でございます。

しかしこれも運命であり宿命。

 

 

ただ一つ予想外だったのは

 

僕の母と同じくらいの年齢の方

 

だったことだろうか。

 

 

やだねったら、やだね。

氷川きよしが心に浮かびました。 

 

しかし僕はアイドル。←いや、美容師やろ。

年齢は関係ない。

 

僕は笑顔で迎えるとその方の話を聞いた。

 

 

?『すいません。この度は。』

 

堤『いえいえ、どうしました?』

 

?『あのー。お恥ずかしい話なのですが…』

 

堤『いえいえ。』(何がいえいえだ。)

 

 

?『実はですね、、、最近息子と連絡が取れなくて困っておりまして。』

 

 

ここで少しばかり話が変わった。

平日のお昼間から不穏な空気が流れて来た。

 

 

?『そこでネットでウチの息子の名前検索したところですね』

 

堤『はい。』

 

?『堤さんの文章(多分ブログのこと)がヒットしまして…』

 

堤『あ、、、はい。』

 

?『それで息子にこのことを伝えていただきたいなと。』

 

堤『つまり母が心配してるから連絡をして欲しいとのことですか?』

 

?『はい、、そうなんです。お恥ずかしい話なのですが。』

 

 

なるほど。

巧妙かつ大胆な作戦。

 

そこまでして

 

僕に会いたかった

 

のかと。

 

LiLoinveveに来てくれてる息子を囮に僕に近づこうという作戦なのである。

 

策士だ。

現世の李牧ではないか。

 

僕は一応伝えておく息子さんの名前を聞いた。

 

 

堤『ちなみにその方のお名前は?』

 

?『はい、、、』

 

 

少し溜めて女性は言った。

 

 

 

?『アベイサミチです。』

 

 

 

堤『!!!???』

 

 

 

イサミチ母『堤さんの文章を見ていたらウチの息子はいつの間にか海外にいるし、、しかもなんか変なことばかりしているし、、もう大丈夫なのかな、、と。こっちから連絡をしても全然返信してくれないので心配になって、、また息子に母が連絡をして欲しいと来られた時でもいいのでお伝えください。』

 

 

堤『は、はい。』

 

 

イサミチ母『ではお願いします。』

 

 

堤『か、か、かしこまりました!』

 

 

 

……

 

 

 

あ、これ僕に会いたかったやつじゃない

気付きました。

 

なんだこれ。

 

僕は急いで携帯を手に取ると電話をかけた。

 

 

相手はもちろんイサミチだ。

 

 

堤『イサミチ!おい!お母さん来たぞ!』

 

イサミチ『え!なんで!?マジっすか?』

 

堤『いや、逆にマジっすか?やわ。』

 

イサミチ『え、、なんで。どんな人でした?』

 

 

『蛍光色のサンバイザーに派手な服着てた。』

 

 

イサミチ『お、おかんや、、、、』

 

 

少し沈黙が流れた。

 

 

イサミチ『おかんはなんて、、?』

 

堤『いや、なんか連絡欲しいって。』

 

イサミチ『あ、最近来てたの全部返してなかったから。』

 

堤『いや、返せよ。即レスポンスが売りのイサミチやん。』

 

イサミチ『女は女でも母はまた違うでしょ。やってしまいました。うわぁ恥ずかしい…』

 

堤『いや、僕もこれは初体験すぎてどうすればいいのかわからなくて。』

 

イサミチ『てかなんでおかんは僕がそこに行ってること知ってるんですか?』

 

堤『いや、なんかネットで文章が出て来て…って。』

 

イサミチ『文章?』

 

堤『多分ブログじゃないかな?海外がどうのこうの、変なことがどうのこうの言ってたし……はっ!!!!』

 

イサミチ『それって…』

 

 

 

 

堤&イサミチ『フィリピンブログや!!!』

 

 

↑詳細はこちらから。

 

 

 

