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つっつんブログ from LiLoinveve

大阪は心斎橋の美容室『LiLoinveve』で働くつっつんの徒然なる毎日

スリランカ旅行記…シギリヤロック編

二年前。


テレビに映ったのは衝撃的な遺跡だった。

400メートルもある巨大な岩。
そしてその上にある王宮跡。

なんだこれは…

僕はテレビに釘付けになった。


場所はスリランカシギリヤロック


これは行きたい。


それから2年間。
その気持ちを内に秘めた僕は密かにスリランカ渡航計画を立てていた。


そして今。


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僕はシギリヤロックの前に立っている。


こんにちは。
リアルタイムでは日本に帰国しております。
なのでご予約承っておりますのでご連絡を。




前回のブログでも述べたようにダンブッラ→シギリヤまでトゥクトゥクに移動した。


だんだん舗装された道から土の道に変わっていき周りには森が広がる。

いよいよか…

雨季のスリランカの中ありがたい事に空は青と白の綺麗なコントラストの中ジリジリ太陽の光が降り注いでいる。



話は変わるが今回の一人旅で僕はどうしても手に入れたかった逸品がある。


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セルカ棒だ。


やはり異国の地スリランカ
治安もさほど悪くなく親日家が多いとは言え見ず知らずの人に携帯を渡して写真を撮ってもらうのは少し怖い。

ただシギリヤロックでは若干引きで写真を撮りたい。
自分とシギリヤロックが綺麗にフレームインした写真を撮りたい本望だ。


僕はこいつを片手にシギリヤロックという巨大な岩を登りだした。


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こんな、なんとも言えない岩場の階段を上っていく。

自慢じゃないが僕は体力はない方だと思う。




僕はゆっくりとでも着実に一歩ずつ進んでいく。


するとまずお出迎えしてくれるのが


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シギリヤレディだ。

なんでも待女を描いた絵らしく昔は500人ほどのシギリヤレディが描かれていたそうだ。(現在では18名程確認できる)


顔も中々整った顔(僕のタイプではない)なのだが着目して欲しいのは…


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みんなおっぱいが大きい



これ描いた人の好みが出過ぎているのか、もしくは本当にみんな大きかったのかは定かではない。

しかし大きさといいくびれ感といいなんだかすごすぎる。


これが500人描かれていたと思うと
これ描かせたやつはよっぽどの変態なんではないか
と現世を生きる僕は思う。


ちなみに

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顔が消されているのもあったがこれはあまり王様のタイプではなかったんではないだろうか?



と、まぁ冗談は置いておいていざ王宮跡への登頂を目指す。


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40分ほど経っただろうか?

いよいよ王宮跡入り口まで着いた。
入り口の横にはライオンの足なるものがある。


実は昔はこのままのライオンの身体と顔まであったという噂だから王様は最強の肉食系男子なんだなと思った。



そしてトータル約1時間ほどゆっくりと時間をかけて登りきった。



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もうテンションが上がりすぎてこんな顔になってしまった。
それくらい一人で自撮り棒は恥ずかしかった。



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結構高い。
最高の景色だ。


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今回はなぜか途中一緒になり仲良くなったスリランカ人と日陰で写真を撮る。
もはや日本から一緒に来た友達みたいな写真になったのは他でもない。



ここに昔は王宮があって人が生活してたと考えるだけで心踊る。

最初は使うのが恥ずかしかったセルカ棒だが撮る度に慣れてきて


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僕のデータフォルダが自分の顔でいっぱいになったのはいい思い出だ。


本当は写真を沢山載せたいのだがアメブロさんはそこの力が弱くあまり貼ると落ちてしまうのでこの辺にしときたい。


興味があればシギリヤロックの写真もまた載せたいなと思うしお店に来ていただければ自撮りボックスも見せて差し上げよう。


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2年前にテレビで見たシギリヤロックを実際に行ってみて口下手だがやはり感動した

なぜ行きたい!って思ったのと聞かれても難しい。
もしかしてらシギリヤロックが呼んでくれたのかもかもしれない。

これも簡素な言葉だが見た瞬間鳥肌がたったし、登頂したときはとても気持ちよかった


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もし皆さんも興味があれば行ってみてほしい。
行くことができなければお話だけでもLiLoinveveに聞き
に来て欲しい。

シギリヤの魅力を十二分にお伝えしたい。



今回のシーギリヤ編はこんな感じ。

最後に余談だが

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王宮跡で一人、人形と共にセルカ棒で自撮りする強者がいた


ぼくもまだまだだな。
そっとシギリヤの空にぼやいたのだった。



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ご予約は堤まで。