つっつんブログ from LiLoinveve

大阪は心斎橋の美容室『LiLoinveve』で働くつっつんの徒然なる毎日

ベトナム・ダナン旅行記…つっつんオススメ!ベトナムグルメ(ダナン編)

 

『少しお腹が空いたな。』

 

 

 

星がかすかに覗く空を見上げて呟いた。

 

僕は今までの自分自身の経験と美味しいご飯屋さんの放つオーラを求めににネオンが輝く街を歩きだした。

 

今日の晩御飯は久々にがっつりかな。

 

そんな思いを胸に僕は自分の嗅覚を頼りに一歩一歩確実に【旨い飯】へと近づいて行くのであった。

 

 

 

街には様々なご飯屋さんが立ち並び僕を魅了してくる。

 

今日のオススメはこれだよ。

 

こいつをワインと一緒に飲むと最高だ。

 

あっさりしてるからいくらでも食べれるぜ。

 

言葉には発しないが多種多様な店先の佇まいが僕を誘ってくる。

 

この誘惑の一つ一つを吟味しながらも自分の想いに芯を持ちまだ見ぬ理想のお店を探し求め続けた。

 

 

 

しかし9月の夜だと言うのに歩いているとまだ暑い。

 

 【やっぱりまだ夏か…こんな暑い時だからこそ僕の選択は間違ってなかったな。

 

僕はおでこに浮かぶ汗を拭い

 

やっぱりここはがっつり食べてスタミナをつけておこう。

 

さらに強い信念を持ち前を見た。

 

 

 

 

その瞬間、路地のそれはまた奥の方に佇む一軒の店。

 

お、これは…

 

中を見るとたくさんの常連さんで溢れている。

 

こんな場所で流行ってるなんて…ここはひょっとするとひょっとするかも。

 

 

そんな期待を胸に迷わず僕は店の暖簾をくぐった。

 

 

やってるかい?

 

 

そんな僕の言葉は店の喧騒にかき消されるかのようにどこかへと消えていき誰の耳にも届かない。

 

 

もう一度力を入れて声を出そうとした瞬間スタッフの男の子が気付き案内してくれた。

 

お世辞にも愛想がいいとは言い切れないがそれがまたいい

 

 

 

テーブルに憮然と置かれたメニューを見て悩んだ。

 

ほほう。これが…このお店の人気メニューか

 

僕は近くにいた店員を引き止め一言こう告げた。

 

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『すんません、読めません。』

 

 

 

 

 

さぁダナンのグルメブログが始まるよ。

 

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孤独のグルメ風にスタートだ。

 

 

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今回僕がベトナムを選んだ一つの理由として

 

飯がうまい

 

という前情報があった。

 

 

そう思うのも僕は海外の食事が合わないことが多々ある。

最初は美味しいと思い食べ進めていくのだがなんと言うか…基本的に濃い。

 

足し算の味付けが多いのだろう。

 

基本的になんでも美味しいと思う体質の僕だがあまりに重いものを食べ続けると一気に食欲が減退する傾向があり最終的にはどこの地でも【焼きそば】や【チャーハン】ばかり食べることになるのである。

 

 

しかし今回ベトナムを候補に入れていると皆様にお伝えしたところ

 

【ご飯美味しいよー】

 

【あれは日本人に合う料理だよね】

 

【Thức ăn Việt Nam ngon】

 

など様々な意見を頂き期待に胸を膨らますのである。

 

 

そんなわけで今回僕がベトナムはダナンで訪れたご飯屋さんをランキング形式で一気に紹介しよう。

ちなみにホイアン編も後々書こうと思ってるので乞うご期待を。

 

 

 

3位:Bánh mì - Mì AA - Happy Brea

 

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これは【バインミー】という料理のお店。

バインミーとは簡単に言うとサンドイッチ

 

比較的ダナンやホイアンにはバインミーの屋台が出ているのだが今回は歩き疲れこともありゆっくり座れるカフェを探していたところ、ここのお店にたどり着いた。

 

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こんな感じのオープンキッチン。

結構お客さんは入っていたので二階の席を使うことにした。

  

待つこと5分。

 

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バインミーの到着。

チリソースマヨネーズがこれでもかという存在感。

 

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中身はゆで卵ハムベーコン野菜がたくさん。

先ほども書いたように日本のフランスパンとは違ってサクサクの軽い食感

 

まさに朝ごはんやランチにぴったりで日本のファーストフードでも是非提供してほしいバインミーなのである。

 

詳細は下からどうぞ。 

 

 

 

 

2位:Be Anh Restaurant

 

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東南アジアでもよく目にするタイプの海鮮レストラン。

とりあえずお店に入ると席に通される。

 

