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つっつんブログ from LiLoinveve

大阪は心斎橋の美容室『LiLoinveve』で働くつっつんの徒然なる毎日

バリ旅行記…え?趣味?サーフィンですけど?編

 

 

遠くの方から押し寄せてくる波。

 

一体波はどこから生まれてくるのだろうか。

 

そんなことを考えながら僕はクタのビーチにいる。

 

 

 

あたりは観光客ばかり。

 

 

 

その喧騒とは裏腹に僕の携帯からはjack johnsonbetter togetherが流れなんとも穏やかな時間だ。

 

 

 

 

さ、そろそろ行こうかな。

 

 

 

 

僕は重い腰を上げ海へと歩き出した。

 

向かってくるクタの強い波は僕を砂浜の方へと誘うのだが僕の鍛えられた強靭な肉体の前ではまるでそよ風のように感じた。

 

 

ある程度沖まで出たところで僕は準備をする。

日本の海と違いクタの波は暴れん坊のじゃじゃ馬である。

  

 

乗りこなすのは少しコツがいる。

 

 

とはいえ幾度となく海外の波にもまれてきた僕からすればこんなこと朝飯前なのである。

 

 

 

 

 

さぁ、みんな。

 

 

サーフィンの時間だ。

 

 

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バリ最終日。

 

僕は決めていた。

 

 

 

 

バリでサーフィンをしよう

 

 

 

と。

 

 

まぁそりゃそうじゃないですか。

なんてたってバリはクタに宿泊してるんですよ。

 

クタビーチって言うのは中々のサーフィンのスポットらしいじゃないですか。

 

これは思いますよね、波が呼んでいるって。

 

 更に言うと彼女にカッコいいところを魅せないといけないわけですよ。

 

 

なんたって僕の口癖は

 

 

日本の波?いや、僕海外でしかやったことないからわからんねんな。

 

 

と常日頃からほざいてたわけで要は僕がカッコよく波に乗れればまた彼女さんも僕のことを惚れ直すんじゃないかという算段なわけです。

 

 

僕はそのために最終日はわざわざビーチ前のホテルに宿泊したのだ。

 

 

 

クタヘリテージホテル

 

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(夜に撮ったので中々あれだが普通に綺麗なホテル)

 

 

 

ここのホテル道路を渡ればそこはオーシャン。

 

 

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そう、クタビーチなのである。

 

 

クタビーチにはたくさんの人が海で遊びそして海岸にはサーフショップ(かっこよく言ったが要は板のレンタル屋さん)が連ねる。

 

 

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今回はそんな一軒のサーフショップの日本語ペラペラのおじさんに声をかけられサーフィンをさせてもらうことになった。

 

 

 

僕はスリランカでも(でしか)サーフィンをやったことがあるのだが一応、今回もレッスンをつけてもらうことにした。

 

 

何事も初心を忘れるべからず。』という気持ちの表れと『彼女が初心者だからという気遣い』のダブルの心遣いである。

 

 

 

値段はボードとレッスン2〜3時間と服もついて1600円くらいとかなり安い。

 

 

 

 早速スリランカ同様、砂浜でまずは立ち方の練習。

 


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メガネを外した僕はどこか印象が薄く感じてしまうが右に立っている男は僕で過去の産物と化したダブルピースをしているのは彼女さんである。

 

 

 

『初めてやるし海も少し怖いから上手くできるか不安』

 

と呟く彼女に

 

『大丈夫だよ、僕がなんなら教えれるしね。』 

 

とめちゃくちゃポイントをあげておきました。

 

 

 

 

 

早速僕は海に出て波に乗るのだがここは経験者。

 

 

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ザザーンという波に乗り

 

 

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あっという間に立ちあがり

 

 

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ヤバい、めっちゃイケてます。

 

 

 

これでもスリランカで強盗に首を切られながらも乗った波の記憶は嘘ではなかったようであっという間にサーフィンという形になりました。

 

 

 

 

ちなみにクタの海は遠浅というようで

 

 

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落ちてもまさかのくるぶし丈。

 

かなり浅めでした。

サメが怖くて海は無理』というそこのあなたも安心していけるだろう。

 

 

 

まぁね。

 

ここまでは想定内でありここからは僕がカッコいいところを魅せるべく手取り足取り彼女さんに教えるという素敵なデートプランが待っているのですよ。

 

 

 

 

とりあえず彼女さんの出来てないところを写真に撮って客観的に自分の出来てないフォームを見てもらおうと

 

 

 

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そうそう、どのタイミングでいけばいいか難しいんだよね。

 

 

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まぁね、立ち上がるのがやっぱり難しいんだよ。

 

 

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あれ。

 

 

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おい。

 

 

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は?

 

 

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ふざけんなよ。

 

 

 

なに最後に夕日をバックにオシャレに決めちゃってんだよ。

 

なんなら僕より板に乗ってる時間長いしね。

海怖いって言ってたじゃん。なんで一回ダブルピースとかしちゃう余裕あんだよ。くそっ。

 

 

 

あー、全然面白くない。

 

 

 

一応僕も大人なので

 

すごいねー意外と乗れたじゃん

 

と言ったところ

 

こんなに乗れるとは思わなかったー。もっかい行ってくるー

 

と。

 

 

あーやっぱりね』 

 

 

と意味のわからない僕の返事をよそに

 

 

 

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永遠と波に乗る彼女さんを眺めた僕だったのでした。

 

 

 

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是非クタに行った際はサーフィンもしてみてください。

 

ちなみに次は初心者じゃ絶対出来ないカッコいい趣味を探してポイントをあげたいと思います。

 

 

ありがとうございました。

 

 

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