この後イサミチは母に即連絡をとったようだ。

連絡はいつでも早めに行動を。

 

そうしなければ大切な人に恥ずかしいところを見られるかもしれない。

 

 

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さて、そんなイサミチくん。

 

先日僕が飲み会を開催させていただいたかしまし娘1988】にてイベントをするそうです。

 

 

フィリピンでの楽しかったあの夜。

あの自由で楽しい雰囲気を心斎橋でみんなに知ってもらいたい。

 

 

そんな思いからこのイベントは

 

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【ゴー!ゴー!イサミチナイト!〜welcome to 猥談】

 

と名付けられております。

 

別に変な人がいるわけでもなくゴーゴーバーみたいなシステムでもなくあのワイワイした雰囲気を楽しもうぜ的なコンセプトらしいので怖がらずどうぞ。

 

 

日程ー6/30。

時間ー21:00〜。

値段ーALL500円のチャージなし。

場所ー心斎橋のかしまし娘1988にて。

 

僕も軽くお邪魔しようと思っておりますので是非皆様行ってみましょう。

 

興味ある方はイサミチくん、もしくは僕に言ってもらっても紹介します。

 

 

 

こんな恥ずかしいブログを書かせていただいたのでお詫びの気持ち程度の宣伝です。

(ちなみにイサミチから書いてくださいとのオファーでした。)

 

 

 

ではみなさん、御機嫌よう。

家族は大切に。

 

ありがとうございました。

 

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暖簾をくぐればそこは素敵な洋食屋【ゴメンネJIRO】@天満

先日イチローが1993年のオリックス時代から25年連続となる本塁打を記録した。

 

 

これはMLBの持つリッキー・ヘンダーソンの記録に並ぶ快挙でありもし来年また本塁打を記録することができればメジャー(正確には日本球界も含む)新記録になるわけであり今後もイチローの活躍には目が離せない。

 

 

 

かつてイチローは僕が少年野球をやっていた頃のヒーローだった。

 

 

打てば綺麗な弾道のヒットを放ち、守ればファインプレー。走る姿はまるで獣を追う野獣のように次の塁を我が物にしていた。

 

そんなイチローに僕は目を奪われファンクラブに入会。

イチローのTシャツを羽織りオリックスブルーウェーブの帽子を被っては登校していた小学生だった。

 

 

いつかイチローみたいになりたい。

 

 

僕はそんな期待を胸に毎日を過ごしていた。

 

 

 

そして2001年、彼は海を渡った。

 

シアトルマリナーズに入団。

野手として初めての日本人メジャーリーガー。

 

周りの心配をよそに彼は前人未踏の記録をいくつも打ち出していった。

一年目から新人王、MVP、首位打者盗塁王を獲得。

その後もシーズン262安打10年連続200本安打41連続盗塁成功など歴史に名を刻んできた。

 

 

ここまでくるといつしか彼はもう僕がファンでいていい人間ではないのかもしれない。

 

 

そう思うようになった。

 

 

 

僕はイチファンから彼を住む世界の違う人間として見るようになった。

 

 

 

しかし今シーズン、イチローはもがき苦しんでいる。

打率は1割台と低迷している。

  

今年でもう44歳になろうとしているイチロー

世間の声としてはもはや引退もしていないのにレジェンドと称えられそれこそ【伝説】と化そうとしている。

 

 

 

ただ僕は思うんです。

 

きっとまだまだ彼は終わらない。

 

と。

 

 

これから本当のレジェンドを僕ら日本のファンに魅せてくれるんだろう?