 

その後各自自由に店の奥の方に行き

 

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こんな風に値段のかかれたリストから選ぶか

 

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自分の目で食材を選び好みの調理方法を伝えお願いするのがこの店のスタイル。

 

 

しかし残念なことにスタッフは日本語も話せなければ英語もあまり話せない

 

そんなわけで僕はあらかじめネットで検索しておいた画像を店員さんに見せてオーダー

出来る男の想像力と判断力の力である。

 

今回オーダーしてみたのは

 

空芯菜炒め

 

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・エビのガーリック炒め

 

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・ホタテのネギ油ソース

 

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である。

 

ただここで見落としていたのがオーダーの際

 

『ワン?』

 

と言われ自信満々に『yes』と答えた僕なのだがこのワンは多分1kgだったのだろう

全体的にえげつない量が運ばれてきて結局少し残してしまった。

 

ちなみにお会計は

 

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 日本円で四千円ちょっと

ビールも6杯くらい飲んだのでまぁ安い。

 

基本的に漁の具合によるので大体が時価になっているが地元民もたくさん来れる位の値段設定で食べらるのではないだろうか。

 

魚やエビも他の店と比べると人気がダントツで新鮮なものを常に用意できてるようなのでダナンに来たらまずは行ってみてほしい店だ。

 

 

 

 

 

1位:Banh xeo Ba Duong

 

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 (1位は記念に僕も。)

 

ダナン特集の雑誌には大体名を連ねている名店。

もちろん名物はバインセオ

 

 

バインセオとは?

ベトナム風お好み焼きとも呼ばれ卵の生地でお肉やエビ、野菜などを包み込んだ料理。

 

お店は路地の奥の奥の方にあるので探すには要注意である。

ちなみに僕はこのブログを参考にして行った。

 

 

行った人、行く人にしか分からないだろうが細い路地へと入る角を曲がるポイントは反対側に

 

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このお店があるのでチェックしてみてくれ。

そこの向かいにある角の奥の奥にお店はある。

 

ちなみにその角にも

 

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小さく看板が掲げられているので要チェックだ。

 

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こんな細い路地を進んで行くと

 

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突き当たりにお店が出てくる。

 

 

店内に入るとお店の人が席に案内してくれいきなり

 

two?』 (多分2人?)

 

という質問がありそれで注文は完了した。

要はメニューは一つ、あとは人数分を持ってくるというシステム

 

 

その後に飲み物を聞かれとりあえずビールを頼んだ。

ビールも運ばれてくると徐々にテーブルの上が料理で覆い尽くされる。

 

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これが運ばれて来たバインセオ。

食べ方は店員さんが教えてくれる

 

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まずはこのライスペーパーを一枚手に取り

 

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卵を乗せる。

その後は

 

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野菜を乗っけ

 

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包んで

 

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タレにつければこれがまた

 

めっちゃ美味い

 

のである。

 

具沢山のがっ食べるつりした生春巻きとでも言うのだろうか。

なんともパワーあふれる逸品である。

 

ちなみに串に刺さっているのは豚肉でこれもライスペーパーに包んで野菜を乗せて食べる。

 

もちろん味は美味しい

 

比較的繁華街からは外れ更に路地の奥の奥の奥の方に佇むお店。

ただそこまで行く価値はあると思う。

 

 

冒険感覚で是非ダナンに行った際は一度行ってみてほしいお店である。

 

 

 

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他にもノボテルホテル36階にある絶景を楽しめるbar、sky36

 

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ミケビーチ沿いにあるレストラン、THE GARDEN

 

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などもおすすめだ。

 

 

この5日間の旅でたらふく食べたベトナム料理。

間違いなく今まで行った東南アジアで食べた料理の中で一番美味かったのではないか?と僕は胸を張って伝えたい。

 

特に刺激もなく香草のクセなどが気になれければどんどん食べ進めることが出来る料理ばかりだった。

 

是非皆様もベトナムはダナンに行った際は今回のブログを参考に探してみてはいかがだろうか?

