つっつんブログ from LiLoinveve

大阪は心斎橋の美容室『LiLoinveve』で働くつっつんの徒然なる毎日

知られたくない存在、LiLoinveveの奇跡。

 

最近ネットで見た記事に

 

 

という記事があった。

 

僕も仕事が出来る出来ないとかは別にして即レスは心掛けている。

 

 

自分が連絡をして返信が中々ないのはストレスなのでそれを相手に思わせたくない。

 

 

ただそれだけなのである。

 

 

なのでよく連絡をくれた人は

 

返信はやっ

 

と言われることもあるのだが早い方が連絡のテンポも弾むし会話が進みやすい。

 

 

 

さて今回の話はそんなことを改めて痛感させられた話。

久々に文章だけで攻めてみようかと思いました。

 

 

最後には告知もあるので是非ご覧ください。

 

 

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ではどうぞごゆっくり。

 

 

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とある日の午後。

 

 

プルルルルルル…

 

プルルルルルル…

 

 

 

LiLoinveveに電話が鳴り響いた。

 

 

カット中だった僕はお客様に一声かけると電話へと走った。

 

この日は次のご予約までが時間が空いておりもしかしたらまた【イケメンになりたい男子】からの突然のご予約電話かもしれない。

 

 

 

僕は胸に期待を込めて電話にでた。

 

 

堤『お電話ありがとうございます。LiLoinveve堤です。』

 

?『…あの…そちらにお伺いしたいんですが。』

 

 

電話の主は女性だった。

女性の声の周りから聞こえてくる雑音から外にいることはすぐにわかった。

 

堤『ありがとうございます。ご予約でしょうか?』

 

 

また僕に会いたい系女子からのご予約かもしれない。そう思うと少し声が弾んだ。

 

 

?『あ…いやー、あの。予約ではないんですが…』

 

 

 

おやおや、とうとうご予約ではなく【ただ単に僕に会いたい系女子】からのお電話がきたのかと。

何度も言うようだが

 

僕の時代が来たのかもしれない。

 

そう思いました。

 

 

 

?『少しお尋ねしたいことがありまして…』

 

堤『はい。どう言ったご用件でしょうか?』

 

?『話すと長くなるので一度伺ってからお話ししたいのですが…今心斎橋の駅にいるのですがどうやって行けばいいでしょうか?』

 

 

おいおい。

 

僕に会いたい気持ちが先走り過ぎてもうすでに心斎橋という目と鼻の先にいるというではないか。

 

僕は心踊る胸をおさえながら説明しました。

 

 

?『ありがとうございます。ではもう少ししたら伺いますので。』

 

堤『はい。かしこまりました。』

 

?『あ、お電話の方は堤さんでしょうか?』

 

堤『はい。そうです。』

 

?『あ、よかった。あとで少し堤さんにお話を聞きたかったので。』

 

 

 

はい、来ました。

 

人気者たるが所以の使命

 

この後予約も空いていたこともあり僕は二つ返事で返すとお客様の元に戻った。

 

 

『いやー。人気者はツライですわ。ハハハ。』

 

 

いかんせんこの様な状況でドヤ顔してしまう自分が嫌いではない。

そのまま僕はまた1人のイケメンを丁寧に作り上げるとゆっくりとその方のご来店を待った。

 

 

 

 

カランコロンカラン。(実際はこの音はなりません)

 

 

 

 

お店のドアを開けて先程の電話の主と思われる女性が入って来た。

 

 

2人も。

 

 

この瞬間僕は

 

平成の次の元号【堤】になるんじゃないかと懸念しました。

 

 

ああ、罪な男でございます。

しかしこれも運命であり宿命。

 

 

ただ一つ予想外だったのは

 

僕の母と同じくらいの年齢の方

 

だったことだろうか。

 

 

やだねったら、やだね。

氷川きよしが心に浮かびました。 

 

しかし僕はアイドル。←いや、美容師やろ。

年齢は関係ない。

 

僕は笑顔で迎えるとその方の話を聞いた。

 

 

?『すいません。この度は。』

 

堤『いえいえ、どうしました?』

 

?『あのー。お恥ずかしい話なのですが…』

 

堤『いえいえ。』(何がいえいえだ。)

 

 

?『実はですね、、、最近息子と連絡が取れなくて困っておりまして。』

 

 

ここで少しばかり話が変わった。

平日のお昼間から不穏な空気が流れて来た。

 

 

?『そこでネットでウチの息子の名前検索したところですね』

 