 

そう思うのである。

 

 

 

そんなイチローを僕はこれからも応援していきたい。

 

 

そしてあれだけファンだったのにいつしか彼を応援する気持ちが薄れていたことに対して謝りたい。

 

 

ごめんね、イチローってね。

 

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どうも、前回のブログに引き続き僕は

 

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天満の地に降り立っている。

 

 

さて今回のブログでお届けしたいのは天満で飲んだことのある人間なら聞いたことのあるだろうこちら。

 

 

 

 ごめんねJIRO

 

 

 

食べログ引用できませんでした)

 

 

天満市場の入り口にひっそりと佇むこちらのお店。

ジャンルで言えば【洋食屋】が正しいのだろう。

 

かつて【洋食屋】ハンバーグエビフライでランチをすることがある種男のロマンと考えていた僕としてもそこで『たらふく食べてたらふく飲める』なんてのは夢のような話であり期待を込めて暖簾をくぐった。

 

 

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店内はカウンターが数席と奥にテーブルが二つ。

大人数での来訪はオススメしないが1人はもちろん4名くらいなら優に対応できるのではないだろか。

 

 

『とりあえずビールで』

 

 

いかなる場所でも最初に飲むのはもっぱらビール。

これでまずは口とお腹のコンディションを整える。

 

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泡少なめのビールがまたお得感があって素晴らしい。

 

メニューはカウンターの奥に張り出されている。

 

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ここで思うのはいかんせん安い

 

洋食屋のイメージ一品1000円くらいのものががっつりボリュームで出てくるのを想像していたのだがそれに比べると圧倒的に安い。

 

これはたくさんのメニューが一度に楽しめるではないか。

 

 

僕は心躍りながら何品か注文した。

 

 

 

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ジロ風牛タタキ(650円)

 

ソースを絡めて出てくる牛のタタキ。

僕はタタキ系のメニューはポン酢一択だったのだが恐る恐る食べて見ると

 

激ウマ

 

である。

 

濃厚なソースが適度に牛のタタキと絡み合う。

程よい赤身肉の弾力と噛めば噛むほど出てくる肉の旨味。

そしてソースが補う脂。

 

さっぱりかつこってりと矛盾の上に咲くタタキは一口頬張れば端が止まることはなかった。

 

これは食べて欲しい一品。

 

 

 

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生ハムサラダ(480円)

 

生ハムの塩分とサラダがこれまたうまい具合に絡み合う。

ドレッシングも生ハムの風味を消すことなくサクサク食べあっという間に完食できるだろう。

 

 

 

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ちょっとエビフライ(280円)

 

 

いや、全然ちょっとではない。

もはやこのボリュームだとご飯たっぷりいただける量のエビフライが出てきた。

 

衣だらけかと懸念したがそんなハズもなくプリプリの海老が口の中で踊り出し濃厚なタルタルソースが優しく包んでくれる。

 

レモンをサッと絞ればこれまたあっさりいただけるだろう。

 

にしても【洋食屋】のエビフライとしては恐ろしいコストパフォーマンスである。

 

 

 

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白身魚のウニソース焼(480円)

 

淡白な白身魚

そして濃厚なウニソース。

 

このコンビネーション。

合わないわけがない。

 

白身魚を頬張ればフワッと広がるウニの香りに箸が止まらなくなること間違いないだろう。

 

 

そして最後。

 

 

 

洋食屋といえばこれだ。

 

 

 

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ハンバーグステーキ(800円)

 

これぞ洋食屋に求めていたハンバーグ。

余計なものはいらない。

 

デミグラスソースとハンバーグの味わい

 

変化球や小細工などはない。

 

これぞシンプルイズベストのハンバーグなのである。

 

 

 

こちらのお店、定食のセットなどもあり普通に晩御飯を食べにくるサラリーマンもチラホラ見かけた。

 

これぞ街から愛される【洋食屋】のベーシックなのではないだろうか。

 

 

ちなみに接客は【異次元】

サービス業の一線を超えた接客となっているがそれは自分の目で確かめてくれ。

 

 

以上、今回二本に渡る天満特集を終了したい。

 

まだまだ知らないご飯屋さんがたくさんある食の都、大阪。

 

これからも皆さんにオススメしていきたいと思うし皆さんもまたオススメしていただけると幸いだ。

 

 

ありがとうございました。

 