 

 

長文申し訳ない。

 

ご静聴ありがとうございました。

 

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ベトナム・ダナン旅行記…プルクラリゾートダナン編

 

ジリリリリリリリリリ…

 

 

部屋に目覚ましの音が鳴り響く。

 

 

 

夢と現実の狭間で僕は思う。

 

もう朝か…』と。

 

ベトナムは朝から暑い。

日中は35度まで上昇するのだが朝もゆうに30度を超えてるのではないか?と感じさせる気温だ。

 

 

もう少しクーラーの効いた部屋でゆっくりしたいな…

 

 

そんな悪魔の囁きに僕は心揺れる。

 

 

しかし時間は有限。

誰しもが平等に与えられし資産であり僕は有意義に使いたい。

 

 

 

さぁ目を開けていざ動き出そう。

ベトナムの朝を満喫しに。

 

 

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言葉はいらない。

これぞ夢のヴィラライフ。

 

 

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是非行ってみてくれ。

 

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どうもこんにちは。

 

 

今回4話目を迎えるダナン旅行記。

 

 

ダナン旅行を決めた瞬間からある一つの問題に僕はぶつかった。

 

 

それが宿泊施設問題である。

 

 

かつて宿泊施設をケチり野宿した結果警察署に連れていかれ保護されたミャンマー

反省の上安いゲストハウスに宿泊した結果強盗に入られたスリランカ

リゾート気分を味わいたくて1人でプールリゾートに宿泊し地獄を見たフィリピン。

 

 

様々な国、そして様々な場所で寝泊まりした僕は特に今回のような【彼女様との行くリゾート】での、宿泊施設というのはとても大切であると思っている。

 

 

様々な本やネットのブログなどを読み漁りある程度ホテルの知識をつけた。

時には旅行会社にも訪れ様々なホテルのメリット・デメリットを直接聞いた。

 

そうして僕は【一般人でこんなにダナンのホテルに詳しい人はいないのではないか?】と言っても過言ではないレベルまで達することができた。

 

 

 

彼女様にプレゼン、相談の上この旅行は二つのホテルに宿泊することが決まった。

 

 

今回はその中から選ばれたホテルの内の一つ

 

【プルクラリゾートダナン】

 

についてご説明しよう。

 

 

プルクラリゾートダナンのいいところ。

 

プルクラリゾートはセブ島とダナンにある日本人経営のリゾートホテル

今回滞在した時も3人ほど日本人スタッフが駐在していてタクシーやスパの手配、バスの予約や通訳などもしてくれてとてもありがたかった。

 

 

ただここの魅力はそれだけに収まらず

 

 

全室ヴィラで300平米を超える広さ

 

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これが宿泊したヴィラ

 

であるということだ。

 

 300平米、僕の家の10倍だ。

普段がツライ。

 

 

憧れのヴィラライフ。

 

 

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冒頭にもあったようにお部屋ごとにプールがあり寝ぼけ眼のままプールにダイブするも良し。

 

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真っ裸で入るも良し。

 

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ルームサービスで素敵なドリンクやフードを食べながら入るも良し。

 

至れり尽くせりのセレブライフが手に入る。

 

 

 

 

プールや広さだけが売りではない。

部屋の中ももちろんイケてる。

 

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僕の家のベッドくらいあるソファー

カフカでなんとも座り心地の良く喧嘩してしまってもここで寝れる。

 

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床は全て大理石

滑って転んだらかなり痛そうな床は髪の毛が落ちていても掃除しやすい設計となっている。

 

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ベッドは広すぎて単位でいうと5つっつん位はゆうに収まりそうである。

大体こういうベッドの時はどこに寝たら正解かがわからず持て余す。

  

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もはやトイレの形のお風呂

天井はガラス張りになっていて昼間は陽の光が入りなんとも清々しいバスタイムを送ることができる。

 

これに洗面台は二つシャワールームにもちろん洋式のトイレも付いている。

 

まさにここは天国でありプルクラのスタッフも皆さん印象が良く痒いところまで手が届く日本のサービスをベトナムはダナンで体現してくれた。

 

 

気になるお値段は?

 

 

バリに行った時もヴィラを検討したのだがそれは中々な金額になってしまい断念した去年。

 

 

ちなみに日本で一番有名なヴィラと言えば

 

SHIGIRA RESORTTHE SHIGIRAではないだろうか?

 

 

 

沖縄は宮古島に佇むこのヴィラタイプの宿泊施設。

 

ここで最も安いお部屋と言われるのが

 

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2人で一泊330000円(ホームページ記載)である。 

 

ちょっと庶民の僕からしてもかなり手が届きにくい。いや、届かない。

 

もちろんホスピタリティであったり環境サービスなど違うので比較はしにくいがヴィラという点で考えると

 

 

プルクラは一室 

 

30000円前後 

 

である。

 (僕の行った時。時期によって多少前後するらしい。)

 

 

 

もはや1/10。

しかもこちらは一室料金なので2人で行けば1人15000円だし4人家族で行くと考えると更に安い。

 

ヴィラとしてはかなり格安なのではないだろうか。

 

 

その他にもダナンで様々なヴィラがあるが歩くダナンの一休と名高い僕のイチオシはこちらであった。

 

 

その他の施設

 

 

