読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つっつんブログ from LiLoinveve

大阪は心斎橋の美容室『LiLoinveve』で働くつっつんの徒然なる毎日

チェリーパイとコーヒー、そして映画

 

 

ごるぁあああああ!ふざけんなぁああああ!

 

 

 

突然の罵声が響き渡った。

 

 

学生服を悪そうに着崩した生徒たちが乱れ合い殴り合っている。

 

 

顔面は血まみれでボロボロだ。

 

 

相手のボスと見られる男は後ろの方でニヤニヤ笑いながら座り戦況を見つめている。

 

そんな状況の中、たくさんの子分達をなぎ倒し前へ前へと進みようやく残るは相手のボスになった。

 

 

待たせたな、、、

 

 

そういうと主人公はまたボスへと最後の力を振り絞り走っていくのだ。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

これが何かと言うと学生時代、好きだった子と初めて見に行った映画である。

 

 f:id:tsutsumi_223:20160806164103j:image

(こうなる予定だった)

 

 

結論から言おう。

 

 

選択を間違えた。

 

 

学生ヤンキーものをチョイスしてしまった自分を恨みたい。

 

 

バイオレンス的なアクションが多く、下ネタ要素もたくさんある。

出演者はイケメンばかりなのだが何よりストーリーがありえなさすぎて途中から飽きてしまった。

 

 

勿論のことだが僕は隣を見ることは出来なかったしその後の気まずいファーストキッチンでの食事は忘れることのない晩餐として堤黒歴史の中で語り継がれるだろう。

 

 

 

とはいえ昨今様々な映画が公開されその流れに乗りのが大変な世の中だ。

僕も昔はオシャレを気取ってミニシアター系を見たりミーハーに流され全米が泣いたシリーズも見た。

 

 

しかし僕の中でピンっと来るものとはなかなか出会えなかった。

 

 

 

さぁ皆さん、もうこの流れだとお気づきかと思うんですけどそうです、『モテる映画』について今回は語らせていただきたい。

 

 

 

 

NO violence、NO action

 

f:id:tsutsumi_223:20160806110047j:image

 

まず冒頭にもあげたように女の子と二人で見に行く映画でバイオレンスなものや派手じゃないアクション(marvelなどの海外のSFを除く)は好まれないことを僕は感じた。

 

そして付き合う前や初めての映画で下ネタが満載の映画もあまり良くない。

 

確実に気まずい空気が流れるし途中で隣なんかを見たら『どんな顔して見てるんだろう』と思ってこっち向きやがったクソ野郎と捉えられる可能性もあるので注意しよう。

 

 

 

NO ikemen

 

 f:id:tsutsumi_223:20160806110206j:image

 

そしてイケメンばかりが出る映画も望ましくない。

 

 

考えてみてくれ。

 

めちゃくちゃイケメンな俳優めちゃくちゃカッコいいことをしてみろ。

 

それにキュンキュンした彼女が現実世界に戻った瞬間

 

え、私の隣に座ってた奴こんなブサイクだったの

 

と思われてしまうと元も子もない。

 

自分の容姿にかなりの自信があるなら問題ないがまずは僕レベルの男になってからのチャレンジをオススメする。

 

 

NO lovestory

 

f:id:tsutsumi_223:20160806110116j:image 

 

そして青春もののラブストーリー。

 

 

これに関しては圧倒的に僕の私情が入っているがこんなラブストーリーなんてねえよと思う。

 

何があんな美人な子に『彼氏のフリしてください』だ。

何があんな美人な子が『大好きだった彼女がサイボーグ』だ。

 

これを見てしまうと今後二人のストーリーで思い掛け無いサプライズがない限り相手に響くことはないだろう。

 

 

 

本当はまだまだお伝えしたいことがたくさんあるのだが今回はこの辺りにしておこう。

 

 

 

 

ではここからが本題である。

 

 

 

皆さんから『じゃあ何を映画デートで選べばいいんだよぉ〜』という声があちこちから上がってくること間違いない。

 

 