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日本人よ、今こそ感じろ肉の旨さ。【おきなわ ステーキ酒場 さぎり】

 

2015年くらいからだろうか。

 

比較的雑誌に多く取り上げられ出した食材がある。

 

 

それが

 

 

【肉】

 

 

である。

 

 

外食産業、定番中の定番の【】 。

 

しかしこの年【】は様々な形に変化し発信された。

 

熟成肉肉寿司立ち焼肉一人焼肉

 

そしてそれを一同に介した肉フェスなども日本各地で行われ日本は空前の【】ブームになったのは記憶に新しい。

 

 

基本的に【ミーハーサーファー】としてそのブームの波に乗らないわけにはいかない僕もその肉の波に乗っかって行った。

 

 

ジューウッッ…

 

 

炭の香ばしい香りと肉汁が落ちる度に沸き立つ煙。

僕は昔から【肉】は大好きである。

 

 

 

しかしそんな肉ブームの中で一つだけ乗り切れないものがあった。

 

 

それが【肉バル】だ。

 

 

カジュアルにお肉とお酒を楽しむ場として産まれた【肉バル】 。

 

このコンセプトとしたお店はいたるところにオープンして当然のごとく流行っていた。

女性からすれば匂いも付かず焼いた状態で出てくる【肉バル】のスタイルは好まれるものであろう。

 

 

 

ただこのなかに僕の乗り切れない理由の一つがあった。

 

それが

 

【出て来た肉が冷めてしまう問題】

 

である。

 

 

肉バルに出てくるお肉は焼かれて出てくることが多いのだがやはり冷めてしまい最後まで美味しく食べることができないという問題だ。

 

世間の皆様からすればこの問題など某AV女優の恐喝事件並にどうでもいいことなのだが食べるのが遅い僕にとっては死活問題だった。

 

 

それ以降僕はあまり【肉バル】的なところは避けていた。

 

 

 

そう。

 

 

あのお店と出会うまでは…

 

 

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ここは天満

 

何度かこのブログでも紹介してきたが今や大阪グルメスポットの一つ。

 

 

美味い!安い!面白い!

 

 

なにわのトリプルスリーを達成した地域である。

 

 

今回はこの天満でご紹介したいお店があったので二回に分けて書かせていただこうと思う。

 

 

 

さて、今回お邪魔させていただいたのは天満駅を出て徒歩1分のこちら。

 

 

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おきなわ!ステーキ酒場 さぎり

 

 

さぎり

食べログさぎり

 

 

である。

 

 

駅前を通る度に何度か目にしては【おきなわ】と【ステーキ酒場】という文字に心惹かれていた。

 

しかしあいにく僕の休みと被った【火曜定休】ということで訪れる機会はなかったのだ。

 

 

しかし久々に僕の【食べログプレミアム会員ページの行った、行きたいお店】リストの中のこの【さぎり】が

 

【不定休】

 

という魔法の言葉にいつの間にか変更しているのを見て

 

 

沖縄が呼んでいる。

 

 

そう思い僕は暖簾をくぐりました。

 

 

 

 

店内はカウンターの8席のみ。

 

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この雑踏とした感じがまたいい。

 

 

あまり大勢で訪れることはあれかもしれないがテラスにも8席のテーブルがあるのでそこはお店の方と相談願いたい。

 

 

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こちらがメニュー。

 

島らっきょ沖縄そばとうふようジーマミー豆腐と沖縄料理のレギュラーメンバーから

 

肉のひつまぶし名物のにこみなどさぎり特製のメニューもある。

 

 

 

 

店員さんに生ビールを頼みオススメを聞こうと思ったところ…

 

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知ってる人がいました。

 

 

 

僕が21歳の頃だろうか。

 

その当時はまだ今ほど流行っていなかった天満。

 

そんな天満に【基本的に飲み過ぎて人生棒に振るタイプ】で有名なしょうたくんという友達とよく飲みに行っていた。

 