もちろんプルクラダナンリゾートはお部屋だけではない。

 

 

他にも

 

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宿泊者全員が使用できる大きいプールとBAR。

夕焼けのコントラストがすごく綺麗。

 

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海も一応あって(いかんせん人はいなくて殺風景である。)

 

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ホテル内でスパも受けることが出来る。

サービスや対応、すごく良かった。

 

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朝食もベトナム料理が充実。

フォーなんかもオーダーバイキング方式で提供してくれるのでいつでもアツアツを食べることができた。

 

更に近くの観光地ホイアンへのシャトルバスも昼の便は毎日出てるし、Wi-Fiの速度も快適。ハウスキーピングのタイミングも素晴らしかった。

 

 

 

安いか高いかは人によってそれぞれ感じ方は違うだろうが僕はこの値段でこれだけのホスピタリティを受けることができて感動したのである。

 

 

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もしダナンに旅行行かれる機会があれば是非この【プルクラリゾートダナン】を候補に入れてみてはいかがだらうか?

 

 

唯一気になった点は日系ホテルということもあり日本人旅行客が多いので外国に来た感が少し薄くなるところだろう。

実際二日間滞在して会った人はほとんど日本人だった。

 

ただ一個一個のヴィラが完全に孤立しておりほとんど人と出会わなかった。

しいて言えば顔を合わせるのが朝ごはんの時間くらいだろうか。

 

 

先ほども記述したように日本で行けば一泊30万円を超え、去年行ったバリでもリゾートホテルでのヴィラ生活はこれの倍はいくだろう。

 

憧れのヴィラライフをダナンで最高のホスピタリティと共に感じてみてはいかがだろうか?

 

ビバ☆セレブ生活。

 

 

 

ありがとうございました。

 

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ベトナム・ダナン旅行記…フライトのすゝめ編

 

遠足前夜。

 

デート前夜。

 

バーベキュー前夜。

 

 

なんでも楽しいイベント前夜は眠れない夜が多い。

このどこから来てるのかわからない高揚感

 

ただこのまま夜更かししてしまい朝起きれなかった時のことを考えると余計眠れなくなる。

 

 

 

僕は布団の中で目を瞑り羊を数えた。

 

one sheep,two sheep,three sheep,,,,

 

僕の前を横切り始めた羊たちはいつの間にか深い眠りの世界へと連れ出してくれた。

 

 

 

 

 

 

チュンチュン…

 

 

 

 

ハッとして僕は時計を見る。

時計の短針は5の数字を指してまだ予定よりも早い起床に心踊る。

 

 

僕は布団をどけ一歩ずつダナンへの道を歩みだした。

 

 

さぁ。

出発しようか。

 

僕の手を掴んで。

 

 

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どうせ #彼氏と関空なう で使うんでしょ。

 

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どうも、つっつんです。

 

 

 

いざダナンに向けて出発するわけなのだが僕には一つ大きな問題がある。

 

それが

 

飛行機眠れない問題

 

である。

 

 

僕ってほら、枕が変わると眠れない今時の可愛い系イケメン男子じゃないですか?

 

小さな頃からのびのびと手足を広げ育てられてきた僕としてはあんな狭い飛行機の座席に縛られることは圧倒的苦痛でその姿はまるで翼の折れたエンジェルかのようなものなんですよ。

 

 

ただね、ヨーダスターウォーズの中で言ってましたが

 

試しなどいらん。

やるか、やらぬかだ

 

という言葉を真摯に受け止めた僕は『やるしかない』と快適なフライトを送るためAmazonで旅行グッズをポチったのである。

 

 

 それが

 

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こちらのフットレスト

(アフィリはやってないのでアマゾンからご検索ください。)

 

 

これは座席の前のテーブルに引っ掛けて使うのである。

ベルトで長さを調整できて身体のバランスを少しフラットにすることができ血の巡りなど浮腫み防止と快適な空の旅へと誘ってくれるだろう。

  

 

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こんな感じでセット。

そこに足をおけば

 

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うーん、、、

 

楽!!

