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つっつんブログ from LiLoinveve

大阪は心斎橋の美容室『LiLoinveve』で働くつっつんの徒然なる毎日

年末年始のハイライト。

 

みなさま明けましておめでとうございます。

 

 

年末はバタバタと、そして年始はダラダラと過ごさせていただきおかげさまでブログの更新が非常に遅くなったことを反省しております。

 

そんなつっつんブログですが今年も引き続きご愛読いただければ幸いと感じる今日この頃でございます。

 

 

さて今年は去年の年末から力を入れていたように【リアル】というものをより大切にして過ごしていきたいと思います。

 

今の時代ブログはもちろんですがSNSの普及によりたくさんの人と知り合い仲良くさせていただけております。

 

 

でもそんな時代だからこそ実際に対面することを大切にしなければいけないのでは。

 

 

と思う所存でございます。

 

 

2017年はどんどんお客様の皆様が楽しんでいただけるような企画を考えております。

振られても振られてもくじけない精神で誘っていきたいと思いますので是非ご参加いただければと思います。

 

また皆様のお誘いも極力断らずにフットワーク軽く過ごしていきたいと思いますので素敵なご連絡お待ちしております。

 

 

『2017年は【リアル】を大切に。』

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

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というわけでここからはハイライトになりますが年末から年始にかけて感慨深くお送りしたいと思います。

 

 

 

興味があれば是非最後までご覧になってください。

 

 

 

よろしくお願いいたします。

 

 

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年末。

 

 

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本当に嬉しいことにたくさんのお客様にご来店いただき感無量である。

 

 

いつも来ていただいているお客様はもちろんLiLoinveveを知って、僕を知って初めて来ていただいたお客様もいて嗚呼…幸せだ、と感じながら全力で駆け抜けた。

 

そしてそんな来てくれた方々と【忘年会】と称し何度も夜遅くまで飲みに行ったのもいい思い出である。

 

 

そんなおかげで12月は楽しく最高の方々に囲まれ僕の2016年の営業は幕を閉じた。

 

 

 

2016年12月31日。

 

 

あれは午前11時ごろだろうか。

僕は電車に揺られていた。

 

 

向かう先は大分県

僕が小学校まで過ごし現在我が家族が悠々自適に暮らす土地である。

 

毎年、営業終了翌日に実家に帰るのがここ数年のルーティーン。

 

新幹線に乗りながら今年一年の反省来年の抱負を考える時間である。

 

 

 

しかし今回それは達成できなかった。

 

 

まず一つ目。

 

 

この日の前日も朝まで浴びるようにお酒を飲み絶賛二日酔いであった。

 

 

新幹線の多少の揺れでも気持ち悪い。

多分パリダカであれば例え乗用車で参加したとしてもスタート同時に吐き散らすであろう状態。

 

 

僕はゆっくりシートをリクライニングさせ目を閉じ気持ちを落ち着かせようと努力した。

 

 

かったのだが問題があった。

 

 

二つ目。

 

 

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席に座れなかった。

 

 

毎年この日は帰省ラッシュが落ちき席に余裕があったはずだったのだが何故かこの日は全席売り切れ

 

 

なんでやねん。

 

 

僕はデッキ部分の手すりに寄りかかり約4時間の旅を終えた。

 

 

 

大分駅に着いた。

 

 

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毎年帰省する度に驚きを隠しきれない発展は僕の心を震わせた。

 

 

『おかえり』

 

 

毎年この年末に聞く言葉。

駅には両親が待っていた。

 

 

ここで僕はまた心が震えた

 

 

『おかえり』という言葉の破壊力にか?

 

 

否。

 

 

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家族全員が赤のコートを着ているという状況にだ。

 

 

 

 

奥の赤いダッフルを着たのが母、そして真ん中のダウンを着たのが父

 

そしてオレンジのダッフルを着たのが僕

 

 

 

いや、結構キツい。

 

 

 

そもそも家を出る時に父と母が同系色のコートを着ている時点でどっちか譲るのではないか?

なんで一緒に意気揚々と赤い服を着て迎えに来たのだ。

 

そしてその迎えに来た相手も無論赤い服を着ている。

 

 

周りから見ればまさしく狂気の沙汰

戦隊シリーズだと主張が強すぎるシリーズになってしまうだろう。

 

 

僕は急いで車に乗り込んだ気持ちを今こう綴っているのである。

 

 

 

 

 

ちなみに家に帰ると弟が

 

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むっちりした松尾伴内のような姿でリビングで座っているのを見て

 

 

どうせならお前も赤い服着とけよ馬鹿野郎。

 

 

と感じたのも今となっては懐かしい。

 

 

 

 

 

まぁ僕の家族についての詳しい説明は

 

 

2年前に書いたこちらの記事をご覧になってくれ。

 

 

 

今年帰省して変わったことといえば父の白髪が増え弟の体重が劇的に増えていたことであろうか。

 

 

 

 

安定した家族である。

 

 

 

 

さて、今回僕がそんな実家に帰省してまた心が震えたことを箇条書きでまとめてみた。

 

 

 

 

・写真が渋い。

 

 

 

今年も恒例で実家に帰省し祖母の家へとお邪魔し髪の毛を切った。

 

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祖父の遺影の前で僕は成長した姿を毎年見せ続けているのである。

 

 

爺ちゃん、ぼくのカット上手くなったかな?