そんな時に出会ったのが先ほどの写真の【たっつん】さん。

 

あの頃は肉ではなくたこ焼きを焼いていた。

 

まだまだ20歳そこらの僕等は【馴染みの店】が出来た喜びというのもありよく通っていた。

 

しかしいつの間にか寝月日は経ちあまり天満へと行く機会も減りいつの間にかたっつんさんもそのお店から消えていた。

 

 

まぁ何が言いたいかというと別にオチもないのにダラダラ書いてしまって申し訳ないが久しぶりに再会したということだ。 

 

 

 

今ではこの系列店の立ち上げからずっと参加しており【さぎり】の店長になっていた【たっつん】さんはすこし太っていた。

 

 

はい。

 

 

そんなわけでオススメの【にこみ】から注文。

 

 

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こってりとしたスープで煮込まれたホルモン。

口に入れればそのスープが肉から染み渡る。

更にプリプリのホルモンが口の中で踊り出す一品。

 

もう早くもビールが止まらない。

 

 

写真を撮り忘れてがそれに合わせて【島らっきょ】も注文。

 

この【にこみ】でこってりした口の中をさっぱりとしてくれる。

 

たまにエグミのある島らっきょがあるがここのはサクサクと食べることができ『嗚呼、まるで沖縄生まれのプリッツみたいだなぁ』と思った。(この例えは無視してください。)

 

 

そしていよいよこのお店のメインであるステーキを注文。

 

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こんな感じで肉の部位とグラム数の書かれた肉から選ばせてくれた。

 

とりあえずここで満腹にし過ぎてはいけないので量は少なめでいただくことになった。

 

 

熱々の鉄板に放たれた大きな肉の塊

 

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ジュワァアアアアアという音を立てて焼かれて行く。

高温で一気に焼いて旨味をなかにとじこめるのだろうか。

 

 

そしてそのままひっくり返すと

 

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ヒャァアアアアアアアア!!

 

うまそうぉおおおおおお!!

 

 

 

すこし多めの油で揚げるようにして焼いている。

 

この鉄板の前で無の境地で肉と対するたっつんがしっかりと焼きあげ出てきたのがこちら。

 

 

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え。

 

 

ナウシカ王蟲を彷彿とさせた塊が出てきた。

横にあるサラダが更にナウシカ感を強調させていた。

 

 

 

呆然とする僕に

 

あ、よかったら写真をどうぞ

 

とのこと。

 

なるほど、フォトジェニック的なやつだ。

そんなわけでパシャり。

 

 

 

するとその肉は一旦引っ込められ

 

 

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ドドドドーーーーーンンンン!!!!

 

 

ピンク色の綺麗なステーキになりました。

これはうまそうである。

 

ソースは塩やA1ソースなる沖縄のタレ、更には西洋ワサビに醤油などを出してくれた。

 

 

試しに一口頬張るとしつこくない肉の旨みが口に広がる。

赤身肉なので硬そうに見えたが僕の祖母でも食べられそうなほど柔らかかった。

 

 

ステーキのようにしつこく硬くもなく、ローストビーフよりもジューシーで非常に満足だ。

  

 

そしてこの焼き方は絶対自分では出来ない【焼いて出してくれる醍醐味】がそこにはあった。

 

 

 

 

 

 

 

 

冷めても全然美味しいんですよね、これ。

 

熱々のうちに食さなければと急いでいたんですけどほら、僕ってカタツムリ並みのスピードでしか食べれないじゃないですか?

 

 

そんなわけで冷めてしまったんですけど

 

 

それでもあっさり美味しく食べれる。

 

 

感動しました。

 

 

こんな感じで焼いて出してくれるお肉もありだなあ。

 

 

そう思えた天満の熱い暑い夜だった。

 

 

 

是非お近くにお越しの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

 

ご馳走さまでした。

 

 

 

【おきなわ ステーキ酒場 さぎり】

 

さぎり

 

 

ありがとうございました。

 

 

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