 

なのかは少し感じにくかったが1000円払って買ったからこれは楽になるのだろうという自己暗示モードに入っていたのでいささか楽に感じた。

 

行きは昼間の移動だったので特に寝たりとかはなかったのだが帰りの深夜便では三列シートの真ん中だったのにもかかわらず結構熟睡出来たのでこちらはおすすめさせていただきたい。

 

 

 

さて、今回の移動はベトナム航空

 

関空ホーチミンホーチミン→ダナンの乗り換え便。

ホーチミンまでが5時間半、ダナンまでが1時間半くらいだった。

 

 

長時間のフライトのため今回はAmazonプライム映画をダウンロードし携帯で電波がなくても視聴出来るようにしておいた。

 

電池の心配もあるだろうが

 

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座席にある画面にはUSBを差す穴があるので機内に充電コードを持ち込むことで

 

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しっかりと充電できるのである

 

 

 

素晴らしい。

 

 

 

そして今回はLCCではないので

 

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ビールも

 

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ウイスキー

 

 

飲み放題

 

 

なのである。

 

元を取ろうという安易な気持ちから機内でベロベロになった僕を戒めに皆様はあんまり飲まないことをお勧めしたい。

 

 

 

 

そしてなんと言っても映画を観れるので僕は膝にブランケット頭に枕で就寝モードに入りながら

 

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君の名は。

 

を見ることに。

 

 

あまり普段から映画を観ない僕。

 

 

ちなみに好きな映画ランキングは

 

1位…アルマゲドン

2位…千と千尋の神隠し

3位…タイタニック

 

と映画好きの彼女様からすると

 

 

マジで無理なタイプ

 

 

とカミングアウトを受け一度【エリザベスタウン】や【あの頃ペニー・レインと】にチャレンジしたのだが冒頭3分後には寝てしまっていた僕は諦めた。

 

 

 

まぁそんな機内でゆるい気持ちで見た【君の名は。】なんですがまぁ一言で感想を言うのならば

 

号泣

 

でした。

 

 

 

序盤から涙が止まらず持参したポケットティッシュを丸々使い切るほどで自分でも驚きました。

 

男の子が絵を持って村を探し始めてから話がリンクするあたりから鼻水をすする音が機内に響いていたと思うと非常に恥ずかしく思う今なのである。

 

 

 

 

久々に良い映画に出会い気分良く隣を見ると

 

 

結構ひいてました。

 

 

 

同じ映画を同じ時間に見ていたはずなんですけど僕と彼女の間にも何らかのタイムラグがあったのかと思い焦りましたが

 

途中からあんたが泣きすぎて集中できなかった

 

と言われ

 

 

 

やはりインスタグラマーたるものいかなる場所でも影響力があるものだなあ

 

 

 

と心の中で自画自賛したのを覚えているのである。

 

 

 

ただ残念なことに【君の名は。】に集中しすぎてしまい

 

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充電器が折れました。

 

 

この旅始まってものの4時間ほどで、カメラ充電器を失ったのである。

 

 

僕の心も折れかけなのである。

 

 

そこからは

 

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機内のゲームに入っていたテトリスのランキング全てLiLoinveveに変える作業で気を紛らせるというなんとも摩訶不思議な行動に出た僕なのであった。

 

 

 

そうこうしている間にホーチミンに到着。

そこから乗り換えてトータル9時間程度のフライトを終え

 

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ダナンの空港へと到着したのである。

 

 どうせ彼氏と #彼氏とダナン空港なう に使うんでしょ。

 

 

 

ちなみにダナン空港の入り口を出たところの

 

 

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こちらでSIMカードを購入。(7Gで700円くらい)

 

 

これでこの旅道がわからなくなったとしても、彼女様とはぐれてしまっても、Instagramを投稿したくなってもいつ何時でもインターネットに繋がれるので海外へ旅行に行かれる際は是非オススメしたいポイントである。

 

 

 

 

さて、お気付きだろうがこのペースで書いてしまうと僕のダナンブログ一冊の本が出来てしまうのではないかと心配になってきた僕がいる。

 

 

安心してくれ。

 

 

次回からは時間軸は無視しジャンル別に書いて行きたいと思うのでこのままどうぞ気長に見ていただけると幸いである。

 

第4話もどうぞお楽しみに。

 

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ベトナム・ダナン旅行記…インスタグラマーへの道編

 

 

【承認欲求

 

 

という言葉を近年よく目にする。

まぁ簡単に言うところの【他人から認められたい感情の総称】なのである。

 

 

SNSが普及し過ぎた世間では

 

あいつほんとに承認欲求の塊だよねー。

 

とか

 

ほんといいねの数やコメントの数に必死やん。

 

とか

 

【承認欲求】が高い人間への罵倒する声を聞かない日はないかもしれない。

それほど【承認欲求】という単語は世間へと浸透している。

 

 

そんな僕も

 

いやいや、そんな必死になってインスタやらんでええやん

 

とか言っちゃう男子なのだが率直に言おう。

 

 

 

 

わしだって認められたい。

 

 

 

 

いや、そりゃだってそうじゃないですか?