堤『はい。』

 

?『堤さんの文章(多分ブログのこと)がヒットしまして…』

 

堤『あ、、、はい。』

 

?『それで息子にこのことを伝えていただきたいなと。』

 

堤『つまり母が心配してるから連絡をして欲しいとのことですか?』

 

?『はい、、そうなんです。お恥ずかしい話なのですが。』

 

 

なるほど。

巧妙かつ大胆な作戦。

 

そこまでして

 

僕に会いたかった

 

のかと。

 

LiLoinveveに来てくれてる息子を囮に僕に近づこうという作戦なのである。

 

策士だ。

現世の李牧ではないか。

 

僕は一応伝えておく息子さんの名前を聞いた。

 

 

堤『ちなみにその方のお名前は?』

 

?『はい、、、』

 

 

少し溜めて女性は言った。

 

 

 

?『アベイサミチです。』

 

 

 

堤『!!!???』

 

 

 

イサミチ母『堤さんの文章を見ていたらウチの息子はいつの間にか海外にいるし、、しかもなんか変なことばかりしているし、、もう大丈夫なのかな、、と。こっちから連絡をしても全然返信してくれないので心配になって、、また息子に母が連絡をして欲しいと来られた時でもいいのでお伝えください。』

 

 

堤『は、はい。』

 

 

イサミチ母『ではお願いします。』

 

 

堤『か、か、かしこまりました!』

 

 

 

……

 

 

 

あ、これ僕に会いたかったやつじゃない

気付きました。

 

なんだこれ。

 

僕は急いで携帯を手に取ると電話をかけた。

 

 

相手はもちろんイサミチだ。

 

 

堤『イサミチ!おい!お母さん来たぞ!』

 

イサミチ『え!なんで!?マジっすか?』

 

堤『いや、逆にマジっすか?やわ。』

 

イサミチ『え、、なんで。どんな人でした?』

 

 

『蛍光色のサンバイザーに派手な服着てた。』

 

 

イサミチ『お、おかんや、、、、』

 

 

少し沈黙が流れた。

 

 

イサミチ『おかんはなんて、、?』

 

堤『いや、なんか連絡欲しいって。』

 

イサミチ『あ、最近来てたの全部返してなかったから。』

 

堤『いや、返せよ。即レスポンスが売りのイサミチやん。』

 

イサミチ『女は女でも母はまた違うでしょ。やってしまいました。うわぁ恥ずかしい…』

 

堤『いや、僕もこれは初体験すぎてどうすればいいのかわからなくて。』

 

イサミチ『てかなんでおかんは僕がそこに行ってること知ってるんですか?』

 

堤『いや、なんかネットで文章が出て来て…って。』

 

イサミチ『文章?』

 

堤『多分ブログじゃないかな?海外がどうのこうの、変なことがどうのこうの言ってたし……はっ!!!!』

 

イサミチ『それって…』

 

 

 

 

堤&イサミチ『フィリピンブログや!!!』

 

 

↑詳細はこちらから。

 

 

 

この後イサミチは母に即連絡をとったようだ。

連絡はいつでも早めに行動を。

 

そうしなければ大切な人に恥ずかしいところを見られるかもしれない。

 

 

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さて、そんなイサミチくん。

 

先日僕が飲み会を開催させていただいたかしまし娘1988】にてイベントをするそうです。

 

 

フィリピンでの楽しかったあの夜。

あの自由で楽しい雰囲気を心斎橋でみんなに知ってもらいたい。

 

 

そんな思いからこのイベントは

 

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【ゴー!ゴー!イサミチナイト!〜welcome to 猥談】

 

と名付けられております。

 

別に変な人がいるわけでもなくゴーゴーバーみたいなシステムでもなくあのワイワイした雰囲気を楽しもうぜ的なコンセプトらしいので怖がらずどうぞ。

 

 

日程ー6/30。

時間ー21:00〜。

値段ーALL500円のチャージなし。

場所ー心斎橋のかしまし娘1988にて。

 

僕も軽くお邪魔しようと思っておりますので是非皆様行ってみましょう。

 

興味ある方はイサミチくん、もしくは僕に言ってもらっても紹介します。

 

 

 

こんな恥ずかしいブログを書かせていただいたのでお詫びの気持ち程度の宣伝です。

(ちなみにイサミチから書いてくださいとのオファーでした。)

 

 

 

ではみなさん、御機嫌よう。

家族は大切に。

 

ありがとうございました。

 

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