先ほどのつっつん理論をまとめ針の穴を通すようなズバン!とくる映画は

 

 

ノンフィクションのドキュメンタリー映画

 

 

なんていかがだろう。

 

 

そう、ノンフィクションであれば映画が終わった後の現実世界に失望することもなければドキュメンタリーということで自分もリンクしやすく過度なイケメンも出てこない。

 

 

しかしまぁ、こんな都合のいい映画が、、、、

 

 

 

f:id:tsutsumi_223:20160806095200j:image

 

 

 

 

 

 

f:id:tsutsumi_223:20160806095206j:image

 

 

ありました。

 

 

 

なんと来週から2周年を迎えるLiLo Coffee Roastersでは映画『A FILM ABOUT COFFEE』を9階のラボで上映するらしい。

 

 

【LCR 2nd anniversary event】

 

映画上映イベント。

 

8/13(土)、8/14(日)両日
19:30-21:30

「A Film About Coffee」の上映。

 

年始に大阪で上映されたコーヒーのドキュメンタリー映画ですが、
その際に見逃した方も多く、
お客様から再上映を希望されることも多かった映画。


遂に大阪で実現です。

 

当日は、映画の中で登場するコーヒー生産国にまつわる
ルワンダ』の映画限定コーヒー、
また映画とコーヒーにぴったりなスイーツ
吉田シェフによる『チェリーパイ』もご用意。

 

 

◇内容:
・ケイタのあいさつ
・映画上映 約70分
・コーヒーとチェリーパイと雑談

 

 

いかがだろうか。

 

こんなタイミングで、こんな都合のいい映画が上映されることなんてあるだろうか。

 

そしてチェリーパイコーヒーが付いてきて更にケイタさんのおもしろあいさつまで特典としているなんて行くしかないだろう。

 

 

◇参加費:2000円

(限定オリジナルコーヒー&チェリーパイ)
(現金のみのお支払い、ご予約必須です)
(前売り制です。参加人数に限りがあることもあり、
お手数ですが一度店舗まで参加費をお支払いにお越し頂くか、
それが難しい場合は万が一当日キャンセルされた場合は
キャンセル料が発生することをご了承ください。)

◇ご予約


LiLo Coffee Roasters店頭
LiLo Coffee Roasters facebookメッセージ
lilo.coffee@gmail.comにメール

このいずれかでご予約お願い致します。
ご予約の際、ご連絡先とお名前を頂戴致します。

 

だそうだ。

 

これで大好きなあの子を映画に誘えば間違いないだろう。

 

 

もちろんその日にいけない!という方も

 

8/11(木)
『コーヒーをめぐる冒険』
8/12(金)
おいしいコーヒーの真実

この2つも上映しますのでぜひぜひお気軽にご予約お願い致します。

コーヒー映画で楽しくコーヒーの多様性を感じてもらえると嬉しいです。

 

でご用意させていただいてるのでご心配なく。

 

 

この夏は映画館に向かわずLiLo Coffee Roastersに行ってみることをお勧めする。

 

それがあなたのモテる一歩になるだろう。

 

 

ちなみに余談だが他にも珈琲飲み比べラテアート体験コーヒー染めなどのイベントや限定のコーヒーゼリーキャラメルベーコンドーナツなども2周年でご用意させていただいている。

 

 

 

と、いうわけで来週8/8〜LiLo COFFEE Roasters2周年スペシャルウィークが始まります。

 

f:id:tsutsumi_223:20160806210510j:image

 

まだ来たことない人もいつも来ていただいてる方も是非是非お越しください。

 

詳しくは

 

f:id:tsutsumi_223:20160806210447j:image

 

こちらをご覧ください。

 

 

 よろしくお願いします。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

大阪,心斎橋,美容室,ヘア,ライフ,スタイル,サロン,LiLo in veve,リロインベベ


〒542-0086
大阪府大阪市 中央区西心斎橋1丁目10−28 心斎橋Mビル 3F
06-6796-8039


ご予約はつっつんまで、お電話かリロインべべ(LiLo in veve)|ホットペッパービューティーか、どうぞ。