僕だって仮にも男ですよ。

 

男たるもの産まれたからには何かしらの一番を目指す必要ってあると思うですよね、はい。

 

かけっこだってそう。

勉強だってそう。

 

給食を食べるのだって、作文を書き上げるのだってなんだっていつも【一番】を目指して生きてきてるわけですよ、僕。

 

 

そしてそれはもちろんSNSでも。

 

 

そんな僕が【承認欲求の塊】じゃないわけないじゃないですか。

うちに秘める承認欲求というのは誰よりも強いんじゃないでしょうか。

 

 

 

さて、そんなわけでですね今回

 

 

 

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僕は

 

f:id:tsutsumi_223:20171002230904j:image

 

 承認欲求を満たすため

 

f:id:tsutsumi_223:20171003001924j:image

 

ベトナムに来ました。

 

 

 

 

今ホットで人気のリゾートに来ればきっとなれるさインスタグラマー。

 

 

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打倒世界のジャスティンビーバー。

そして僕の右腕にダニエルウェリントン

 

不快に思わずチャンネルはそのままどうぞ。

 

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さて今回魅惑の国、ベトナムはダナンへと渡航が決まった私つっつん。

 

 

詳細はこちら↑からどうぞ。

 

 

冒頭にも書いた通りインスタグラマーのジャスティンビーバーを倒す道を考えるのである。

 

と言ってもジャスティンビーバーのフォロワー数を見ると

 

f:id:tsutsumi_223:20171003002430p:image

 

サイコパス的な数値である。

 

 

早速そこを目指すとしても匍匐前進で世界一周をするくらい無謀なわけであり絶望の淵へと立たされること間違いない。

 

かの有名な西川きよしさんも言ってました。

 

 

『小さなことからコツコツと。』

 

 

と。

 

そこで僕は身近な人たちにインスタグラマーの共通点を調査しそれをコツコツとやっていれば達成できるのでは?という結論に落ち着いたのである。

 

そんなわけで調べるとある一つの法則が産まれたのである。

 

それが

 

【海】でのインスタグラムはインスタ映えする説。

 

である。

 

 

青い空白い雲、そして輝く海

このインスタグラマーのトリプルスリーと言っても過言ではないアイテム。

 

雑踏としたコンクリートジャングルのこの世の中からすればそこはまさに非日常的空間であり誰しもが憧れ夢見る存在。

 

それを綺麗に撮れればもういいねの嵐が止まらないのではないか?という単純かつ複雑な方程式を導き出しました。

 

 

そこで天才的発想を持つ僕は気付いてしまったんですよ、足りないものが。

 

 

そうだ、GoProだ。って

 

 

GoProとはアクションカメラ。

迫力ある風景を臨場感溢れる映像として残せる防水、小型のカメラ。

 

GoProのある生活というハッシュタグでは636200件もの投稿が見られるある種社会現象と言っても過言ではないアイテムなのだ。

 

 

 

これを手に入れればインスタグラマーに近づく。

 

そう思い調べたのですが

 

 

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ふざけて買える金額ではありませんでした。

 

 

 高えよ、畜舎

 

 

ただそこで諦める僕ではありません。

それからも様々な文献を調べた結果

 

【アクションカメラレビュー】SJCAM SJ6 LEGENDはGoProに勝てるのか?

 

こちらのページへと辿り着きました。

まあ簡単にいうと中華製GoProですね、はい。

 

ただ中国製だからと言って侮ってはいけない。

 

 

スペックも負けず劣らずの付属品も多数。

そしてなによりGoProと比べると格安なのである。

 

 

そこからは策士のなせる業。

 

 

10月9日誕生日を迎える私つっつんへのプレゼントととしてLiLoinveve、そしてLiLo Coffeeのスタッフに

 

『少し早いけどこれを誕生日プレゼントにください!』

 

とプレゼンさせていただき

 

 

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とうとうフライト前夜の最後のお客様のカット中にいただくということに成功しました。

 

 

我ながらモウリーニョも驚く作戦だと自負しておりました。

これで僕のインスタグラマーの道が開く。

 

 

そう思いながら関空への道のりを歩んでいたのですがまさかの

 

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おいフザケンナ。

うんともすんとも言わないのである。

 

 

これのためにわざわざ

 

f:id:tsutsumi_223:20171003005016j:image

 

microSDカード自撮り棒、更には腕時計型のリモートコントローラーを購入し既に僕のスーツケースに入ってるわけなのだが結果的には余計な荷物が増えただけなのである。

 

 

 

さあ今回はフライト前からトラブルが発生したダナン旅。

僕は果たしてインスタグラマーになれるのでしょうか?