 注)祖父は普通のサラリーマンです。

 

 

 

 

2017年の初カットを終え祖母の家を徘徊しているとふと、写真が飾ってあった。

 

 

祖母が音楽を聴いているところをあまり見たことはない。

 

J-POPはもちろん演歌なるものも祖母宅で流れているのを見たことはない。

 

 

 

しかしそこには演歌歌手さながらの様子で佇む男の写真が一枚。

 

 

 

あ、この人が祖母の好きな演歌歌手なんだ。

 

と、ぼくは目を凝らした。

 

 

 

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わしじゃねえか。

 

 

 

いや、これなに。

なんで撮ったの、これ。

 

スタジオアリスであればただならぬ雰囲気を醸し出す5歳の少年

 

てか飾ってある孫の写真これ正解なん?

 

 

ぼくの顔思い出す時の写真ってこれなん?

 

 

 

言いたいことは山々なのだが最近祖母が家にWI-FIタブレットPCを買ったらしくそれで『大ちゃんのブログ見てるよ』と報告を受けたのでこれくらいにしておこう。

 

 

口は災いのもと、しかり、

 

ブログは災いのもと。

 

 

 

そういうことである。

 

 

 

 

・二年連続。

 

 

 

僕が卒業した高校の名は【京都府立山城高校】である。

 

 

 

だが僕は今年も

 

 

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去年は騙されて顔を出すことになったのだが今回は

 

 

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予定通りである。

 

 

とはいえ二年連続で会えば僕ももう【舞鶴高校】の一員だったんじゃないかと錯覚させてくれる位暖かかった。

 

 

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そんなわけで僕はいつも高校ラグビー舞鶴高校を応援しているし実家の窓から見える大分川で必死にパドルを動かすカヌー部を眺めながら熱い舞鶴をボウボウと燃やし始めているのである。

 

 

締まれ、頑張れ、粘れ、押し切れ。

 

 

これからも舞鶴高校の一員として僕は応援していきたい。

 

 

 

・やってはいけない24時。

 

 

あれは新年1月2日。

 

 

僕ら家族は大分の居酒屋で、

 

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手前のピースが弟。

中央のポーズが斬新なのが父。

その2人を呆然と眺めるのが母。

 

 

毎年この日は一家団欒で飲みに行くのが恒例となっている。

 

 

我が家族は中々の酒豪だ。

 

 

この日もビールを皮切りに焼酎ボトル(もちろん大分麦焼酎二階堂)、日本酒にも手を出しテーブルにはどんどんと空き瓶が増えていった。

 

 

おもむろに母から

 

最近ワイン教室に習いに行ってる』 

 

とのセレブ情報を頂いたのだがその中で最近1番感動したお酒が

 

 

 

獺祭

 

 

 

とのことでワインでもないしただのミーハーじゃねえか。

 

とやや冷ややかな気持ちになった。

 

 

 

しかしまぁそれだけ飲んでしまい普段なら泥酔しているであろう僕もさすがに家族の前で酔うことは許されず凛とした瞳近況報告これからの将来などを話しながらうまい酒を酌み交わしのである。

 

 

 

 

時間は23時を回る頃であろうか。

 

 

 

その時事件が起きた。

 

 

 

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弟が消えたのだ。

 

 

 

 

トイレに行ってくると行ったっきり帰って来ない。

 

 

心配になった僕は弟の様子を見に行ったところ

 

 

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潰れてました。 

 

 

家族とのご飯でここまで潰れている弟を見て僕はドン引きだ。

 

 

 

絶対に大丈夫ではない状況なのだが一応『大丈夫か?』と声をかけところ

 

『やべぇっちゃ、やべぇっちゃ』

 

と大分訛りの断末魔が聞こえ背筋がゾッとしたのは今でも覚えている。

 

 

とりあえず写真を何枚か撮って黒歴史として残しておいてやろうと思いiPhoneのシャッターをきっていると父から

 

 

お前またなに撮ってるねん』 

 

 

と叱責された。

 

いや、さすがにそこは悪かったかなと思いきや

 

 

 

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わしも撮れ

 

 

との満面の笑みで入ってきたのである。

 

 

潰れてズボンを履けなくなった弟とその横で満面の笑顔でピースする父。

 

 

その様子まさに奇奇怪怪。

 

 

 

僕はすっとその場を後にした。

 

結果的には何事もなかったかのように弟が

 

さ、もう帰るで

 

とトイレから戻ってきたときはこいつ頭おかしいんじゃねえかと感じたのだが親族としてそっとその言葉を飲み込んだ。

 

 

 

そんな年末年始。

 

 

 

最近は夏休みを海外への旅行に使うことが多く年に一回、この時期にしか帰ることがない僕をいつも暖かく迎えてくれる友達や親戚、そして家族を僕はこれからも大事にしていきたい。

 

 

照れ臭いのでこの場をお借りして感謝の気持ちを伝えて2017年最初のブログを終わりにしたい。

 

 

 

最後に世界各国に存在するつっつんファンの皆様にために別ショットを。

 

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ありがとうございました。

 

 

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