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つっつんブログ from LiLoinveve

大阪は心斎橋の美容室『LiLoinveve』で働くつっつんの徒然なる毎日

嗚呼、素晴らしき天王寺動物園。

 

 

ここは大阪、新世界。

 

 

古き良き大阪を体感することができるとして今や大阪の観光スポットとして連日大賑わいをみせている。

 

 

少しくたびれた街並みに飛び交うしゃがれ声。

 

お世辞にも綺麗とはいえない立ち飲み屋やカラオケスナックに昼から居座るおっちゃん達。

 

ダボダボのジャージや刺繍の入ったジャケットを販売するブティック。

 

そして大阪のランドマークでもある通天閣

 

 

どれもこれも心斎橋や梅田では味わうことの出来ない雰囲気にある種フォトジェニックスポットとなっている。

 

 

僕も何度か訪れたことはある。

串カツを食べに行ったりただあてもなくブラブラしたりと。

 

 

 

しかし今回は大阪のリアルジャングルクルーズができる場所があると聞いて駆けつけた。

 

 

行った今だからこそ僕は胸を張って言える。

 

 

 

『もっと早く行っておけばよかったな』と。

 

 

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ミッキーはいないけどジャンキーはいるかもしれない、それが新世界。

 

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先日寄稿させていただいたこちらの記事。

 

 

本当に嬉しいことにこの記事を見ていただいたお客様カップルが陶芸へと行ってくれたそうだ。

 

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これこそまさにライフスタイル提案の成功例であり『嗚呼、ブログを書いててよかった』と思える瞬間なのである。

 

 

そんな僕。

 

 

求められることを喜ぶタイプ】の人間でして『よっしゃ、さらにオススメスポット書いたろ』となるわけである。

 

 

 

そんなわけで今僕は

 

 

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 天王寺動物園に来ている。

 

↑ホームページのクオリティ、コンテンツのレベルは高い。

 

 

ここはなんと1915年開園という日本でも三番目に古い動物園

もはや新世界の古き良き大阪感はここから発信されているんではなかろうか?と錯覚するほどである。

 

地下鉄やJR、近鉄に南海と様々な駅に精通しているアクセスの良さも魅力的部分の一つだ。

 

 

そして驚くべきことに入園料が

 

500円

 

 

なのである。 

マジ安い。

 

 

二人でデートするとなっても1000円。

ランチ代よりも圧倒的に安くつくのである

 

あまりお金を使いたくない時でも気軽に行けるデートスポットなのである。

 

 

 

さて、早速入場してみよう。

 

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なんとも言えない殺風景の中奥に佇む通天閣がいい味を出している。

 

 

そしてそのまま道沿いに進めばまず現れるのが

 

 

コアラ

 

 

なのである。

 

この前お客様と【きのこ派?たけのこ派?】 という話題で議論していたのだが最終的に落ち着いた【コアラのマーチ】でお馴染みのコアラである。

 

 

嫌いな人がいないのではないかと疑うほどの人気をもつコアラ。

 

そう言えば以前動物占いをした際に僕もコアラだった時には『あ、どうりで僕も人気者なのか。』と思ったことをふと思い出した。

 

 

 

ちなみに天王寺動物園のコアラは

 

 

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ウォーリーを探せ並みの難解さを持つので注意してくれ。

 

 

 

まぁどこにいるかを二人で和気藹々と探してみれば一気に距離は縮まる。

そして先にコアラを見つければ頼り甲斐のある君にぞっこんになるはずだ。

 

 

 

しかしここは天王寺動物園

 

 

そんな二人の距離を一気に広げるモンスターが現れる。

 

 

それがこれ。

 

 

ドリル

 

 

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元来、モザイクというのは不適切なものを隠す際に使われる技法でありこの写真のモザイク部分の意図を考えれば

 

 

そういうことだ。

 

 

これまでコアラでキャッキャッ言ってたあの娘もこのドリルを見た時にはもう間違いなく沈黙が遅い二人にはまた絶妙な距離感が産まれるであろう。

 

にしても1日何人もの人に大事なところを露わにされているドリルの気持ちを考えると不憫でならない。

 

 

 

しかし侮るなかれ天王寺動物園

 

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チンパンジーの家がそこの近くにはある。

 

 

もちろんここのチンパンジーはコアラと同様

 

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ビビるくらい隠れているのでここでまた『ウォーリー』ならぬ『チンパンジーを探せ』という共同作業という名のゲームが始まるだろう。

 

 

なんだここは。

 

 

一瞬本当にここは動物を展示していた園なのか?と勘違いさせるほどの空虚感があるが心配せず根気よく探すことをオススメする。

 

 

 

 そして一際館内でも脚光を浴びているのが

 

 

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 白くまだ。

 

頭隠して尻隠さずということわざがある昨今、これをそれを程までに表した絵はないだろうか。

彼のマイブームがきっとこれであり常人からは理解されがたい趣味ではある。

 

しかし1番ワーキャー言われているシロクマを見ると僕もなぜかふつふつと嫉妬の念が湧き上がってくるのである。

 

 

その他にも

 

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シマウマのコーナーの横で悠々自適に暮らす反自然摂理派のライオンを見たり

 

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壁に描かれた景色をかつての自分の故郷を思い出し哀愁にかられるトカゲがいたり

 

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このようなエコクイズなるものがあり

 

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ヒトの欄では

 

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僕らに深い質問を問いかけたりしてくるコーナーがあったりと様々な楽しみ方ができるだろう。

 

 

 

 

動物が好きな方。

 

動物好きをアピールして好きな子に優しさをアピールしたい方。

 

そして今月金欠でデートにお金をかけれない方。

 

 

 

どんな方でも楽しめることのできるこの天王寺動物園を僕は胸を張って皆様にオススメしたい

 

 

 

最後になるがキリのいい時間に館内の新世界の方につながる出口の前に行けば

 

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荒廃した変なお城がイベントをしてくれる。

 

 

そのまま新世界で串カツを食うのもこらまた一つの醍醐味だ。

 

 

是非ご体験あれ。

 

 

ありがとうございました。

 

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