 

 

インスタグラマーへの道は険しい。

 

 

次回は、出発編。

乞うご期待ください。

 

 

 

追伸。

 

スタッフからのプレゼントにはメッセージとして

 

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移住する感じになってました。

もう帰国しておりますので悪しからず。

 

 

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ベトナム・ダナン旅行記…準備編

 

今年はどこに行こうか。

 

 

ジリジリと照りつける太陽とコンクリートから湧き上がる熱気を感じながら僕は悩んでいた。

 

 

一年に一度、LiLoinveveの休暇システム、【海外連休】。

それのおかげで働き始めて早7年、僕は様々な国へと行った。

 

 

カレーが呼んでいると思えばスリランカに行ったし

遺跡に呼ばれた気がすればカンボジアに行った。

 

に呼ばれ去年はバリにも行った。

 

 

基本的ベクトルとしては【イケてる旅】をテーマに気付けば7年でコツコツと11カ国の文化や人に触れてきたのである。

 

 

 

しかしだ。

 

 

 

今年はイマイチどこからも呼ばれている気がしないのである。

 

 

つっつんアンテナの感度が落ちたのか。

はたまた海外が僕を呼んでいないのか。

 

 

その理由はわからないが例年よりも僕は強く悩んだ。

 

 

 

 

今、どこに行けば【イケてる旅】なのだろうか…

 

 

 

 

 

かの夢の国を作ったウォルト・ディズニー

 

考えなさい。調査し、探究し、問いかけ熟考するのです。

 

とおっしゃってましたが

 

 

だまれ、ボケ。

 

 

と一喝してしまうほどに僕は切羽詰まっていた。

 

 

 

 

いつもより暑く感じる夏の昼下がり。

僕は空を仰いだ。

 

 

『暑いな…』

 

 

そんな時無情にも頭の中から流れてきたのは郷ひろみの【GOLDFINGER '99】だった。

 

『アチチ!アチ!』でお馴染みのあの曲。

当時小学生だった僕はクラスの友人らと歌い踊り狂っていたことをふと思い出す。

 

 

こんな暑い夏にはぴったりのナンバーなのかも知れない。

僕は少し微笑むと当時の記憶を思い出していた。

 

 

そういえば元々原曲があったことを後から知ったな。

確かリッキー・マーティンの【Livin' la Vida Loca】だ。

 

テレビから流れてきたメロディを聞いて驚いたのを覚えている。

郷ひろみのパクリがおる』と思ったのも懐かしい記憶だ。

 

 

 

 

本家を初めて聞いたのは…確か…

 

 

あ、レイザーラモンHGだ。

 

 

あの音楽に乗ってサングラスエナメルの短パンベストキャップを被って腰を振りながら現れた姿はある意味お茶の間を震撼させそして時代も作った。

 

 

僕は暑さで少しばかり頭をやられたのだろうか。

そんなことばかり思い出していた。

 

 

そういえば最近見なくなったなぁ…。

レイザーラモン

 

彼がテレビから出なくなったのか、はたまた僕がテレビを見なくなったのか。

どちらかは分からないがそういう時代の流れを感じるのは寂しいものである。

 

 

確か彼のギャグは

 

 

フォォーーー!!!

 

だったけな。

両手を掲げ足をクロスして勢いよくやってよな。

 

今となっては誰も覚え、、、

 

 

 

 

あ。

 

 

 

そうか。

 

 

 

そういうことか。

 

 

 

ウォルトさん、こういうことだったんだね。

 

 

 

 

 

よし、【フォー】を食べに行こう。

 

 

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いざベトナムへ。

 

 

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 2017年、9月。

 

関空〜ダナンまでの直行便がジェットスター・パシフィック航空から就航された。

 

 

今現在もなおリゾート開発が進められているベトナム・ダナン。

 

 

ここ数年でリゾートとしての知名度は一気に広がり2年前には人気上昇中の観光地ランキングでも一位を獲得していた。

 

 

 

 

そんな情報を

 

 

f:id:tsutsumi_223:20170907181715j:image

 

 

FRAU 8月号で見た僕はまさに

 

 

 

ダナンが呼んでいる。

 

 

 

と錯覚し一目散に飛行機とホテルの手配を済ませた。

まぁプロローグで書いたことは全て忘れて欲しい。暑さのせいで頭がおかしくなったのである。

 

 

今年も去年と同様彼女様と一緒に行く予定である(2017年9月7日現在)

 

ただ唐突に

 

 

そうだ、ダナンに行こう!

 

 

 

なんて言った日には

 

どこだよ、それ。

 

となってしまうわけであり策士つっつんのなせるワザではないのである。

 

 

 

 

そんなわけで今回は皆さんにも私リサーチの神つっつんが調べた

 

ダナンてこんなにいいんだなん

 

をプレゼンしていきたいと思う。

 

  

 

1.ご飯が美味しい。

 

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何と言ってもやはりベトナムといえば馴染みがあるのがベトナム料理ではないだろうか?

 

冒頭で書いたようにフォー、そして生春巻きなどは日本でも馴染みある料理ではないだろうか?

 

あまり有名ではないかと思うがバインミーというサンドイッチやチェーというデザートも比較的好き嫌いがなさそうな料理だ。

 

元々フランスに統治されていた歴史を持つベトナムなので美味しいグルメが多く、聞いた話では【出汁】の文化があるので東南アジアでも日本人の口に合いやすい。

 

 

 

ちなみに僕は食べたことはない。

 

 

 

 

2.物価が安い。 

 

 f:id:tsutsumi_223:20170908184351j:image

 

東南アジアの旅で僕の考えるメリットはここだ。

とにかく物価が安い。

 

例えばローカルな食堂に行けば200円もあれば満腹で食べれるだろうしビールなんかも100円前後で飲めると聞いた。

 

そうなれば同じ金額を持っていっても日本とは雲泥の差。

 

一気にセレブ体験を味わえるのである。

 

そんなわけで今回は昨年よりも更に【セレブ旅行】にしようと考えている。

やっぱり【イケてる男代表】として良い旅をアテンドしていきたい、

 

 

 

ちなみに余談だがイキってどんどん攻めたプランを決めていた結果ホテルと飛行機で早速30万超えた

 

ちょっと焦っている。

 

 

 

 

3.年中そこまで気温の変化がなく過ごしやすい。

 

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大事です。これ。

 

やはりリゾート気分味わうのであれば暖かいのは必須。

青い空白い雲きらめく海輝く太陽

まさにリゾートの必須科目。

 

これを叶えてくれるのがベトナムはダナン。

 

平均気温が26度となっているがこれは朝晩も含めての気温。

日中は33度あたりとまさに常夏楽園ベイベー

 

昼間はオーシャンリゾートを楽しみながらも朝晩は涼しくゆったりムーディな時間を過ごす粋な場所である。

 

 

 

ちなみに僕が行く9月は毎年洪水が起こるらしい。

 

やばい。

 

 

 

 

 4.活気がある。

 

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昨今の日本を見て感じるのはどこか病んでる気がするのは僕だけだろうか?

日々様々な不安に押しつぶされそうな人をSNSでもよく見かける。

 

しかしベトナムは総人口の25パーセントが15歳未満と日本とは真逆の多子若年化

 

日本の高度経済成長時期と同じような人口統計になっており今後発展が期待されている国であり人にもエネルギーがある。

 

若い人が多ければそれだけ活気があるのでそのようなポジティブな姿を見て自分の刺激になるのではないだろうか?

 

 

 

ちなみに僕は既にすこぶるポジティブである。

 

 

 

 

5.フォトジェニック

 

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例えば今皆さんの手元にある携帯のインスタグラムを開き#ダナン #ベトナム で検索してみてほしい。

 

そこにはきっとココロオドル素敵な写真が並ぶであろう。

 

その写真に感化された一人がいかにも僕。

 

やっぱりインスタグラムの人気者になりたいじゃないですか?

みんなからキャーキャー言われたいじゃないですか?

なんかおしゃれな時計とか送られて来て付けたいじゃないですか?

その服どこで買ったんですか?とか言われたいじゃないですか?

 

それを叶えてくれるのがベトナム、ダナン。

きっと行けば明日からインスタグラマーのインフルエンサーとして生きていけるだろう。

 

 

 

ちなみに彼女様のアカウントは鍵がついていて普通に見れない。

 

 

 

  

その他にも色々なプレゼン資料を用意しているのだがこの辺は今後現地に着いてから追って紹介したいと思っている。

 

 

とはいえ僕のプレゼンに心惹かれたのだろうか

 

んー。いいんじゃない?

 

との賛美の言葉をいただいたので今回の旅行が決定した。

 

 

 

そんなわけで…

 

 

 

【お知らせ】

 

9/25〜10/1まで少し遅めの夏休みをいただきます。

その間にご来店予定だった方はご迷惑をおかけしますがずらしていただけると幸いです。

 

また連絡先を知ってる方にはお伝えしておりますが9/30にまたお客様を集めて飲み会をしようと考えております。

ご来店の際、もしくは直接ラインからご連絡させていただきますのでよろしくお願いします。

 

 

というわけである。

 

 

 

またブログを通して皆様にダナン情報を何かお伝え出来ればなと思っているのでまた今後も覗いてもらえると嬉しい。

 

 

ベトナム、ダナン編はまた9/25以降に。

どうぞお楽しみに。

 

ありがとうございました。

 

 

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